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資格・検定試験

■資格・検定試験  120118

資格取得を推進する機関を活かす>資格・検定試験





更新 2012.4.9

左脳優位社会、デジタル判断優位の時代、アナログ型判断による淡い期待を捨てる。
スキルや知識を客観的に証明する手段として、資格は「ハロー型ブランド力」として、
最初の出会いを優位にする方法の一つです。
組織集団のブランド力を活かす量が少ない人財は、人生に勝ち残るための最初の
扉を開き入る突破口となります。

不透明感のぬぐえない日本経済や働く環境の先行きを案じて、ビジネスパーソンの資格
への関心が高まっています。企業にとっても自社の競争力強化のため人材行くしは大きな
課題、個人の意欲や目的意識を重視する傾向が強まり、従業員に資格取得を促す中堅
大企業も増えています。企業の費用と就業時間内での資格取得機会があるのは、一部の
選ばれた人だけです。中小企業ではさらに少なくなります。企業、組織の本流で優位に
活躍したい場合、能力を客観的に証明できる資格・検定試験に挑戦し、スキルアップを
キチンと総合性専門性を体系的にし整理している人の方がデジタル優位の社会でえは
評価は高くなります。実戦力、業績貢献だけ、実力を主張しても、一部、部門の評価だけ
で全社的評価点数とは、別次元の評価で、未知の新しい高度な活躍の場を志す場合の
戦略的人材配置の時優位に働く重要な要素の一つになります。
新規事業、未知の分野参入の場合、現場力だけでなく、成功確率の高い決断をする場合
の要素の一つになります。

日本の何千もの資格がありますが、認定を行う権限者により分類されます。
1.「国家資格」
(1)法律に基づき、国や国から委託を受けた機関が実施する。
(2)有資格者は知識や技術が一定水準に達成していることを国によって認定されている。
(3)弁護士、公認会計士、税理士等のように業務遂行の必須要件となる資格。
  中小企業診断士のように資格を持つ者だけが名乗ることが認められる資格。
  取得するのは難関だが、国から職業的な地位を保証され、信用度の高いものが多く含まれる。    
2.「公的資格」
(1)主に文部科学省や経済産業省といった官庁や商工会議所などが認定した審査基準を基に、
民間団体や公益法人が実施する。
(2)信用度や知名度の高い資格も多く、取得した資格は公的に通用し国家資格に準じる資格として
一定レベルの能力があると保証される。
3.「民間資格」
(1)民間団体や企業が独自の審査基準を設けて任意で認定する。
(2)企業内資格所得を代行サービスする民間教育訓練機関・資格専門機関が、仕事に直結するスキル
を短期間で手早く資格取得できるしくみが発達してきました。企業で働く資格取得者の実績評価により
民間資格のブランド力に格差があります。
(3)各種資格は学生や若年層の受験者が増加傾向にある。厳しい就職難や転職難の中で、客観的に
証明できるスキルを持っていることが有利に働くときたいされている。入門クラスの検定試験を受ける人
が増えているが、資格を取得するには高度な専門知識や実務試験を問われるものも多く、社会的に評価
が高い資格ほど難関度も高い。
(4)ビジネスパーソンの主体的」な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを
目的として2003年から「教育訓練普及制度」が始まっている。
(5)一定の要件を満たす雇用保険の一般被保険者(在籍者)または一般被保険者であつた者(離職者)
が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し、終了した場合、本人が支払った費用の一部をハロー
ワークから支給される。「ハローワークのホームページ」

4.「企業内資格」

(1)企業の中には 国家資格や公的資格と同様に知識や技能が修得されているとして社員の待遇向上
に反映させる資格や、直接職業に結びつく資格もある。価値のレベルが高いほど取得が困難になっている。
企業内教育訓練の一貫として「e−ラーニング」を導入して、より就労時間内で3多数がスキルアップアップ
させるしくみシステムを構築する企業も増え、社内の集合研修は、一定基準以上にならなければ選抜されない
人材選別時代に入り、社員平等教育は、教育総予算を最小で最大効果が出る重点主義に変わっていた。
(2)企業は個人が「国家資格」、公的資格、民間資格取得を推奨していくが企業の費用、修行時間内で取得
機会が与えられるのは一部で、自己啓発のために多忙の業務の中で就業後の時間を活かす必要があり、
就労ご30歳までの時間を最効率で自分の時間が多い時代に資格取得に挑戦し、資格取得の成功体験を
持つこいとを推奨します。日常の業務ないで、業務の中で、資格取得の知識、知恵の取得機会が多いことに
気づくと「もうちょっと」業務カイゼンをしたいクセ(習慣)ができると、学校型つめこみ勉強と異なる実務資格の
所得方法が体得できます。

5.専門性が高く、高度な専門体系化知識と実務経験が必要な資格取得の合格確率が高い方法の事例
「技術士」の資格取得について
(1)就職前の大学、大学院、高等専門学校、専門学校時代に「先憂後楽」行動基準で、時間を専門知識
記憶に時間を重点的に割くことを推奨します。「チャンスの女神の後ろ頭ははげ頭」就職後、自分の時間を
とる時間がいかに短いか気づいたときは、潤沢な時間のある就職前の時代には2度と戻れる確率は低い。
就職後、中堅企業、上場企業で、技術士資格が必要な職場に配属され、20歳代、実務多忙な前に取得
できるか、中小企業の「銀のさじを咥えて生れた人」意外は、想定以上の時間づくりの苦労と、分割型勉強
の時代が始まり、資格を取得するまでは、収入で一人前扱いされないのが現状となる確率は高い。
(2)技術士の先輩が多い大学、1次試験が免除されるカリキュラムの学校以外の人は、知識は「日本技術士
会」が推奨する方法や、1次試験免除になる学校のテキスト等借りて学び、就職前のアルバイトは、「技術士」
が活躍している職場で、技術士の「かばん持ち・手伝い」のアルバイトをしながら、他の「先楽後憂」型楽な
金儲けをせず薄給で、健康維持の最低限の食事さえ確保できれば、最低の衣、住、その他のもので死ぬ
ことはありません。
「未来の成功をイメージ」してプラス発想で、「技術士」の先人の仕事の「真似した方式」で手足として実務
体験をしていると、苦痛より新しい発見感動の喜びがあることに気づけます。日常の中で、資格取得の授業料
を払ったつもりになると「薄給」は「儲けもの」と感じられるときがきます。

●技術士は国の資格で、科学技術のコンサルタント(企業内のコンサルタントは「ものづくり」企業の必要
専門家で、海外での技術移転、事業展開にも貢献度が高い21世紀世界で必要な資格の一つ)。文部科学省
の指定期間である日本技術士会に原則登録、登録人数は約7万人。建設関連の登録数が多く、国土交通省
が指定した建設コンサルタントは技術士の資格を必要とします。
試験は筆記試験と口頭試験からなり、両試験の合格者が技術士の資格を得ます。受験には技術士補の資格
となる第1次試験に合格し、かつ4年以上の実務経験が必要です。(大学院修了者は実務2年分を免除)
また、日本技術者教育認定機関(JABEE)の認定コース修了者は1次試験を免除されます。

□2011年の技術士第2次試験の出身大学(大学院含む)の合格ランキング
  受験者数 2万668名(機械、電気電子、建設など計21部門)

 順位

   大学名

   人数

 順位

  大学名

   人数

   1

  京大

    152

    16

 岡山大   

     53

       2

 日大  

    139

    17

 岐阜大  

     52

    2

 九大  

    139

    18

 金沢大  

     51

      4

 北大

    123

    18

 横浜国大

     51

      5

 東大  

    106

    20

 熊本大  

     50  

      6

 東北大  

     92

    21

 神戸大

     49

      7

 早大  

     91

    22

 東京理科大

     48

      8

 阪大  

     84

    23

 愛媛大

     47

      9

 立命大

     65

    23

 千葉大

     47

    10

 東工大  

     63

    25

 大阪工大  

     44

    11

 広島大  

     62

    26

 東海大

     43

    12

 中央大  

     61

    27

 関西大  

     41

    13

 名大

     60

    27

 名古屋工大

     41

    14

  山口大

     58

    29

 室蘭工大

     40

    15

  信州大

     54

    30

 新潟大

     39

 

 

 

    30

 筑波大

     39 

 

 


■日経キャリアマガジン 2012 vol.1 「資格・スキルランキング2012」

  不景気日本で生き残る!評価される資格・ムダな資格
    定価 800円 雑誌 67003-03 発行日経HR 発売 日本経済新聞出版社

◎内容の詳細は、本を閲覧してください。
毎年ランキングを公表しています。
1.点数評価(各20点) T.取りやすさ  U.独立収入度  V.不況への強さ W.ニーズ 
2.データ  
(1)種別 「国家資格」「公的資格」「民間資格」
(2)受験資格 (3)出願期間  (4)試験日 (5)受験者数  (6)合格率 
(7)合格後 実務修習受講 登録等 

3.中堅企業・大企業を対象にした、組織しくみ社員数が多い企業の組織が人を働かす企業の中で勝ち残る
資格が重点です。独立開業の場合も、ブランド力実績を持ち、お客様がある一定数だけ潤沢に来訪するしくみがない人の場合、契約力のある組織の一員として個人のブランド力ができるまでインターン(かばん持ち)の
期間で成功確率の高い知識知恵を潤沢にする時を待つと、人生劇場の実現確率は高くなります。21世紀は
勤務した時代の顧客は、勤務した企業の共有客としてのしくみシステムができています。良い客は組織の
客で個人(あなた)の長期の客には、なりにくい顧客データベース管理優位お時代になっています。過去客
と全く異なる客層で、自力で契約できる総能力も専門性資格を磨くとき同時に訓練が必要十分の条件です。
中堅企業、大企業で実績のある営業パーソンは、ブランド力の少ない企業に転職と同時に鳴り物入りの人
でさえ短期でメッキが剥げ、中小企業の実戦部隊で業績貢献度の高い確率が低すぎる現象があります。
帰属企業内で、最大限資格を活かすと、その企業の未知の分野を開拓できる人財として存在価値が高く
なる確率が高い。  

 


●独立開業に有利な資格
高い単価契約力を実戦で平行して磨くことが大切です。組織・企業のブランド力によるハロー現象が
ゼロの場合、不況で見込み客を有資格者(あなたより実績のある多くの人との競争)で弱肉強食、生き残り
の競争が始まります。成功確率を高める総能力を高めておくことを推奨します。
 

順位

 種類

種別

受験者数
合格率

T.取り
  難さ

U.独立
 収入度

V.不況
 への強さ

W.ニーズ

 合計

  1 

弁理士
知的財産分野の最高峰資格
難関だが合格率が上昇中

 国家

  8,645
    9.1%

     19点

    17点

    14点

    15点

    65点

  2

技術士
科学技術のスペシャリスト
技術職の最高峰資格キャリア開拓に有利

 国家

1次
 27,297
    37.0%
2次
  36,432
   14.8%
 

      17

    14

    15

    15

    61

  3

アクチュアリー
保険・年金の数理学スペシャリスト
保険業界ではステータスのある専門職

民間

  4,219
   17.9% 

      18

     14

    15

    13

    60

  4

税理士
ビジネスパーソンの独立開業に有利
好不況に関係なし、安定したニーズと実践力

国家

 49,510
   18.3%

       15

      15

     15

    14

    59

  5

不動産鑑定士
不動産の価値を評価する専門家
独立開業も企業内での活躍も可能な不動産分野の最難関資格

国家

短答式
  2,171
論文式
  1,038
    11.3%
   

       16

      15

     14

    13

    58

  6

公認会計士
財務・会計分野の最高峰資格
難関資格だけに高収入が期待できる

国家

 23,151
     6.5%

       17

      14

  13

    13

    57

  7

一級建築士
建築業界で最高レベルの資格
資格取得で建設業界でのビジネスチャンスが拡大

国家

学科
  32,843
    15.7%
実技(設計製図)
  11,202
    40.7%総合
  11.7% 

   15

      15

    13

    13

    56

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


●マネジャー層に求められる資格ランキング

順位

 種類

種別

合格率

T.取り
  難さ

U.希少価値

V.不況
 への強さ

W.ニーズ

 合計

   1

MBA経営学修士
経営層を目指すなら必須のスキル
入り方、学び方、ネームバリューは学校によって異なる特徴がある。 

 学校

昼間開講
昼夜間開講
通信制
夜間土日開講

   18点
修了までに時間、お金、労力もかかる

     14点
まだまだ希少価値は高い

    13点

    13点

    58点

   2

 中小企業診断士
コンサルタント系唯一の国家資格
企業内でのニーズが高く取得すれば転職や昇進に有利

 国家

1次
 15,803
     16.4%
2次
   4,003
    19.5%

     14

      10

    10

     14
独占業務はないがニーズは高い

     48

   3

 TOEICテスト800
外資系企業への基準をクリア
英語力を客観的に判断できる日本発の国際的英語テスト

 民間

 1,780,000

   13

      10

      9

      13

     45
相当の勉強量を積んで来たと認められるスコア

   4

 販売士1級
流通・販売部門のスペシャリスト
販売のプロを養成する流通業界では唯一の公的資格

公的 

 1,509
    13.1% 

     12
2級までと比して難易度は段違い

      10

      9

     11

     42

   5

 知的財産管理
技能士2級

知財スペシャリストへの登竜門
幅広い業種でニーズが高い知財実務の専門家資格

国家

学科
  5,919
  27.1%
実技
  5,771
  35.5%

       9

      10

       9

     13
知財分野への人材ニーズは高い

    41

   6

 ビジネス実務法務検定2級、準1級
コンプライアンスの基礎知識が身に付く
ビジネスパーソンに不可欠な業務に即した法律を網羅する

公的

2級
 18,273
    40.2% 

     11

        8

       9

    12
独立向きではないが企業に勤める人材としてニーズは高い

    40

   7

 ITコーディネータ
ITを通じて企業の問題解決を図る
ITと経営の橋渡し役として独立開業も可能

民間

   853
  53.3%

     10

       10

        9

       9

    38
認定資格なのでどう生かすかは取得者次第

    8

 産業カウンセラー
心理学的手法で職場のメンタルケアを担う

公的 
民間

本格的に関わるには修士が必要な臨床心理士へのニーズとなる  

    9 

         7

        8

     13

    37

    8

 CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイサー)
個人の自立キャリア形成を支援

公的
民間

 厚生労働省指定のキャリアコンサルタント能力評価試験の一つ

    9

         8

        8

     12

     37

   10

 日商簿記検定2級
経理担当以外でも取得しておきたい

公的
民間

 基本素養として業務遂行決断に役立つ

    8

         8

        9

     11

     36

   11

 ファシリティマネジャー

 民間

 

    8 

         8

        7

       8

     31

   12

 メンタルヘルス・マネジメント検定U種

 民間

 

    6

        6

        7

      11

     30

   13

 FASS
経理・財務スキル検定(Bレベル)

 民間

 

        6

         6

       8

        8

      28

   13

 プロジェクトマネジメント・スペシャリスト(PMS)資格

 民間

 

    7 

         7

      7

        7

      28

   15

 CRM資格
(Certified Risk Manager)

 民間

 

    7

          6

      5

        7

      25

   16

 財団法人生涯学習開発財団
認定コーチ

民間

 

        6

          5

      5

        7

      23

   17

財務会計能力検定

民間

 

        6

         6

      5

       5

      22

   18

税務会計能力検定

民間

 

        6

         5

      5

       5

      21

   18

VEリーダー

公的

 

        5

         6

      5

       5

      21

   20

IPS認定プレゼンテーション力検定制度(プレ検)

民間

 

        4

         6

      5

       5

       20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


●入社3年目までに必要な資格ランキング

順位

 種類

種別

合格率

T.取り
  やすさ

U希少価値

V.不況
 への強さ

W.ニーズ

 合計

  1

応用情報技術者
一人前のIT人材としてステップアップ

 国家

 74,125
  23.6%

   11点

     10点

       9点

    11点

    41点

   2

宅地建物取引主任者
不動産系資格の登竜門

 国家

 188,572
   16.1%

      10

     10

     10

    10

    40

   3

基本情報技術者
プログラマーやSEの登竜門

国家

  118,498
   26.2%

        9

       8

       9

      9

    35

   4

知的財産管理技能士3級
ビジネスパーソンの必須知識

公的

 

         6

       8

        9

     11

    34

   5

TOEICテスト650
基礎的な英語力の客観的な証明

民間

 

         8

       7

        8

     10

    33

   6

消費生活アドバイザー
企業と消費者との橋渡し役

公的

 2,587
   20.2%

         7

       8

        8

       9

    32

   7

AFP
個人レベルのマネープランニングができる

民間

  45,739
     45.8%

         7

       6

        8

      10

     31

   8

DCプランナー2級
確定拠出年金の基礎知識が身につく

 

 

         6

        6

        7

       11

     30

   9

ビジネス著作権検定初級
ビジネスにまつわる著作権の基礎知識が身につく

 

 

        5

        6

        8

      10

     29

  10

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級、3級
FPの基礎能力を証明する国家資格

国家

 

       6

        5

        7

      10

     28

  11

個人情報保護士

 

 

       5

        6

        7

       9

     27

  11

ITパスポート

 

 

       5

        6

        7

       9

     27

  13

銀行業務検定

 

 

       6

        5

        7

       8

     26

  13

ビジネスコンプライアンス検定初級

 

 

       5

        6

        7

       8

     26

  13

インターネット検定ドットマスター

 

 

       6

        6

        6

       8

     26

  16

 環境社会検定(eco検定)

 

 

       4

        6

        6

       9

     25

  16

 販売士2.級

 

 

       6

        6

        6

       7

     25

  18

 マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

 

 

       5

        5

        6

       8

     24

   18

 ビジネス実務法務検定3級

 

 

       5

        5

        6

       8

      24

   20

 日商簿記検定3級、4級

 

 

       4

        4

        6

       9

      23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


□業務に関する専門分野のランクアップのための評価比較

●IT系資格ランキング
「資格より経験やスキル」だったIT業界でも、能力を客観的に証明できる資格の存在が見直され始めている。
個々の業務ができるのはもちろんですが、プロジェクト全体を動かせる人材が求められているという点で、IT業界も例外ではなくなってきました。

順位

 種類

 評価

順位

  種類

 評価

    1

 プロジェクトマネジャー
IT業務のリーダー的人材
企業でのニーズが高いプロジェクトを統括する責任者
 国家試験   受験者数 12,340
                      合格率   13.3%

  58点

    9

 エンベデッドシステムスペシャリスト

    46点

    2

 情報セキュリティスペシャリスト
情報漏洩対策の専門家
セキュリティ意識の高まりで受験者が増加
 国家試験   受験者数 37,698
                      合格率   14.5%  

  56

   10

 PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)

    44

    3

  システム監査技術者
情報システムの見張り番
経営者の視点でシステムの貢献度をジャッジ
企業の監査部門などでスキルを生かす
 国家試験   受験者数 3,278
                       合格率   14.5% 

     55

   11

  シスコ技術者認定

    42

    4

 ITストラテジスト
企業のIT戦略を立案し経営者をサポート 最新のITを駆使して打ち出す事業戦略の組立てサポート
 国家試験   受講者数  4,839
          合格率    14.6%

     54

    12

  オラクルマスター
  (データベース分野)

    41

    5

 システムアーキテクト
ITシステムの開発に不可欠
経営戦略を踏まえたシステムの基本設計を担う
  国家試験  受講者数  6,509
          合格率    14.8%

     49

    12

  マイクロソフト認定
  (OS分野)

    41

    6

 ネットワークスペシャリスト

     48

    12

  マイクロソフト認定
  (データベース分野) 

    41

    6

 データーベーススペシャリスト

     48

    15

  応用情報技術者

    40

    8

 ITサービスマネジャー

     47

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●福祉系資格ランキング
求人数が最も多い業界の一つ。今後もマーケットの拡大が見込まれる。資格取得が、就転職やステップアップに直結しやすい。

順位

 種類

 評価

 順位

 種類

 評価

    1

社会福祉士
福祉系で最高レベルの国家資格
高齢者や障害のある人に福祉に関する助言や援助を行う
  国家試験  受講者数  43,568
          合格率  28.1%

  48点

    8

ホームヘルパー

    29点

    2

介護福祉士
介護の方針をプランニング
身体介護、介護指導を行い、高齢者などの日常生活をケア
  国家試験  受講者数 154,223
          合格率   48.3%

    45

    8

福祉用具専門相談員 

    29

    3

理学療法士
物理的な手段でリハビリをサポート
ニーズの高まりが予想されるリハビリテーションの専門家
  国家試験  受講者数 10,475
          合格率    74.3%

     44

    8

介護アテンドサービス士

    29

    4

作業療法士
日常的な作業を用いてリハビリをサポート
手足を動かして健康回復を図るリハビリテーションの専門家
  国家試験  受講者数  5,824
          合格率   71.1%

    44

  11

認知症ケア専門士

   27

   5

精神保健福祉士
精神科に特化したソーシャルワーカー、精神疾患を患った人の社会復帰を援助する専門家
  国家試験  受講者数  7,233
          合格率   58.3%

    42

   11

認知症ケア指導管理士

    27

   6

 ケアマネジャー
(介護支援専門員)

     37

   11

介護事務管理士

   27

   7

福祉住環境コーディネーター

     31

   14

介護食士

   26

 

 

 

 

 

 

 

●ビジネスニーズの高い外国語ランキング
英語を重視する企業も増えてきましたが、ビジネスの世界では、次の市場開拓を目指して英語+αの言語能力が要求され始めてきました。

     1

英語
アメリカ英語のイーズが圧倒的

  66点

     9

ベトナム語

   48点

     2

中国語(北京語)
仕事の発注先、市場開拓先として需要が高い

    61

   10

インドネシア語

    46

     3

韓国語
グローバル市場で存在感を増す韓国企業

    58

    11

イタリア語

    44

     4

スペイン語
使用国、地域の多さでは英語に次ぐ国際語

    57

    12

広東語

     42

     5

ロシア語
ロシア周辺の旧ソ連各国や東欧などでも通用

    53

     13

タイ語

     41

     6

フランス語

    52

     13

アラビア語

     41

     6

ドイツ語

    52

 

 

 

     8

ポルトガル語

    50

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



□資格・検定試験の開催予定と「問合せ先」

試験月日(予定)は年度により変更される場合があります。
実績豊富な「問合せ先」は6ヶ月以上先行して日程、試験内容が決まっています。
中堅企業・大企業の受験が多い場合は1年先行型です。参加者を人選の期間が必要なためです。
3ヶ月でもまだ不明確な場合は、類似の他の機関を探すことを推奨します。
中小企業の中で、ものづくり分野で専門性(スペシャリスト)評価の高い分野です。
「日刊工業新聞社」の掲載情報を中心に整理してあります。
いきものづくり、総合性(ゼネラリスト)関係のものは、テレビ、雑誌、本で多数紹介されていますので割愛。

「いきものづくり」の超コストダウンを目指す法人は、従来のアナログ人材優位から「ものづくり」の体系化した
しくみ(資格)人材を活かし、デジタル人材を55%以上の優位のしくみシステムに変えると、実現度は高く
なります。TPP環境でも世界で比肩できる潜在モデルは、超コストダウンと均質大量素材生産と、マーケット
イン型販路完全売り切り型ローコスト加工産業化を目指して、実戦段階に入ってきました。
日本でのしくみシステムは、世界の中小企業を

 

試験月(予定)

 資格・検定試験名

問合せ先

   1月

イベント業務管理者

日本イベント産業振興協会

   1月 

社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士

社会福祉振興・試験センター

 1・5・9月

ファイナンシャル・プランニング技能検定(2級、3級)

日本ファイナンシャル・プランナー協会

 1・7月

電気通信主任技術者

日本データ通信協会

 

 

 

       2月

冷凍空調技士、食品冷凍技士

日本冷凍空調学会

 2・6・9・11月

防犯整備士

日本防犯設備協会

 2・7・10・12月

情報処理技能検定試験、文書検定試験など

日本情報処理検定協会

 2・9月  

会計ソフト実務能力試験

コンピュータソフトウエア協会

 2・10月

ビジネス・キャリア検定(人事・人材開発・生産管理など)

中央職業能力開発協会

 

 

 

   3月 

計量士

経済産業省 産業技術環境局知的基盤計量行政室

   3月 

BMC広告マスター

日本産業広告協会

   3月

危機管理主任(1級・2級・3級)

危機管理境界

   3月

家電製品エンジニア

家電製品協会

3・9月   

家電製品アドバイザー

家電製品協会

3・9月

品質管理検定(QC検定)

QC検定センター(日本規格協会内)

3・7・11月

知的財産管理技能検定

知的財産教育協会

 

 

 

   4月 

プロジェクトマネージャ試験 

 情報処理推進機構

   4月

データベーススペシャリスト試験

 情報処理推進機構

   4月

エンデッド椅子テムスペシャリスト試験

 情報処理推進機構

   4月 

システム監査技術者試験

 情報処理推進機構

   4月

 ITパスポート試験

 情報処理推進機構

4・10月

基本情報技術者試験

 情報処理推進機構

4・10月

応用情報技術者試験

 情報処理推進機構

4・10月

情報セキュリティスペシャリスト試験

 情報処理推進機構

4・10月

建築CAD検定試験

全国建築CAD連盟

 

 

 

  5月 

測量士、測量士補

国土交通省国土地理院

5〜7・9〜2月

VEリーダー

日本バリュー・エンジニアリング協会

 

 

 

  6月

CAD利用技術者(1級・2級)

コンピュータソフトウエア協会

6・10月

電気工事士(第二種)

電気技術者試験センター

6・11月

MCPCモバイルシステム技能検定

MCPC検定事務局

6・11月

環境管理士検定

日本環境管理協会

6・11月

デジタル技術検定

実務技能検定協会

6・11月

ビジネス実務マナー検定

実務技能検定協会

6・12月

カラーコーディネーター検定

東京商工会議所

 

 

 

   7月

ファシリティマネジャー

日本ファシリティマネジメント推進協会

7〜8月

産業洗浄技能検定(高圧洗浄作業)

日本洗浄技能開発協会

7・11月

Webデザイナー検定、画像処理エンジニア検定など

CG-ARTS協会

7・12月

3次元CAD利用技術者(1級、2級)

コンピュータソフトウエア協会

7・12月

ビジネス文書検定

実務技能検定協会

7・12月

環境社会検定(eco検定)

東京商工会議所

7・12月

BATIC(国際会計検定)

 東京商工会議所

7・12月

 ビジネス実務法務検定

 東京商工会議所

7・12月

 ビジネス能力検定(B検2級・3級)

専修学校教育振興会

 

 

 

     8月

計装士

日本計装工業会

    8月

エネルギー管理士
(節電対策で日程変更の可能性がある)

省エネルギーセンター

 

 

 

     9月

電気主任技術者

電気技術者試験センター

    9月

土壌環境監理士

土壌環境センター

    9月

ビオトープ管理士

日本生態系協会

    9月

DCプランナー(企業年金総合プランナー)2級

日本商工会議所

 

 

 

   10月

技術士・技術士補

日本技術士会

   10月

公害防止管理者

産業環境管理協会

   10月

土木施工管理技術検定(2級)

全国建設研修センター

   10月

ITストラテジスト試験

情報処理推進機構

   10月

システムアーキティト試験

 情報処理推進機構

   10月

ネットワークスペシャリスト試験

 情報処理推進機構

   10月

ITサービスマネージャ試験

 情報処理推進機構

   10月

インテリアコーディネーター

インテリア産業協会

   10月

建築物環境衛生管理技術者

ビル管理教育センター

   10月

労働安全コンサルタント

労働衛生技術士権協会

   10月

労働衛生コンサルタント

 労働衛生技術士権協会

   10月

電気工事士(第一種)

電気技術者試験センター

   10月

宅地建物取引主任者

不動産適正取引推進機構

 

 

 

     11月

情報検索能力試験

情報科学技術協会

   11月 

機械設計技術者

日本機械設計工業会

  11月

臭気判定士

におい・かおり環境協会

   11月

不動産コンサルティング技能試験

不動産流通近代化センター

   11月

管工事施工管理技術検定(2級)

全国建設研修センター

   11月

VEスペシャリスト

日本バリュー・エンジニアリング協会

   11月

建築施工管理技術検定(2級)

建築業振興基金

   11月

電気工事施工管理技術検定(2級)

 建築業振興基金

 

 

 

随時

パソコン検定試験(P検)

パソコン検定協会

随時

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

オデッセイコミュニケーションズ

随時

VBAエキスパート

 オデッセイコミュニケーションズ

随時

IC3(アイシースリー)

 オデッセイコミュニケーションズ

随時

Linux技術者認定

エルピ−アイジャパン

随時

CAD利用技術者基礎試験

コンピュータソフトウエア協会

 

 

 

 

 

 

 

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