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日本展示会協会

■日本展示会協会     100428

業界大展示会を活かす>日本展示会協会



 

日本展示会協会は

大規模な展示会・見本市を開催する、企業や団体のあつまりです。
日展協の会員が関わる展示会・見本市は、ほとんどの場合、一つの業界の何百社もの競合会社が
一堂に集まり、展示するような大規模なものです。
その開催には、大別すると3種類の組織による活動が必要です。

●主催者
・各種業界団体   ・新聞社、雑誌社  ・民間主催会社 等 全ての主催者

●支援会社
・装飾会社 ・レンタル会社  ・人材サービス会社  ・ホテル、レストラン  ・電気、ガス、水道   
・警備、清掃、運送 等 全ての支援企業


●会場、施設
・東京ビックサイト  ・幕張メッセ   ・パシフィコ横浜  ・インテックス大阪  ・ポートメッセなごや  
・マリンメッセ福岡 等 全ての会場


第1に、ゼロの状態からリスクを負って開催にこぎつける「主催者」。
第2に、それを開催する場である「会場・施設」。
第3に、主催者、会場、出展企業、来場者などに様々なサービスを提供する「支援企業」です。
これらの3者が、展示会業界を構成するメンバーであり、同時に日展協の会員です。
日展協は1967年に創立され、43年を経た現在は会員数200を誇る、日本最大かつ最も影響力のある
業界団体として知られています。今後はその活動の更なる充実と、会員の増強によって、展示会産業
の拡大を目指しています。



◎展示会、見本市の開催によって各業界の活性化と日本経済の発展に貢献します。

展示会・見本市は、様々な方面に巨大なメリットをもたらします。出展企業には同業他社からの刺激と、
販売拡大のチャンスを。来場者には自由な製品比較と購入のチャンスを。開催都市には大きな経済
波及効果を。支援企業には大きく、かつ定期的な売上げを。
さらに国家には何をもたらすのか? 全世界から出展企業や来場者が集まることによって、その国が情報
収集と情報発信の場になり、国家経済の発展がもたらされるのです。  

このような理由によって、欧米をはじめとする世界各国は、展示会を重要な経済政策と定め、それに呼応
して大規模な会場を次々と建設しています。ところが、我が国においては様々な歴史的背景や特殊事情
によって、展示会の重要性が政・官・財の中で強く認識されず、その結果、世界から大きく遅れをとるに
至りました。また、その差は年を経るに従って開く一方です。

その原因の一つは、私たち日展協の各会員が展示会の重要性を強く認識しているにも関わらず、そのこと
を世の中に向かって充分に伝えてこなかったことにあります。その反省の上に立ち、今後私たちは日展協
を今まで以上に充実・拡大し、その力を背景に、展示会産業の重要性を各方面に強く訴えていくことを決意
しております。なぜならば、展示会産業の発展こそが日本経済復活の切り札になると信ずるからです。
                                                 会長挨拶より

●日展協5つの目標

1.出展企業と来場者にとって、メリットが大きく、参加が不可欠な展示会をつくります。

2.国際化を推進し、世界中、特にアジアからの出展企業と来場者を大幅に増加させます。

3.展示会成功のノウハウ開発と情報交換を推進し、高度な専門家を育成します。

4.産業界と一般へのPR活動を推進し、展示会の存在と重要性を広めます。

5.政治・行政に働きかけ、展示会産業育成の国策化を実現します。

 

 

更新 2010.05.01

□日本展示会協会

 ◆ニュース

◆日展協とは
◆挨拶   ◆理事会組織図  ◆委員会組織図
◆沿革   
◆日展協5つの目標
●規定集

●年会行事
 

◇日展協の活動








 

◆総務委員会

◆展示会、施設委員会

◆人材育成委員会

◆国内広報委員会

◆国際化推進委員会

◆表彰委員会

◆会員増強委員会

◆会員交流委員会
 

◇会員ディレクトリ

会員紹介
・展示会主催企業、団体
・展示会施設
・展示会支援企業
 

 

 


■MICEの開催、誘致の推進
 
観光庁(国土交通省)の施策

 MICE開催地としての日本の認知度向上のため海外見本市への出展等各種プロモーション事業を実施するとともに、開催・誘致活動を行っている主催者等の皆様方に対してMICEの開催・誘致に係る具体的な支援を行っています。
 

◇MICEとは












 

企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、イベント、展示会・見本市(Event/Exhibition) の頭文字のこと。多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称。

◆Meeting  企業等のミーティング等
例 グループ企業の役員会議、海外投資家向け金融セミナー等

◆Incentive(Travel)
企業が従業員やその代理店等の表彰や研修などの目的で実施する旅行のこと
例 営業成績の優秀者に対して、本社役員によるレセプション、表彰式等を行う。

◆Convention
国際団体、学会、協会が主催する総会、学術会議等
例APEC、生物多様性条約第10会締約国会議(COP10)、世界建築会議、国際法曹協会年次総会等

◆Event/Exhibition
文化、スポーツイベント、展示会、見本市
例 東京国際映画祭、世界陸上競技選手権大会、アジアバスケットボールリーグ、東京ノーターショ^、国際宝飾展 等

○国際会議の推進





 

2007(平成19)年1月より施行された観光立国推進基本法に基づいて、政府は観光立国の実現に関するマスタープランとして「観光立国推進基本計画」を策定しました(平成19年6月29日閣議決定)。この計画の中の基本的な目標の一つとして、「我が国における国際会議の開催件数を2011(平成23)年までに5割以上増やすことを目標とし、アジアにおける最大の開催国を目指す」ことが示されました。この目標を達成するためには、官民を挙げて取り組んでいく必要があり、政府としても国際会議開催・誘致拡大局長級会合において「国際会議の開催・誘致推進による国際交流拡大プログラム」を策定し、この数値目標の達成に向けて、国・自治体・経済界・学会等の有する資源を集中的に投入し、国を挙げて国際会議の開催・誘致を推進してきたところです。
 

○MICE全般への施策展開








 

様々な意義、大きな効果を持つ国際会議の誘致・開催については、これまでも観光庁が重点的に取り組んできた施策でありますが、シンガポール、韓国等のアジア内の誘致競合国や米国、豪州等においては、国際会議のみならずMICE(Meeting, Incentive, Convention, Event / Exhibition)全般の振興に積極的に取り組んでいます。 国際会議以外のMICEの推進についても訪日外国人旅客の増大、経済効果、地域の国際化・活性化等に大きな意味を持つことから、観光庁としても国際会議だけではなくMICE全般を振興していく必要があります。 このような状況を踏まえ、関係有識者から構成される「国際交流拡大のためのMICE推進方策検討会」を開催し、「MICE推進アクションプラン」を平成 21年7月とりまとめました。 今後、観光庁を中心にMICE関係主体と十分連携を取りながら、「MICE推進アクションプラン」を着実に実施していくことで、MICEの開催・誘致を積極的に推進していくとともに、MICEの持つ様々な意義・効果について国民の理解を得るために、MICEの認知度を高めるためのあらゆる行動を取っていきます。
 

○Japan MICEYearについて






 

MICE推進アクションプランの策定により、我が国としてMICE全般の推進に力点を置く方向性が明らかになったタイミング及びAPEC、COP10など重要な国際会議が開催される2010年を Japan MICE Year として各種の取組みを実施することとします。各種の事業を通じて、我が国がMICEの開催適地であることを海外にアピールするとともに、国内的にまだ浸透しているとは言い難いMICEの意義等について広く国民に啓発していきます。 この従来の国際会議誘致を目的とした施策の仕組みや関係者の意識を、MICE全般の推進へと変革していくということが明確にわかる年、つまり2010年を我が国の「MICE元年」となるよう行動を開始していきます。 また、Japan MICE Year は、訪日外国人3,000万人プログラムの第1期目標を達成するべく実施される Visit Japan Year 2010 の一環として実施されるものとします。
 

 

 

 

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