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ズコーシャ(北海道)

■ズコーシャ(北海道)   2010.11.27





太陽、水、緑の大地、地球に貢献し、地球をサポートする総合コンサルタント

測量業からスタートしたわが社は、着実に業務範囲および営業エリアを
拡大してまいりました。 現在では土木・建築設計はもとより地域振興計画、
都市計画、補償調査、農業調査、環境調査(大気、水質、土壌、騒音、振動、
悪臭など)、 動植物調査、地質・土質調査さらには地図情報システムや情報
処理サービスに及ぶ業務を全道で展開。 「農業・環境・まちづくり」をテーマ
に「環境にやさしい地域社会の形成」を企業理念として掲げ、質の高い
サービスの提供を心がけております。                                                       あいさつより


「リモートセンシング技術を活用した自動可変施肥システム」化学肥料のコスト削減、環境負荷
低減。のテーマは
全国の3省庁共管(経済産業省、総務省、農林水産省)として2006(平成18)年に新連携計画に
認定を受けており、サービス産業生産性協議会の「ハイ・サービス日本300選」に選定されて
います。
 

 

更新2010.11.27

 

◇(株)ズコーシャ
測量技術のコアを農業に展開
土壌の地表面(天候で変量)の目視監視から、土中下層との整合が今後の課題。

●トピック


●所在地 
・本社 ・総合科学研究所
・環境評価センター ・データセンター
・拠点(北海道)

太陽、水、緑の大地地球に貢献し、地球をサポートする総合コンサルタント

狭域の場合の無人ヘリコプター方式。大広域の場合は、農業用ヘリの応用展開事例。(地域が連携して広域土地として協同行動時役立ちます。)

◆会社概要

◆沿革
◆あいさつ
◆組織図   ◆有資格者

■業務紹介






















































 

○計画
◆農業、農村振興 (農業農村の健全な発展のために)
農業・農村の振興を図るためには、農地や水資源などの豊かな地域資源を保全し、安全・安心な農畜産物生産の安定・向上、農業構造や農村生活の改善等に引き続き取り組んでいく必要があります。今後はさらに、個性ある地域農業の確立や、自然環境の保全・再生、都市との共生・対流などの課題にも対応した農村づくりが重要です。 わたしたちは、農業・農村に欠かすことのできないハードおよびソフトの整備において、地域の合意形成を図りながら、より客観的で透明性の高い計画づくりを目指しています。
・特徴的な業務
・TMR(完全混合飼料)センターシステムの作成、施設整備計画

◆まちづくり(個性ある地域の発展)
21世紀を迎えた今、地域を取り巻く経済・社会環境は大きく変化しており、私達はその転換期の中にあるといえます。
 私たちが暮らす地域にとって、住民の「創意工夫」や「絆」に根ざした、顔の見えるまちづくりが、最も大切な社会共通資本(ソーシャルキャピタル)とズコーシャは考えます。 ハードからソフトまで、これまでに培った豊富なノウハウ、計画業務の実績を活かし、まちづくりに関係する地域社会の様々な必要(ニーズ)に応えるとともに、その地域の持続的発展に向けたソリューションを提供いたします。
・業務内容

◆都市計画(宅地造成事業、様々な土地利用)
区画整理事業は新規宅地造成ばかりではなく、既成市街地における良好な住環境整備のための手法としても、有効な事業です。
当社では、関係権利者の合意形成、他事業との連携など区画整理事業の計画段階から事業完了までの様々な業務を実施しています。また、区画整理事業のほか、様々な土地利用のための申請手続きをはじめ、まちづくりのための計画策定も実施しています。
・業務内容

◆観光産業、地域産業振興
(次代の北海道を担う、新たな産業発展のために)
21世紀は、モノ、カネ、技術、情報に加え、人も世界規模で行き交う「大交流時代」といわれます。地域経済の自立化の観点からも観光産業振興の重要性は高く、産業や業種の枠を超えた「地域総ぐるみ」による観光戦略、地域経営活性化戦略の構築が課題としてあげられます。 ズコーシャは、農林水産業などの地域の基盤産業の振興を視野に入れながら、北海道の豊かな自然や風土を活かした、地域の自立的発展に向け地に足の着いたソリューションを提案いたします。
・業務内容

◆エネルギー、資源循環(循環型社会の構築)
20世紀の社会経済活動や生活様式は、大量生産・大量消費・大量廃棄と環境に高い負荷を与えるシステムでした。そして今、私達はエネルギーや様々な環境問題に直面し、地球全体が、経済と環境が調和する資源循環型社会への転換を図らなければならない状況になっています。ズコーシャは、新技術を用いた省エネルギーシステムとバイオマスや風力など地域に根ざした自然エネルギーを活用する循環型社会へむけたビジョンづくりのお手伝いをいたします。
・業務内容
・地域新エネルギー、少エネルギー策定支援

○調査分析
◆地質調査   ◆自然環境調査   ◆環境科学
◆農業科学   ◆生物科学    ◆化学分析

○設計、監理
◆土木設計  ◆施設整備計画   ◆建築設計、監理
◆構造物診断

○補償、測量
◆補償   ◆建設環境   ◆測量   ◆GIS

○IT
◆ITソリューション
◆IT農業支援システム



 

□IT農業支援システム

我が国の農業は、貿易自由化等により作物の国内外価格差を是正するため生産コストの削減が求められています。また、食の安全性の観点から農産物の品質向上は必要不可欠とされています。そのためには、「勘と経験」による農業から「客観的データ」に基づく農業(精密農業)への転換が必要です。これを支援するためのシステムが、私たちが提案する「リモートセンシング技術を活用したIT農業支援システム」です。このシステムの概要は、先ず人工衛星や空撮用無人ヘリコプタにより土壌や農作物を計測(リモートセンシング)します。その後、計測データをコンピュータ解析することにより、田畑の土壌のバラツキを考慮した施肥マップ(可変施肥マップ)、農作物の生育の良否を現した生育情報マップ、収穫時期の早晩を現した収穫情報マップを提供するものです。また、化学肥料の可変投入を自動的に行うことのできる施肥機(自動可変施肥機)もあわせて開発・販売します。
現在、北海道の大規模畑作地帯を対象に、小麦の収穫情報マップ(刈り取り順マップ)、テンサイ畑の可変施肥マップ、およびテンサイ用の自動可変施肥機の開発・販売に着手しております。今後は、農作物等の利用範囲の拡大を含め、さまざまなニーズに対応できるよう、さらなる技術開発を目指します。
























 

リモートセンシング技術を活用したIT農業支援システム
「客観的な農業情報サービス」に基づく低コスト、高品質作物の生産に貢献

「リモートセンシング技術を活用した自動可変施肥システム」化学肥料のコスト削減、環境負荷低減。全国の3省庁共管(経済産業省、総務省、農林水産省)として2006(平成18)年に新連携計画に認定を受けており、サービス産業生産性協議会の「ハイ・サービス日本300選」に選定されています。

連携企業 ヤンマーヘリサービス(株)、サークル機工(株)、
(有)テクノ・ファーム、(有)ビズ総合研究所

■IT農業支援システム
IT農業支援システムは、
(1) 「リモートセンシングによる土壌・作物の計測システム」
(2) 「GISを中核とした計測データの解析システム」
(3) 「WEBによる農業情報配信システム」で構成されています。

IT農業支援システムから配信されるいろいろな農業情報マップは、農業関係者の適確な意思決定をサポートします。

人工衛星画像+空撮用無人ヘリコプター画像
⇒産業用GIS、解析システム+Web農業情報配信システム
+農業情報センター ⇒ 農業情報           ⇒お客様
                地形情報、初期成育情報
                土壌情報、営農管理情報


◆小麦刈り取り順マップ提供サービス
衛星画像だけで小麦の刈り取り順を判断することは可能ですが、この場合、提供する情報の精度にバラツキがみられることや、天候によっては適期に画像撮影ができなくなることが大きな課題でした。
わたしたちが開発したIT農業支援システムでは、衛星画像に空撮用無人ヘリコプタの超高解像度画像を組み合わせることにより、衛星画像から提供される情報のバラツキを補正することが可能となります。また、適期に衛星画像が撮影できなかった場合は、空撮用無人ヘリコプタの超高解像度画像と既存地理情報および初期成育の良否等の情報に基づいて小麦の刈り取り順マップを提供することで安定した情報提供が可能となります。
これらの技術は、地域新生コンソーシアム事業(北海道経済産業局、H17〜H18)で開発された技術です。


衛星画像+ヘリコプター画像 ⇒ 農業用GIS、解析システム
                      地形情報、初期成育情報
                      土壌情報、営農管理情報

⇒ 小麦刈り取り順マップ 作成  
⇒お客様の高精度名小麦収穫情報の提供


◆テンサイ可変施肥マップ提供サービス
テンサイ畑の土壌のバラツキを、空撮用無人ヘリコプタでリモートセンシングして化学肥料の投入量をコントロールするための可変施肥マップを作成します。可変施肥マップを利用した化学肥料の低減は、生産コストの削減や品質向上、および環境負荷の軽減に有効です。

ヘリコプター画像 ⇒ テンサイ可変施肥マップ ⇒お客様

生産コストの削減、品質の高位平準化、環境負荷の軽減

◆自動可変施肥機の開発、販売
可変施肥マップを利用した施肥作業を効率的に行うため、自動可変施肥機の開発・販売を行います。自動可変施肥機は、トラクターに搭載されたコンピュータで可変施肥マップの情報とGPSから得られる位置情報を解析し化学肥料の投入量をコントロールします。

可変施肥用PC、施肥量制御用マイコン、可変施肥機
                       

◇考えて、技術者


困ったな〜どうしたらいいのかな〜?
そんな時は「教えて!技術者」へ聞くと一発解決さ!
Q&A
 

◇知識の芽

●共同研究
●研究開発制度
●新規業務企画
●公募型研修制度






・新技術の進取と練磨に貪欲であり、確固たる倫理を身につけた「顔が見える専門技術者」として、地域固有の自然・社会環境に応じた解決手法(ソリューション)への強い問題意識と行動を継続する。これがズコーシャの描く理想の技術者像です。
・そのためには、地球環境保全の視座を持つと共に、地域(ローカル)の物的・人的資源およびそれぞれの関係性に対する注目が求められます。
・さらに、新たな枠組みの構築によって地域課題を「地域価値」として転換するフィールドの探求、新技術の導入による革新的手法が求められます。
・ズコーシャは、「共同研究」・「研究開発制度」・「新規業務開発プロジェクトチームの構築」・「公募型研修制度」によって、技術者を始めとする全職員に、高い視座の確保、技術力・問題意識・課題解決能力の向上、地域課題抽出とそこに根ざす新たな地域価値創出の手法を開拓するよう促しています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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