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物質・材料研究機構d

■(独)物質・材料研究機構 NIMS   080328

希少元素再生化資源と錬金術法資源の市場物質・材料研究機構





NIMSは2001年4月に旧科学技術庁所管の国立研究所が統合され、独立行政法人
として発足しました。
「金属材料技術研究所」「無機材質研究所」時代から現在のNIMSへ世界の潮流に合わせ変化。

NIMSはナノテクを駆使した世界を先導する物質・材料研究で持続可能社会構築
に貢献ナノテクノロジーが拓く持続可能社会形成のための物質・材料科学
Nanotechnology driven material sciebce for susutainability

NIMSでは、持続可能社会の実現に向け、個々の原子・分子を対象とした
物質・材料研究における究極のテクノロジー、「ナノテクノロジー(通称ナノテク)」
を駆使した新材料の創製や、材料機能の高度化などを可能にする研究を
プロジェクト研究として進めています。

○NIMSのミッション
・物質・材料科学技術に関する基礎研究および基盤的研究開発
・研究開発成果の普及とその活用の促進
・NIMSの施設および設備の共用
・研究者・技術者の養成およびその資質の向上

NIMSでは金属やセラミックスに限らず、有機・バイオも含む融合させた領域の中で、ナノテクノロジー
を活用した新しい分野の開拓やイノベーションをもたらす物質の創製により、世界の物質・材料科学
を先導する研究を推進していきます。また、それらの研究成果の技術移転などによる普及や、
施設・設備の共用、人材育成などにおいても、物質・材料科学全体を牽引する国際的な中核的機関
としての役割を果たします。


○NIMSのビジョン
「カーボンナノチューブ」や「フラーレン」など、イノベーションとなる研究の多くは、独創的な探索研究の
過程における“セレンディピティ(注1)”から生み出されると言われています。NIMSではこの独創的な
探索研究の推進や、「トランジスタ」「超格子」「トンネル磁気抵抗」などに見られるナノスケール
物質・材料科学の開拓、金属・セラミックス・有機・バイオなど分野を超えた融合などにより、新たな
研究分野の創出を推進します。
注1:何かを探している時に、対象とは別の価値あるものを思いがけず発見する力のこと。

◇強い研究分野の一層の強化
長期的・安定的な視点に立ち、NIMSがこれまでに培ってきた、強みのある分野を一層強化します。
具体的には、基礎・基盤的研究による新物質・新材料の開発の推進や、NIMSが所有する世界最高
水準・最先端の研究設備の整備・開発とその共用化の推進、そして最先端ナノテクノロジーの開発と
応用です。

◇テーマ
・革新的な新物質、新素材の開発
・世界最高レベルの大型設備を整備し共有
・最先端テクノロジーの開発と応用




■文部科学省研究振興課基礎基盤研究課
ナノテクテクノロジー・材料開発研究

●レアメタル
2009(平成21)年7月28日 資源エネルギー庁燃料部鉱物資源課
レアメタルは、自動車、IT製品等の製造に不可欠な素材であり、その安定供給は、我が国製造業の
維持・強化の観点から極めて重要。「新経済成長戦略フォローアップと改訂」(平成20年9月閣議決定)
において、「資源確保のみならずリサイクル等をも含めた総合的なレアメタル確保戦略を策定する。」
旨決定。
平成20年10月より総合資源エネルギー調査会鉱業分科会を開催し、総合的な戦略について審議を
重ね、パブリックコメントの手続きを経て、「レアメタル確保戦略」をとりまとめ。
レアメタルは磁性材料や電子部品を作る原料として、電子工業に代表される先端産業に利用されて
います。また、特殊鋼等の原材料として鉄鋼業、機械工業には必須の資源です。
しかし、レアメタルの生産国は政情不安定な国を含めて海外の少数国に限定されており、供給構造は
極めて脆弱となっています。 そのため、レアメタル7鉱種(ニッケル、クロム、タングステン、コバルト、
モリブデン、マンガン、バナジウム)について、国家備蓄を行 い、鉱山のストライキや、自然災害等に
よる短期的なレアメタルの供給障害に備えています。


 
◆ナノテクノロジー・材料研究に対する取組み(Nanotech Japan)
このたび、文部科学省のナノテクノロジー・材料研究に対する取組については、「Nanotech Japan」
(ナノテクノロジー・材料研究に係る各種情報を、研究者や国民の方に広く発信している総合的な
ポータルサイト)の中で情報発信することになりました。

1.掲載内容
○ ナノテクノロジー・材料研究の最新トピックス
○ 先端施設・機器の共有を推進する「ナノテクノロジー・ネットワーク」事業
○ 文部科学省からの科学技術・学術ニュース
○ 施設共有・機器リユース
○ ナノテクマガジン
○ ナノテクイベント
○ ナノテクジャパンニュース(メールマガジン)
○ イベントカレンダー

2.運営主体
(独)物質・材料研究機構(文部科学省より委託)


 

 
更新 2010.10.25

□(独)物質・材料研究機構
  NIMS  
 ●ニュースセンター
    
・ニュース
  ・プレスリリース
  ・受賞情報 

   ●広報活動




 

■NIMSについて
◆法人概要
◆あいさつ   2009.7 新理事長が就任(岸氏⇒潮田氏)
◆研究方針とビジョン
◆沿革
◆役員
◆NIMSフェロー
フェローとは極めて高度な知識経験と豊富な研究実績を有する者で、NIMS内の研究職職員から選任もしくはNIMS外から招聘しています。フェローはNIMSの特定分野の研究を担うとともに、当該分野の研究者に指導・助言し、NIMSにおける研究の一層の促進・活性化を図ります。

◆顧問

●組織

●事業所・拠点

 

◇事業・活動















































 

◎トップダウンによる敏速な対応と弾力的な運営で研究開発を強力に推進

2001年の独立行政法人化以降、理事長のリーダーシップのもと弾力的な運営が行われているNIMSでは、その理念・ミッション・ビジョンに基づき中期目標および中期計画を定め、研究開発を中心とした事業と物質・材料研究に関連する様々な活動を展開しています。

●研究開発
最も重要なミッションである「物質・材料科学技術に関する基礎研究および基盤的研究開発」にもあるように、NIMSの活動の中でも特に重要なNIMSの研究は大きくは以下のとおりに分けられます。

◆プロジェクト研究
運営費交付金プロジェクトとして、時代や社会が求める物質・材料を重点的に研究します。

◆萌芽的研究
研究者の斬新な発想を重視した、将来のシーズとなり得る可能性を秘めた研究です。

◆研究クラスター
課題に掲げた研究分野を、組織横断的な研究活動により強力に推進する新体制です。

●その他の主な活動
◆施設及び設備の共用

強磁場施設、ビームライン、超高圧電子顕微鏡など、一般では導入が難しい高度な施設・設備を開発・整備し、外部研究者へ利用機会を提供します。

◆知的基盤の充実、整備
材料データベースやデータシートなど研究者が最適な材料を選択できる情報を発信し、また新物質を標準物質として配布、社会への普及に努めます。

◆物資、材料研究に係わる産独連携の構築
NIMSの研究成果を、実用化を前提とした共同研究や二者間セミナーの開催などを通して、産業界との強い連携を維持・発展させます。

◆物質、材料研究に係わる学独連携の構築
NIMSの研究ポテンシャル向上や大学に対する学術的活動への貢献を目指し、学独連携研究の推進や調査・分析ネットワークの構築に取り組みます。

◆ベンチャー企業創出による技術移転推進
ベンチャー創出が技術移転の有効な手段のひとつと考え、リスクの高い設立時にNIMSの人材、技術、施設等を活用し、積極的な支援を行います。

◆物質、材料研究の情報、分析、発信
国内外の物質・材料研究動向を調査分析し、研究者が活用できるような情報分析誌、学術誌を発行、また物質・材料ポータルサイト運営を行います。

◆研究者、技術者の養成と資質の向上
ポスドクのほか、NIMS連係専攻、連携大学院制度などを通して大学院生、研修生を積極的に受入れ、創造性豊かな研究者・技術者の養成を図ります。

◆物質、材料研究の国際ネットワークの構築
世界有数の物質・材料研究機関との交流や連携、外国人研究者の積極的活用、国際的な研究環境整備などで、国際性のある研究機関を目指します。
 

◇組織
 
2010.09.06現在







































































 

○生体材料研究領域
・生体材料センター  ・生体材料研究萌芽ラボ
・生体組織再生プロジェクト

○環境、エネルギー材料領域
・超耐熱材料センター  ・燃料電池材料センター
・超伝導材料センター  ・光触媒材料センター
・新構造材料センター  ・次世代太陽電池センター
・環境、エネルギー材料萌芽ラボ
・LED蛍光体プロジェクト  ・全固体リチウム二次電池プロジェクト
・白金族金属材料プロジェクト ・発電用熱電材料プロジェクト

○材料信頼性領域
・材料信頼性センター  ・ハイブリッド材料センター
・センサ材料センター  ・データシートステーション
・材料創製支援ステーション ・非破壊評価プロジェクト
・次世代耐熱鋼プロジェクト 

○共用基礎部門
・超高圧電源共用ステーション ・強磁場共用ステーション
・共用ビームステーション  ・分析支援ステーション

○元素戦略センター

○情報通信材料研究領域
・半導体材料センター   ・光材料センター
・磁性材料センター   ・情報通信材料研究萌芽ラボ

○ナノスケール物質領域
・ナノ有機センター  ・ナノセラミックスセンター
・ナノスケール物質萌芽ラボ  ・分子センシング材料プロジェクト

○ナノテクノロジー基礎領域
・ナノ計測センター  ・計算化学センター  ・量子ドットセンター
・量子ビームセンター  ・ナノテクノロジー癒合センター
・ナノテクノロジー基礎萌芽ラボ
・ナノ材料の社会受容プロジェクト

○国際ナノアーシテクトニクス研究拠点(MANA)
・ナノシステム分野  ・ナノマテリアル分野
・ナノグリーン分野   ・ナノバイオ分野
・MANAファウンドリ

○ナノ材料科学環境拠点

○クラスター/分野融合クラスター
・電子顕微鏡クラスター   ・構造材料国際クラスター
・腐食クラスター  ・自動車用将来材料クラスター
・自然から学ぶ ナノテクノロジークラスター
・環境浄化クラスター   ・有機デバイスクラスター
・原子力材料クラスター

○若手国際研究センター

○国際ナノテクノロジーネットワーク拠点

○大学院室
◆連携大学院
・筑波大学(物質、材料工学専攻)
・北海道大学(化学専攻)(生命科学専攻)(量子理学専攻)
・早稲田大学(ナノ理工学専攻)
・九州大学(物質創造工学専攻)(材料物性工学専攻)

◆国際、国内連携大学院

○外部連携組織
・筑波大学物質、材料工学専攻事務室
・ロールスロイス航空宇宙材料センター
・NIMS−UW海外業務拠点
・NIMS−トヨタ次世代自動車材料研究センター
・バイオマテリアルメディカルイノベーションラボ
・NIMS−Leica バイオイメージングラボ
・NIMS−EMPA 海外業務拠点
・NIMS−サイゴバン 先端材料研究センター

 

◇プロジェクト研究































 

●ナノテクを活用した物質・材料研究で、世界を先導する技術革新を目指す。
“Nanotechnology Driven Materials Science for Sustainability(ナノテクノロジーが拓く持続可能社会形成のための物質・材料科学)”をコンセプトに、NIMSでは重点的に研究開発すべき課題と、この課題に対応する6領域をナノテクノロジーの活用を軸に設定。世界を先導する技術革新を目指し、多くのプロジェクト研究に取り組んでいます。

●2つの研究課題と6つの重点研究開発領域
・ナノテクノロジーを活用した新物質・新材料創製のための研究
新たなブレークスルーの可能性を秘める世界に先駆けた新奇な物質・材料の創出や、世界の物質・材料分野を先導する基礎・基盤的な研究を推進します。

・社会的ニーズに応える材料の高度化のための研究開発の推進
環境負荷の低減と安心・安全な社会基盤の構築、そして経済的・社会的価値のある環境・エネルギー材料と高信頼性・高安全性を確保する材料の研究を推進します。

◆ナノテクノロジー基盤領域
今日の物質・材料科学技術を支えるナノテクノロジーの革新的な共通基盤技術を確立します。

◆ナノスケール物質領域
新規ナノスケール物質の探索・創製、高度な組織化により、次世代の革新的シーズの開発を行います。

◆情報通信材料研究領域
ユビキタス社会の情報通信機器の高性能化要求に応える物質・材料創製の基礎を確立します。

◆生体材料研究領域
医療用バイオナノテクノロジーの基盤技術開発と、生体工学技術の臨床応用の医工学を確立します。

◆環境エネルギー材料領域
持続可能社会に向け低環境負荷、省資源、省エネルギー、環境浄化等に対応する材料を開発します。

◆材料信頼性領域
安全・安心な社会に寄与できる材料技術提案のため、近未来の構造材料研究開発を行います。
 

◇萌芽的研究























 

●次世代に繋がる物質、材料研究のイノベーションを目指して
 「萌芽的研究」とは、研究者個人の独創的な発想、特に意外性のある着想に基づいた芽生え期の研究のことで、新しい研究分野の発展や物質・材料科学技術のイノベーションにつながる可能性を秘めています。NIMSにおいては、将来的な重点研究開発のシーズになり得る研究として、各領域に萌芽研究ラボが設置されています。

●萌芽的研究に取り組むNIMSの研究萌芽ラボ
NIMSでは、各プロジェクト研究領域に萌芽的研究を中心に行うラボを設置しています。所属研究者の多くはプロジェクト研究を兼任する傍らで、ラボで独自の発想に基づいた研究にも専念し、材料が持つ可能性の探究を行っています。

◆ナノテクノロジー基盤萌芽ラボ
ナノ構造制御物質の合成およびその物性解析を通じて、新規の機能材料探索研究を進めています。

◆ナノスケール物質萌芽ラボ
新規ナノスケール物質および新規合成法創製を目指しています。

◆情報通信材料研究萌芽ラボ
ユビキタス社会に必要とされる情報通信機能向上を目指して研究を進めています。

◆生体材料研究萌芽ラボ
将来の医療に役立つバイオテクノロジーの探索研究を進めています。

◆環境エネルギー材料萌芽ラボ
 様々なアプローチから材料研究を捉え、材料が持つ新しい可能性を探る

◆材料信頼性萌芽ラボ
次世代を担う新たなプロジェクトへの萌芽を目指しています
 

◇研究クラスター



 

●複数ユニットの研究者の融合化により、重要課題の研究を推進
 研究クラスターは、NIMSが重視する課題の研究を推進するために、組織横断的に研究者をクラスター(集積)化した研究体制です。クラスターはその活動内容から、大きく2つに分類されています。

●クラスター
「クラスター」は、特定分野の研究開発等について各研究ユニットから組織横断的に知見を結集して、情報の収集と発信、研究課題と計画の検討、施設・設備の開発・導入を行うことを目的としています。
 

◇研究ユニット




 

NIMSの物質・材料研究を推進するセンター、ラボ、ステーションからなる研究ユニット

 現在NIMSにはナノテクノロジーを活用する研究や環境・エネルギー問題に資する研究など、それぞれにテーマを定めた研究領域の元、プロジェクト研究に取り組む「センター」と萌芽的研究に取り組む「ラボ」、そして7つの「ステーション」からなる研究ユニットから組織され、各研究開発などに取り組んでいます。
 

◇MANA
 
国際アーキテクトニクス研究拠点


 

ナノテクノロジー・材料分野における世界トップレベルの研究拠点を目指す
MANAは、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPIプログラム)の5拠点のひとつです。NIMSは2007年に、東京大学、京都大学、東北大学、大阪大学とともに、独立行政法人として唯一助成対象機関に選定されました。 WPIプログラムが掲げる目標の達成とともに、21世紀の持続可能社会の実現に向けた革新的材料の創出に挑戦しています
 

◇ナノ材料科学環境拠点
 

太陽電池、光触媒、二次電池、燃料電池をターゲットに、表面・界面の理論解析と先端的技術計測を融合させることによって、環境エネルギー問題を解決するための新しい材料の創出に貢献する基礎基盤研究を行います。
 

◇元素戦略センター












 

希少金属の代替、減量、循環に関する科学的分析を行います

当センターでは、希少金属の不足対策、代替材料の開発などに資するため、工業材料とその技術の社会的役割、利用と循環の動態、技術革新と社会変革への可能性・貢献とリスク、環境などの諸側面への影響について科学的に整備・分析をおこなっています。
 
限られた資源・地球環境の中で、私たちがどのように資源を利用し物質・材料を使っていくかは、日本だけでなく世界の持続可能性に大きな影響を与える問題です。またこの問題は、地球温暖化のためのイノベーションが希少な資源の逼迫感を強めたり、資源の微小利用につながるナノ物質化が多くのエネルギーを必要とするなど、複雑なトレードオフ関係の中にある問題でもあり、資源利用や材料開発にはそれらを考慮した戦略性が求められています。元素戦略センターでは、資源利用、材料開発の戦略を構築するためのもととなる、資源リスクの現状や、その評価指標、物質・材料の使われ方やフロー、蓄積量など現在の状況を把握するためのデータや情報を整備し発信していきます。さらに、将来に向かって、素材の将来像の検討会や、ナノテクノロジーに代表される新規材料技術の社会受容や影響についての検討の場を作っていく予定です。
                                                                あいさつより
 

◇共同研究センター



 

他機関との共同研究センターの設立で次世代に資する研究開発を推進
 
NIMSでは、企業や他機関との共同研究も積極的に行っています。その中でも、規模が大きく次世代の社会に資するような、特に重要な研究については、プロジェクトレベルの研究として位置づけられ、研究を円滑に推進するために、共同研究を行う機関とNIMSが共に運営する、共同研究センターも設立されています。
 

◇共同研究基盤





 

NIMSの高度な研究基盤技術、情報技術とその共用

NIMSには、一般的な研究所では保有することの難しい大型施設や先端設備、卓越した高度材料創製技術、最先端ナノテクノロジー技術など、NIMSの高度な研究を支える世界最高水準の施設や技術と蓄積された材料情報があります。NIMSではこれらの施設や技術、材料情報を外部に開放・共用し、公開を進めることで、社会に開かれた研究機関としての役割を果たしています。

◆共用設備  ◆共用基盤部門
◆材料情報  ◆共用設備、技術の利用
 

◇連携・国際活動








 

国内外や海外との連携を強力に推進し、研究成果の普及を促進

NIMSでは積極的に外部機関との連携を推進することで、研究成果を様々なカタチで社会へ還元しています。例えば企業、大学や他の研究機関との共同研究などにより、企業や大学、個々の研究機関だけでは実現できなかったことが、新しい可能性となって生まれてきています。また、物質・材料研究の中核的機関として、世界各地の研究機関と連携・交流を強化することで、物質・材料研究のグローバル化を推進し、持続可能社会の実現に向けた研究ネットワークの構築に努めています。

◆産学独連携  ◆医工連携
◆NIMSイブニングセミナー    
◆材料研究プラットフォーム
◆ベンチャーラボ
◆国際活動
 

◇若手育成/大学院




 

未来を担う国際的な研究者へ−NIMSの若手研究者育成

NIMSは国際的な物質・材料科学の研究機関として、世界に通用するチャレンジ精神とリーダーシップを兼ね備えた人材の育成もミッションのひとつに位置づけています。新しい発想から生まれたNIMS独自の若手研究者育成システムや大学院教育により、21世紀の物質・材料科学の人的資産創造に向けて積極的に取り組んでいます。
 

 ○研究データベース



 

NIMSの研究者、論文情報、特許情報を収めたデータベースと研究関連情報
NIMSのこれまでの研究成果は、研究者の論文発表や特許取得などに活かされていますが、それらは同時にデータベースに保管されます。このページでは、これらの論文情報や、特許情報、研究者情報など、NIMSが公表しているデータベースやその他の研究関連情報をご紹介しています。
 

 

 

 

2008.03.28の内容

(独)物質・材料研究機構(NIMS)は物質・材料専門の中核的研究機関として、基礎・基盤的研究開発
等の業務を総合的に行い、物質・材料科学技術水準の向上を図っています。 

物質・材料研究機構が設立されてから5年が経過し、第1期の中期計画が終了しました。
2008年は、前期中期計画を基にさらにNIMSを発展させるべく計画された第2期中期計画がスタート
します。

研究の進むべき方向として、ナノテクノロジーを活用した持続社会形成のための物質・材料科学 "Nanotechnology Driven Materials Science for Sustainability" が挙げられます。
新たなブレークスルーの可能性を秘めたナノテクノロジーを用いた物質・材料研究に大きく重点化
するとともに、安全・安心な社会基盤の構築および環境・エネルギー問題に対応した材料研究を
推進することとし、第2期中期計画の重点研究開発領域を「ナノテクノロジーを活用した新物質・新材料
の創成」および「社会ニーズに対応した材料の高度化」としました。 
これらは、6つの研究分野として位置付けられており、それぞれの分野に応じて20のプロジェクト研究、
対応した20センターを設置して研究を行います。
また、萌芽研究や知的基盤の整備、各種施設・設備の共用も積極的に推進します。
最後に物質・材料研究における中核的機関としての活動についてですが、引き続き、国際連携、
情報発信、産独・学独の連携を中心に取り組んでいます。 

第1期に開始したいくつかの施策などを更に発展させ、拡充していく予定です。

 




 

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