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東京海洋大学海洋科学部

■東京海洋大学海洋科学部  100925







海洋における諸現象を測定・解析・理解・予測する総合的な海洋学と
海洋環境の保全修復に関する化学技術を教育研究します。

海をめぐる様々な問題を4つの学問領域に分け、水産学、農学、理学、
工学、社会科学からアプローチし学際的な視点から教育・研究を行います。



◎漁業を過去の体験型主流から食物自給地産地消型工場型漁業をしくみシステム期間型
先行管理による生産性、価格破壊的ローコスト化を目指すためには、事業の組立ての中に、
体系化された共有ノウハウを組み込むことが事業化の突破口です。最先端科学技術と臨床
プロセスコントロールをすれば実現度の高くなりました。その制御人財は、20世紀までの過去
の先入観ない育つて来た若い無理の可能な人材が、経験豊富な体験型知恵・智慧を活かし
きるサポート支援をすると実体社会へ近づく徴候がでてきました。
産学官連携はアカデミック型から採算の合う事業テーマへの変換スピードは早くなる確率は
高くなってきました。  A支援ms
 

 更新 2010.09.25

□東京海洋大学海洋科学部












 

◆学部概要

◆JABEEについて

東京海洋大学では、本学の前身である東京水産大学水産学部の水産学プログラム (Engineering in Fisheries Science)を日本技術者教育認定機構(JABEE)に申請し、2004年5月10日に認定を受けました。
現在認定を受けているプログラムは工学系を中心に102プログラムとなっていますが、 農学一般関連分野としては初また、現在の東京海洋大学海洋科学部では、大学統合により東京水産大学水産学部を継承し、2008年5月10日にJABEEの継続認定を受け、海洋科学部の卒業生全員がJABEEの修了認定を受けています。1学部4学科(海洋環境学科・海洋生物資源学科・食品生産科学科・海洋政策文化学科)全てが認定されているプログラムはこれまで例がなく、本学部の教育レベルの高さを示しています。
JABEEの認定者は、技術士の一次試験免除者となり、技術士への道が近くなります。また、JABEEは2005年に国際教育組織であるワシントン協定に加盟する予定で、認定者はグローバルに活躍できる場が広がります。
 

◇海洋環境学科

海洋は生物資源などの生産の場であるとともに、地球環境を維持するために大きな役割を担っています。海洋環境学科では、海洋における諸現象を観測・解析・予測する海洋学を基礎として、これを海洋環境の保全・修復の科学・技術へと発展させる海洋環境学を教育・研究します。
本学科は、海洋生物学、水圏環境化学、環境システム科学、環境テクノロジー学の4つの専門分野で構成されています。海洋生物の生活史、生態、生物と環境の関わり、水産資源の持続的有効利用、環境と人間に調和した海洋生産システム、物質循環、人類起源の汚染物質の挙動、沿岸・沖合相互作用、大気・海洋の相互作用、気候変動などの、海洋に関する科学や技術に興味のある人を待っています。
本学科では、生物系、化学系、物理・解析系、技術系を総合した広い視野でものを考えることができ、かつそれぞれの分野での専門的基礎能力をもった人材を養成します。そのため、基礎的科目を修得した後に、上記4系のいずれかを主として勉学します。






 

○詳細

◆海洋生物学講座(Marine Biology)
 海洋環境学の基礎となる水圏生物の形態や分類、生活史、生態などの教育と研究を行います。また、個々の生物だけではなく、生態系を構成する生物を"群集"という視点からとらえた教育研究も行います。実際の生物に触れる機会が多くあるとともに、統計学や数学も駆使します。また、調査水域は、近くの湖沼から東京湾を中心とした日本各地の沿岸、さらには南北太平洋や南極にまで広がっています。

◆水圏環境科学講座(Marine Environmental Chemistry)
海洋など水圏環境の現状と変化を、主に化学的な手法を用いて解析します。水圏環境や生態系に存在する元素や化合物の循環、分布、存在形態、移送、代謝、生理活性、利用などについて調べます。また,微生物や酵素等を利用した汚染物質の分解とそのモニタリング、環境負荷を軽減する方法の開発などの研究も行っています。これらを通じて地球規模の物質循環の解析や、化学物質と生物活動の相互関係の解明と活用、海洋の有効利用や環境保全への応用などをめざした教育、研究を行っています。

◆環境システム科学講座(Rhysics and Envuronmental Modeling)
海洋など水圏環境の現状と変化を、主に化学的な手法を用いて解析します。水圏環境や生態系に存在する元素や化合物の循環、分布、存在形態、移送、代謝、生理活性、利用などについて調べます。また,微生物や酵素等を利用した汚染物質の分解とそのモニタリング、環境負荷を軽減する方法の開発などの研究も行っています。これらを通じて地球規模の物質循環の解析や、化学物質と生物活動の相互関係の解明と活用、海洋の有効利用や環境保全への応用などをめざした教育、研究を行っています。

◆環境テクノロジー学講座(Ocean Environmental Technologyu)
 海洋とその資源を、環境を保全しつつ持続的に有効利用するための、先端的科学技術について教育研究を行います。特に、海洋生態系の保全・利用、海洋における生産活動の安全性・生産性の向上のための工学技術に焦点を当てます。具体的には、沿岸域生態系の保全と利用、海洋生物の資源量・生態・環境の計測、環境保全型海洋機械システムの創生、生産性・経済性向上を目的とした情報技術の開発、人間の海上労働や船の安全性に関わる諸問題の解明、などの教育研究を行います。
 

◇海洋生物資源学科

 
海・河川・湖などの生物を単に知るだけでなく、その育て方、増やし方、獲り方、管理の仕方、さらには食品としての安全性をも視野に入れた水生生物の基礎と応用について総合的に理解し、科学するための学科です。その中では、遺伝子解析やゲノム科学など生命の“なぞ”を探求する最先端の学問についても学ぶことができます。
専門分野は、生物生産学と生物資源学の2つから構成されています。海洋の魚介藻類の繁殖生理、栄養代謝、抗病性のメカニズムなどに関する諸要因や、個体群の動態や集団の遺伝機構、生息環境と成長、生残、再生産、回遊、漁業生産など、資源変動と生態に係わる諸問題について教育・研究しています。
本学科の大きな特長は、実体験を通じて授業内容がより理解できるように、多彩な実験・実習カリキュラムをもつ点です。冷水・温水池での魚の養殖や育種、病気の実習、魚介類への遺伝子導入や遺伝子操作実験、藻類の生理・生態実習、種苗放流や資源の解析を目的とした演習・実習、磯での採集や潜水調査実習、漁業科学実習や練習船による乗船漁業実習など魅力にあふれた授業科目が多く組まれています。
4年次では、興味を持った研究室を自ら選び、最先端の研究に触れることができます。学部1年次から博士前期課程までの6年一貫で教育する「養殖安全マネージメント」コースを本学科に組み込み、安全な養殖魚の生産を管理するために必要な管理技術者の養成も行います。また、学部卒業後1年間の水産専攻科に進学すると、海技免許も取得できます。
このように、本学科では栽培漁業、資源修復保全、漁業生産、資源管理及び環境に配慮した生物生産や防疫対策などの分野で活躍できる人材を養成する教育プログラムを構築しています。


















































 

○詳細
近年、海洋生物は地球規模での環境破壊や気象変動、さらには乱獲により、多くの種でその資源が減少傾向にあります。この問題を解決するためには、海洋生物が作り出す生態系や、その体のしくみを理解し、これら生物の生育・増殖を人間が適切に手助けしていく必要があります。そこで、海洋生物資源学科では、海洋生物を保全・育成し、持続的に利用していくため、海の生き物に関する基礎科学を遺伝子、細胞、個体レベルから、集団、生態系レベルまで幅広く教育・研究しています。さらに、これらの基礎情報を応用した増養殖および海洋生物資源の管理に関する学理の確立と技術開発を行っています。
特に、ゲノム解析、バイオテクノロジー、安全な養殖魚介類の生産、資源の増殖と生物多様性の保全、生物学的許容漁獲量の決定、環境に優しい漁獲技術や宇宙での養殖技術の開発といった新たな課題についても対応可能な人材を養成します。なお、本学科では、海やそこに棲む生き物を実際に観察し、直接触れることができる多くの実習が開講されています。

◆集団・生態系レベルの研究
海洋生物の複雑な生態を実験やフィールドでの調査研究で明らかにします。また、海洋生物の生活史、系群構造や資源量を解明し、増やし・守るための方法を提示します。地球温暖化など気候変動と資源変動の関係についても研究しています。

◆ゲノム解析
海洋生物が有している耐病性・高成長等の有用形質をゲノムレベルで解析・理解し、産業に応用するための研究を行っています。ゲノム上の目印となるDNAマーカーを用いてゲノム地図を作成し、ゲノム上の宝物である有用遺伝子や海洋生物ゲノムの謎を研究しています。

◆バイオテクノロジー
魚の卵や精子のおおもとになる細胞(左上) を別の種類の魚に移植し(右上) 、異なる種類の魚の卵や精子を作る技術(魚の借り腹)を確立しました。この細胞は凍結した状態で、半永久的に保存できますので、絶滅が心配されている魚の保護にも役立つでしょうし、サバのような小さな魚にマグロのような巨大な魚の卵や精子を作らせることも可能になるかもしれません(写真下:サケから生まれたマス)。

◆安全な養殖魚介類の生産
魚の病気について、その原因を調べ、防除・予防法を研究しています。ウィルスの培養(写真右上)、電子顕微鏡を用いた観察(写真左上、右下)、疫学的調査、PCR検査、モノクロナール抗体を用いた免疫学的手法などを使って研究を進めています。

◆資源の増殖と生物多様性の保全
減少が著しい水産資源や絶滅危惧種の資源増殖の代表的な手段として、人工種苗の生産・放流(栽培漁業)があります。放流効果があることに加え、生態系と調和した増殖技術が求められています。多様な野生生物集団をどのように維持保全して行くか、 理論及び遺伝子解析(写真右下)、生態調査の両面から研究しています。

◆生物学的許容量の決定
どれくらいの量なら魚をとってもいいのか?その上限の値を生物学的許容漁獲量といいます。この量を決めるには魚の成長や産卵を調べ、生物資源の増加率を知る必要があります。この増加率を越えないように設定します。

◆環境に優しい漁業
絶滅の危機に瀕する生き物や利用しない小型の魚を保護することや,海底面を傷めつけないことなど,資源や環境を保全しながら,持続的に海洋生物を漁獲する方法がいま求められています。このための漁具漁法の開発や改良がさかんに行われています(写真左上下)。写真右はあなご筒に開けた穴から小さな魚を逃しているところ。

◆宇宙での養殖技術
宇宙空間および陸上における食糧の供給を目指した、魚類養殖システムを開発しています。具体的には魚類(ティラピア;写真右上)の排泄物を利用して、藻類(クロレラなど;写真左下)を培養した後、これを食料としてミジンコを生産し、最後にミジンコをティラピア稚魚の餌として用いる研究を行っています。さらに、ティラピアとクロレラを完全に密閉した飼育・培養装置で飼育し、ガス交換による生命維持の研究や、無重力下での魚の行動研究(写真右下)も行っています。

□様々な実験・演習・実習
◆資源解析学実習
魚の年齢を鱗で調べたり、標識をつけて池の中にいる魚の数を見積ったり、網にかかる魚の大きさを調査する方法をニジマスを使って学びます。さらに、測った値を用いてデータ分析の方法も同時に学びます。
◆動物生態学実習
潮間帯、砂浜域など異なる生態系で海洋動物がどのような生活をしているのかを知るための観察や調査法を学びます。計画立案、報告書の取りまとめ、結果発表までの一連の過程を経験できるので、卒業研究のよい予行演習ともなっています。
◆漁業科学実験・演習・実習
海中で漁具がどのように動き,そして生物がどのように獲られていくか?その機構を理解するため必要な,漁具の物理特性や対象生物の生理・行動に関する基礎的な実験およびそのデータ解析を修得します。また,実際にまき網漁業を体験することで,その理解を深めていきます。
◆水族養殖・育種学実習T
魚類の卵と精子がどのようにして受精し、発生するか?その機構を学び、実際にニジマスの親魚から得た卵と精子を用いて、魚類の人工授精法を修得します。さらに、サケ・マス類を用いたバイオテクノロジー実験も体験できます。
◆水族病理学実習
なぜその魚が死んだのか、原因を追及します。病魚の観察・解剖、病原体の分離・培養などを通じて、魚の病気の診断方法を修得します。細菌の薬剤感受性試験、ウイルスの培養とPCRによる同定などの実験も行います。
◆調査実習

水産研究所、水産試験場、栽培漁業センター、水族館、養殖会社、漁業共同組合など水産増養殖や資源管理に関する機関や施設を実地に見学し、各機関の職員の方々との意見交換を行います。これによって、関連の授業内容をさらに深く理解できます。
 

◇食品生産学科

古くから日本では海からの恵みは「食」の中心であり、経験に基づいた優れた加工・保存方法が伝えられてきました。近年では、これらを科学的に検証し、さらに向上させる技術や新しい技術が開発されています。社会的には、より高い信頼性と安全性が食品に求められており、科学的な根拠に基づく対処が必要となっています。
本学科では、栄養やおいしさ、さらには健康に役立つ機能を引き出し、食中毒などの危険のない安全な食品を生産するための理論と技術を学びます。食品を科学的に評価するためには、化学的・微生物学的な視点からのアプローチが必要です。また、食品の製造プロセスにおいては物理学的・工学的な視点からのアプローチが必要です。これらの幅広い知識と理解力を身に付けて、原料から製品を製造して消費されるまでの過程を総合的に把握できる人材を育成します。
4年次では、興味を持った研究室に所属して食品科学の先端を行く研究過程を経験します 。  

















 

 

研究テーマの例
魚介類のアレルギー原因物質の解明と低アレルギー食品の開発
・食中毒菌の遺伝子解明による迅速な検出法
・水産食品中の機能性物質の作用メカニズムの解明
・高齢化社会に対応した食品物性の研究
・水産物の「味」の発現機構に関する研究
・DNA分析による原料魚の判明
・マイクロ波、遠赤外線、レーザーなどを応用した食品加工法

○詳細
食品生産科学科には現在12の研究室があり、それぞれが独自の視点に立ち先端研究を行っています。より興味をひかれる研究分野を選択することで、将来の夢に大きく近づくことができます。

■科目で選ぶ
◆生物系
験では海洋生物やマウス、食中毒菌、微生物などを扱い、人間の健康的な生活に役立つ研究をしています。

◆化学系
食品の品質管理や人体への影響、生分解性プラスチックフィルムの開発、甘味料開発などの研究をしています。

◆物理系
口あたり・喉ごしなどの評価、加熱調理の最適化、食品製造のサニタリー管理システムの開発や食品の高度凍結技術などの研究をしています。

■項目で選ぶ
◆食とおいしさ
食品の成分や食べた時の食感、味のメカニズム、最適な加熱調理の予測制御など、さまざまな角度から「おいしさ」について研究しています。

◆食と健康
健康な生活を送るためには、どのような食品をどのような方法で摂取することが望ましいのかを研究しています。

◆食と安全
より安心できる食生活の実現のため、食品の危険度の予測や危害因子の高度な検出法の確立などについて研究しています。

◆資源・環境問題
未利用資源を有効に活用するための技術開発、また食品流通における廃棄ロスの削減などについて研究しています

◆食品流動・経営
 食品流通や経営に関する講義を実施しています。また、食品流通の安全性を学ぶためのプログラムを用意しています。
 


◇海洋政策文化学科


 海と人との共生関係が叫ばれてから長い年月がたっています。しかし、地球レベルでの海洋汚染や漁獲高はむしろ悪化の傾向にあり、また、それにともなって海洋利用をめぐる国際的・国内的な問題も増加しています。もちろん私たちは、私たちの生命と文明を生み出し、育んでくれた海洋とのつながりを断ち切って生きることはできせん。21世紀にあって、海と人との共生関係に根ざした海洋利用と管理は、ぜひとも達成しなければならない人類的な課題なのです。
本学科は、こうした問題意識を背景として、総合的な教育・研究を行うまったく新しい学科です。グローバルでしかもローカルな視点に立った政策提言など、新たな海洋産業・海洋文化の発展を理論と実践の両面から追求します。国際海洋政策学、海洋利用管理学、流通・マーケティング論の3専門分野から構成されています。 理科系の基礎知識を身に付け、語学力を高め、社会・人文系の考察力と実践力を錬磨し、広い意味での問題解決型の人材を養成します。








 

 

 

○詳細
■カリキュラム

・海辺地域の産業発展を考える
・沿岸域の持続可能性を考える
・海洋産業の持続的発展について考える
・海をめぐる人と生き物の関係について考える
・産業技術の発展と海辺地域の経済について考える
・海をめぐる政策科学ー水産業、社会経済、環境ー
・海をフィールドとしたスポーツや労働と健康について考える
・科学と人間と社会について哲学倫理歴史の視点から考える
・食品などを中心とする流通とマーケティングについて考える
・人や集団間のコミュニケーションを考える
・国際的な見地から社会と文化を考える
・海をめぐる法と政治を考える
・海を通した人間形成を考える


■授業科目

1年次
 海洋政策文化入門、海洋政策文化研究法、食料経済論、水産技術経済論

2年次
資源利用関係論、水産経済学、異文化政策論、海事法規、海洋環境経済論、海洋産業経営論、食品流通論、マーケティングT、マーケティングU、食料市場論、海洋法総論、地域政策論、海洋性レクリエーション論、コミュニケーション論、海と教育、国際関係論、現代生活と健康、鯨類資源論、海洋文化史、海洋政策文化特別講義T、海洋政策文化特別講義U、水産調査、マリンスポーツ実習、資源生物学実験、海洋産業解析実験

3年次
海洋政策文化セミナー、海洋レジャー経済論、表象文化論、日本社会理解、日本経済論、生命論、水産国際関係論、沿岸域利用論、科学技術論、水産経済史、漁業管理論、地域環境論、海洋利用制度論、国際関係論特論、海洋法特論、水圏環境教育論、スポーツ生理学、科学哲学、生命論の諸問題、科学技術論の諸問題、科学哲学の諸問題、言語文化論、国際文化思想論、Scientific English、English Presentation、English Negotiation、海洋文学、資源統計学、資源解析学、環境思想、国際協力論、水産政策論、海洋政策文化インターシップ、海洋政策学実習、水産経済調査、身体運動科学実験、海洋産業関係論実習、職業指導
 

◇水産専攻科






 

水産専攻科は、国際的な視野をもった高度の海上技術者を育成することを目的として、海洋科学部を卒業してから1年間の課程で設置されています。
水産専攻科への進学要件は、海洋科学部に在籍し、本学で決められた科目を履修することです。この他に補充入学制度があり、本学及び他大学水産系学部の卒業生が所定の単位を取得すると入学できます。遠洋航海ではトロール漁業、マグロ延縄漁業、イカ釣漁業実習及び海洋観測実習のほか、国内外の主要な港に寄港し、海洋や水産などの施設を見学したり、現地の関係者と交流し、見聞を広めることもできます。
水産専攻科を修了すると、3級海技士(航海)の筆記試験が免除されます。そして、口述試験と身体検査に合格すれば、海技士の免許が与えられます。
 

◇水産教員養成課程

全国に40数校設置されている生産系高校の教員養成を目的とする課程です。この課程に入学を希望する人は、出願時にその旨を明記した上で受験することになります。なお、入学後は上記4学科のいずれかに所属することになります。
 

○施設案内
 

事業化に関係する施設

◆回流水槽実験棟
◆社会連携推進共同研究センター
◆水理模型型実験棟
◆水族環境調整施設

 

○水産資料館
 


 

○附属図書館
 

 

○関係リンク

◆学内関連機関
◆学会
◆関係機関
 

 

 

 

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