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自然科学研究機構NINS

■自然科学研究機構NINS  100905






 

自然科学研究機構は 生理学研究所、基礎生物学研究所、分子科学研究所、
国立天文台、核融合科学研究所の5つの大学共同利用機関から構成されています。

自然科学研究機構は、2004(平成16)年4月の法人化により新たに発足した4つの
大学共同利用機関法人の1つで、文部科学省の大学共同利用機関であった 国立
天文台(東京都三鷹市ほか)、核融合科学研究所(岐阜県土岐市)、
 基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)、生理学研究所(愛知県岡崎市)、
 分子科学研究所(愛知県岡崎市)の5つの研究所が連携し、
天文学、物質科学、エネルギー科学、生命科学その他の自然科学に関する研究の
推進を目指します。

世界に誇る我が国の独自の研究機関であり、「研究者コミュニティー」総意の下に、
全国の国公私立大学等の研究者に共同利用、共同研究の場を提供する中核拠点
として組織されたものです。この研究機関は、重要な研究課題に関する先導的研究
を進めるだけでなく、未来の学問分野を切り拓いていく拠点として期待されております。

 本機構は、自然科学の更なる発展を目指して、5研究機関が特色を活かしながら、
先端的・学際的研究を進めるとともに、我が国の自然科学研究の拠点として、大学
及び大学附置研究所等との連携、自然探究における新たな研究領域の開拓や問題
の発掘及びそれぞれの分野における大学院教育等の人材育成の強化を積極的に
進めてまいりました。とりわけ研究面においては、各機関の専門分野における研究を
一層推進し、その役割と機能の充実を図るとともに、一つの法人となったメリットを
活かして、5機関が連携して自然科学の新しい分野や問題を発掘することも目指して
います。第一期(2004-2010)において、その目標を具体化するために、ブレイン
サイエンス研究分野及びイメージングサイエンス研究分野の二つの研究分野からなる
新分野創成センターが設置され、現在、機構内外の研究者コミュニティーの連携と
協力を得ながら、これらの研究を推進しております。

また、国際戦略本部を設置し、自然科学の学際的研究拠点として、国内をはじめ、
欧州、米国、東アジア諸国などとも連携を深め、優れた研究者を世界規模で組織した
国際的研究拠点の形成に向けた取り組みを進めております。機構として国際戦略を
策定するとともに、国際的研究拠点の形成の一環として、欧州分子生物学研究所
(EMBL)、ヨーロッパ南天天文台(ESO)、米国国立科学財団(NSF)、プリンストン
大学等と国際共同研究等の実施について協定を締結しております。

 

 

更新 2010.09.05

□自然科学研究機構



 


◆機構及び各機関の概要

◆あいさつ 
◆沿革
◆組織図
◆組織情報

●中期目標等
 


◇お知らせ・イベント案内
 

 

◇研究連携




 

◆研究連携
自然科学研究機構が設置する国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所は、それぞれの分野で我が国を代表する学術研究の中核拠点です。この5つの研究機関が分野を越えて連携し、自然科学の学際的研究拠点として大学や大学附置研究所、大学共同利用機関などとの連携を積極的に推進し、新しい研究者コミュニティーの形成を促進するとともに、欧州、米国、東アジア諸国などとも積極的に連携を進め、優れた研究者を世界規模で組織した国際的研究拠点の形成を目指しています。

◆研究連携室(機構内限定)
 

◇国際交流・国際戦略本部





 

世界に開かれた研究者コミュニティの中核拠点として

自然科学研究機構の大学共同利用機関(国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所)は、日本が世界に誇る学術研究組織です。学問には国境はありません。大学共同利用機関は、その学問を極めるため、何ものにも囚われない自由な精神と共通の問題意識をもつ研究者が研究を遂行し、長期間滞在しながら問題を掘り下げ、議論を深める場として研究所を設け、自ら運営する我が国独自の中核研究拠点です。 これまでも、これからも、日常の研究活動が世界に開かれた「国際的」なものであり、その活発な活動を支援するのが国際戦略本部の役目です。

◆国際共同研究  ◆国際研究集会  ◆若手研究者の育成
 


◇産学官連携














 

◆知的財産
本機構は、機構から産み出された研究成果である知的財産の積極的、効果的な活用の促進を図るため機構の知的財産を広く社会に還元し、産業等の発展に寄与することとしています。

◆共同研究
民間企業や研究所の研究者と本機構の研究教育職員とが契約に基づき,共通の課題について対等の立場で共同して研究を行うことにより,優れた研究成果を生みだそうとするものです。

◆受託研究
民間企業等から特定の研究課題について委託を受け、委託者の負担する経費を使用して本機構の研究教育職員が研究を行い、その成果を委託者に報告する制度です。

◆受託研究員

◆寄附金
 学術研究や教育の充実、教育研究の奨励を目的とする経費に充てるべきものとして、民間企業や個人篤志家の方などから受け入れる寄附金です。
 

◇大学院教育




 

自然科学研究機構は、総合研究大学院大学における大学院教育の基盤機関として、国立天文台に物理科学研究科の天文科学専攻が、核融合科学研究所に物理科学研究科の核融合科学専攻が、基礎生物学研究所に生命科学研究科の基礎生物学専攻が,生理学研究所に同研究科の生理科学専攻が、分子科学研究所に物理科学研究科の構造分子科学専攻と機能分子科学専攻がそれぞれ置かれています。各研究所に所属する教官は、例えば分子科学研究所教授であるのと同時に、総合研究大学院大学教授となり、研究所の研究活動を行うと共に、総合研究大学院大学の大学院教育にも当たっています。
 

○生理学研究所 NIPS
National Institute for Physiological Science



 


脳とからだの不思議を解き明かす


 唯一の人体基礎生理学研究・教育のための大学共同利用機関であり、人体の生命活動 特に脳と人体の働き?の総合的な解明とそのための国際的研究者の育成を究極の目標としています。即ち、生理学研究所は「ヒトのからだと脳の働きを大学と共同で研究し、そのための研究者を育成している研究所」です。研究を通じて、人々が健康に生活するための科学的指針を与え、そして病気の発症メカニズムの解明のための基礎となる科学的情報を与えることを目指しています。
 


○基礎生物学研究所
NIBB
National Institue for Basic for Biology


 

 生物現象の本質を分子細胞レベルで解明することをめざし、細胞生物学、発生生物学、神経生物学、進化多様性生物学、環境生物学、理論生物学、イメージングサイエンスの7つの研究領域にわたる幅広い研究活動を行っています。また基礎生物学研究の中核拠点として全国の研究者に共同利用・共同研究の場を提供しています。
 

○分子科学研究所 IMS
Institute for Molecular Science



 

すべては 分子からはじまる。

分子科学とは、分子がその姿を変化させる化学反応の詳細や分子間の相互作用の本質を、明らかにする学問です。分子化学の研究成果は、新物質の創製、エネルギーの有効利用、環境問題への対応など、持続的な社会の実現のために、不可欠な新しい科学技術の発展に貢献します。分子科学研究所は、物質から生命にいたる幅広い分野の基礎である分子科学の研究を通じ、様々な領域に共通する知識と方法論を提供しています。
 


○国立天文台 NAOJ

National Astronomical Observatory of Japan


地球外の生命が宇宙に存在しているのでしょうか? 私は必ず存在していると思います。望遠鏡でその存在がやがて明らかになると思われます。生命誕生の謎は、顕微鏡でなく望遠鏡が先に明らかにするのかもしれません。
 

○核融合科学研究所NIFS
National Institue for Fusion Science
















 

安全で環境に優しい次世代エネルギーの実現をめざし、大学共同利用機関(※)として国内や海外の大学・研究機関と共に双方向の活発な研究協力を進めています。また教育機関として、次世代の優れた人材を育成し、社会と連携しながら、核融合プラズマに関する基礎的研究・教育を強力に推進しています。
人類は、石炭、石油、天然ガスなどの化石燃料 をエネルギー源として、現在の高度な科学技術産業社会を 作り上げてきました。しかし化石燃料の消費は大量の二酸化炭素や窒素酸化物を生み出して地球環境に深刻な影響を与えつつあり、その埋蔵量にも限りがあります。 将来に向けた安全で環境にやさしい新しいエネルギー源を 手に入れることは、世界共通の最重要課題なのです。
太陽や星のエネルギーの源でもある核融合 は、大気汚染物質を発生せず、海水中に燃料となる 物質が全て含まれていることから、実現すれば人類は恒久的なエネルギー源を手に入れることができます。また、低放射化材料を使うことにより、 構造材の再利用 も可能となり、優れた循環型のエネルギーを完成させることができます。
一億度にも達する超高温・高密度の核融合プラズマとその制御は、物理学、電気工学、超伝導工学、材料工学、情報工学など理論と実験にまたがる現代理工学の幅広い分野の最先端を包括した学術研究対象であり、核融合科学研究所は全国・全世界の研究者コミュニティの知が結節する中核拠点です。
 

◇岡崎共通施設






















 

◆岡崎統合バイオサイエンスセンター
岡崎統合バイオサイエンスセンターは、2000年4月に分子科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所の共通施設として設立されました。大学共同利用機関法人発足後は、自然科学研究機構の共通施設となり今日に至っています。本センターは、分子科学・基礎生物科学・生理科学などの学際領域にまたがる諸問題に対し、総合的な観点と方法論を適用、駆使し、新たなバイオサイエンスを切り開くことを目的として、3研究所に属する研究者が「研究所の枠を超えて」集う組織です。私たちは、生命現象の基本に関する諸問題を分子レベルから細胞、組織、個体レベルまで統合的に捉え、独創的な研究を展開しています。

◆計算科学研究センター
計算科学研究センターは、我が国唯一の分子科学計算のための共同利用基盤センターとしての経験を活かし、分子科学計算に加えて分子科学―生物の境界領域に展開を図る岡崎共通研究施設です。岡崎3研究所はもちろん、国内外の分子科学研究者、バイオサイエンス研究者に対して大学等では処理が困難な大規模な計算処理環境を提供する共同利用施設としての基盤強化を目指しています。

◆動物実験センター
岡崎3研究所共通の研究施設として、位置づけられています。動物実験センターでは、実験動物の飼養保管と供給、系統の保存と併せて動物実験の指導、条件整備等といった研究環境の一層の充実を図ることを目指しています。各種プロジェクト型の研究にも対応し、機構における研究基盤の強化に日々努めています。

◆アイソトープ実験センター
機構における岡崎三機関の研究基盤強化を図るため、非密封アイソトープ使用施設の管理・運営をアイソトープ実験センターに集約しています。岡崎三機関の研究者および共同利用研究者のアイソトープ使用者に対して適正な使用と廃棄の指導を行い、使用の効率化と安全の徹底を図っています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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