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横断型基幹科学技術研究団体連合

■横断型基幹科学技術研究団体連合   080531
      Transdisciplinary Federation of Technology

「新連携」で企業使命実現の確率は上がる>横断型基幹科学技術研究団体連合




 

横幹連合(おうかんれんごう)とは
文理にまたがる43の学会が、自然科学とならぶ技術の基礎である
「基幹科学」の発展と振興をめざして大同団結したもので、
限りなくタテに細分化されつつある科学技術の現実の姿に対して、
「横」の軸の重要性を訴えそれを強化するためのさまざまな活動を
行ます。

横幹連合は学会の集まりです。現在、42の学会が参加しております。会員数500名を下回る
小さな学会から、会員数7000名を超える中型の学会まで規模は千差万別です。横幹連合は
そのような学会を会員として持つ組織です。学会は人の集まりです。会員学会の会員数を
単純に足し合わせると横幹連合は6万名近くの会員を擁することになります。これはかなりの
数と言えるでしょう。
学会は、専門を同じくする研究者の組織です。学会が違えば専門分野も違ってくるとすれば、
横幹連合は42もの違った専門分野の研究者を糾合した一大研究組織ということになります。
このような組織は日本のNPOとしてはほかにないでしょう。学会連合は確かに他にもあります。
しかしそれらのほとんどは、専門分野の共通性をベースに作られた組織です。
横幹連合のように、統計系、経営系、数学や情報系、人間や生物系、社会系、制御系など、
異なる専門分野を糾合した学会の連合体はほかにありません。連合傘下の学会はサイズが
多様であることを申し上げましたが、専門分野も実に多岐にわたっているのです。

そのような多岐にわたる学会が、何を共通項として横幹連合として結びついたのでしょう?
言うまでもなく42の学会は横幹科学技術、すなわち「横断型基幹科学技術」をともに研究する
団体として結びついているのです。丁度「統計関連学連合」が統計学を共通項として結びついて
いるのと同じことです。それでは横幹科学技術とは何か?という疑問が起こるでしょう?統計学は
わかるが横幹科学技術なんてさっぱりわからない、という人は多いでしょう。また、統計関連学会
連合に属する学会は必ず「統計学」が学会名に含まれています。
しかし、横幹連合に属する学会で「横幹」の字を含む学会はありません。それほどに横幹は新しい
概念なのです。これがまさに横幹連合の核心的な問題です

横幹は「横断的」と「基幹」という二つのキーワードから成り立っています。前者は様々な分野を
横に結び付ける学問、という意味です。「基幹」は結びつくことによって生み出されたものが
一段高いレベルの知を生み出す生命力をもつことを意味します。つまり、横幹科学技術は、
異なる知の間の共通性を抽出することを通して新しい知を創造することのできる学問を意味します。
抽象的な言い方で分かりにくいと思いますが、例をあげましょう。私の専門の制御工学ですが、
制御はたとえば電気工学と機械工学を結びつけてメカトロニクスと呼ばれる分野を生み出しました。
また、生命科学の分野では制御が分子生物学や生理学、脳科学、生態学などに共通する
「制御生物学」を構築する共通項の役割を演じています。システム工学や設計学、ネットワーク論、
ヒューマンインターフェイス、計算科学なども同じような役割を担った専門分野と言えましょう。
このような横断的・統合的な知の創造は、細分化による知の創出と比べるとどちらかというと
地味で目立たない場合が多いのですが、社会と科学技術の関係が多くの切迫した問題を生じ、
その一刻も早い解決が望まれている現在、横断的な対象のとらえ方を通して基盤となるしっかりした
新しい知を作り上げていくことの必要性は増しつつあります。横幹科学技術の一翼を担って
横幹連合に集まった学会は、上で述べた社会的な使命にこたえ、「社会のための科学技術」を
さらに進めるために横幹的なものの重要性を社会にアピールし、それを学問研究に根付かせる
ために努力しています。                                                  あいさつより

 

 


□横断型基幹科学技術研究団体連合会
(横幹連合)

 

 

◆設立趣旨

◆会長あいさつ

◆沿革
2001年4月 100学会の代表による「学会連合懇談会」を結成からスタート
2005年10月 特定非営利活動法人「横断型基幹科学技術研究団体連合」設立
 

◆組織役員

 

◇会員学会一覧


 

横幹連合には、
40の学協会が加盟しています。(2010.5現在)
43の学協会が加盟しています。(2008.1現在) 

◎各学会の内容を閲覧できます
 

◆会員学会図
画像として閲覧できます。
 

◇ニュースレター








 

◆巻頭メッセージ
内容別にサイトが異なります。
・課題解決の舞台に立つ横幹連合
2010.08.12
「知の融合」柔軟な発想とコミュニケーション力
2008.05.31

◆活動紹介
・第24回活動紹介 2010.08.12


・第17回活動紹介
 2008.05.31

◆参加学会の横顔
横幹連合に参加している学会をご紹介するコーナー
 

◆イベント紹介

 

◇資料




 

◆議事録
◆提言宣言
・京都宣言「コトつくりによるイノベーションの推進」2007.11.29
・「コトつくり長野宣言」2005.11.25
・第3期科学技術基本計画に関わる総合科学技術会議への提言 2005.09.01
◆活動報告
◆行事
◆報道
 

 

 


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