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国立情報学研究所NII

■国立情報学研究所 NII    080531
    Natinal Institute of Infomatics
 

 

 
 

国立情報学研究所は 平成12年(2000年)4月設置されました。
  (学術情報センターの廃止、転換)

研究と事業とを車の両輪として、 情報学による未来価値を創成します

国立情報学研究所は、情報学という新しい研究分野での「未来価値創成」を
目指すわが国唯一の学術総合研究所として、ネットワーク、ソフトウェア、
コンテンツなどの情報関連分野の新しい理論・方法論から応用展開までの
研究開発を総合的に推進しています。 また、大学共同利用機関として、
学術コミュニティ全体の研究・教育活動に不可欠な最先端学術情報基盤
(サイバー・サイエンス・インフラストラクチャ:CSI)の構築を進めるとともに、
全国の大学や研究機関はもとより民間企業や様々な社会活動との連携・協力
を重視した運営を行っています。
国立情報学研究所は、2000(平成12)年4月に設置され、2004(平成16)年4月
から大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構の一員として新しく
スタートしました。

国立情報学研究所(NII)の使命と特徴的な役割は次の通りです。即ち、我国唯一
の情報学の学術総合研究所として情報学という新しい学問分野での「未来価値
創成(学術創成)」をすること、また共同利用機関として「情報学活動のナショナル
センター的役割」を果たすこと、更に今や学術コミュニティ全体の研究・教育活動
に不可欠な学術情報基盤(学術情報ネットワークやコンテンツ)の事業を展開・
発展させること、そしてこれらの活動を通して「人材育成」と「社会・国際貢献」に
つとめることです。

 

更新 2010.08.12

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□国立情報学研究所NII
 
情報システム研究機構

 ●ニュース


















 

□NIIについて
◆情報学の統合的な研究、教育の展開
◆最先端学術情報基盤を推進する事業
・未来価値創成   ・社会、公共貢献
・融合の情報処理  ・産学官の連携  ・国際活動
・大学院教育、人材育成

■研究所の概要
◆あいさつ
◆沿革
◆運営会議等

■知的財産室
・円滑な研究推進を支援
・研究成果の権利化と活用を推進
・社会貢献への積極的サポート
・外部の専門家との連携を通じて、バランス良く推進
■共同研究

■国際連携
NIIが取り組んでいる国際交流活動全体についてまとめたパンフレットを刊行。PDFのアイコンをクリックするとファイルをご覧いただくことができます。
・グローバルリエゾンオフィス(GLO)
・国際交流協定(MOU)
・国際インターシッププログラム
・国際アドアイザリーボード
・Scilab Toolbox Japan Contest
・日仏情報学連携研究拠点(JFLI)
・NII International adovanced Lectures series on ICT
 

◇企業の方











 

◆企業の方向け事業、サービス概要
産学連携を促進するさまざまな制度を設けています。
・民間機関等との共同研究・民間機関等共同研究員・公募型共同研究・企画型共同研究
・受託研究
・受託研究員
・産学連携研究員
・研究助成

民間企業や個人篤志家などから本研究所に寄附していただき、学術研究や教育の充実・発展に活用する制度です

◆知的財産
知的財産室では、研究連携、研究推進に関する知的財産の扱いについての相談・契約支援を通じた円滑な研究推進を支援し、 企業等の共同研究等に向けた円滑な推進や技術移転、企業化等に向けた支援を通じた社会貢献への積極的サポートをします。 産学連携に関して知的財産のことでお困りの方は知的財産室にご相談ください。

◆調達情報

文部科学省のホームページの 調達情報 を御覧ください。
 

◇研究者の方








 

◆研究協力
研究者の方を対象にした、さまざまな研究支援制度を設けています。

・特別共同利用研究員
他大学の大学院生を特別共同利用研究員(受託大学院生)として受入れ、研究課題に応じた研究所の教員が研究教育指導を行っています。
  手続  受入れ学生の所属大学院  

・特別共同利用研究員・外来研究員・研究研修生

・日本学術振興会特別研究員

◆教員、研究員公募
 

◇学生の方


 

国立情報学研究所は、本研究所の特色である情報学の包括的研究体制、学術情報サービス事業を研究開発と一体のものとして行う実践的環境を活用して、広い視野と高度な専門性及び指導力を持った研究者、真に問題解決能力を持った研究者の育成を目指し、主に、3つの形態で大学院教育を実施しています。
 


◇大学・図書館の方









 

■大学・図書館の方向け事業サービス概要
◆学術情報流通基盤整備事業

・学術コンテンツ事業
・学術情報ネットワーク
・IT人材育成事業

○学術コンテンツの目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)
参加機関の協力により、大学・研究機関等が所蔵している図書・雑誌資料の全国的な総合目録データベースを作成し、図書館間の相互貸借サービスやWebcat/Webcat Plusなどを通じて広く提供しています。

◆学術系コンテンツサービスGeNii
学術論文、図書・雑誌、研究成果概要など多様な学術情報を統合的に検索できる「ポータル」(入り口)です。
 

◇一般の方








 

◆最新刊紹介

◆NII動画チャンネルβ
 NIIのストリーミング動画ページが閲覧しやすいカタチで生まれ変わりました。過去のイベント映像をイベント別、サムネイル一覧で探すことができます。また、最近のイベント映像はFLV形式(FLASH動画)に対応しましたので、すべてのブラウザ・OSで見ることができます。見逃してしまったイベントやもう一度みたいあのイベントを、この機会に是非ご覧ください。

◆大学院教育
国立情報学研究所は、本研究所の特色である情報学の包括的研究体制、学術情報サービス事業を研究開発と一体のものとして行う実践的環境を活用して、広い視野と高度な専門性及び指導力を持った研究者、真に問題解決能力を持った研究者の育成を目指し、主に、3つの形態で大学院教育を実施しています。

○総合研究大学院大学複合科学研究科 情報学専攻
 

 

◇新領域融合研究センター

  ◆ニュース

 ◎情報・システム機構から
  移管されました。






































◆運営理念
新領域融合研究センターは、「これまでの大学共同利用機関の活動をさらに発展させるとともに、新分野の創造をめざす」という情報・システム研究機構の基本的な方針の実現を目指すものであります。
新領域融合研究センターでは、国立極地研究所、国立遺伝学研究所において得られる多種大量の地球科学、生命科学のデータ及び知見を、統計数理研究所で開発される統計数理のモデリング・計算技術および国立情報学研究所において開発される情報技術、情報基盤と結合し、データとモデルに基づく真理の発見と予測の独創的な手法を生み出し、地球と生命システムの研究分野において新しいパラダイムの創造をめざして、融合研究の推進を行います。

 

◆組織の位置づけ

◆研究活動
3つの融合研究領域を設定し、研究所の枠を超えて機動的且つ
有機的に連携した運営を行っています。
@生命システム融合研究領域
A地球環境システム融合研究領域
B複雑システムモデル化・情報処理融合研究領域
また、国内外の関係諸機関との連携を強化するなど、大学共同利用機関法人の特徴を活かした研究の企画・推進も心掛けていま
す。
●融合プロジェクト
・新領域プロジェクト
・育成融合プロジェクト
・人材育成プログラム
 

◆研究の進捗と成果
新領域融合研究センターは、機構内4研究所の特性を活かしつつ、生命・地球・環境・人間社会など、これまでの科学の各分野の個別の研究努力だけでは解決が困難とされてきたテーマを「情報とシステム」という切り口から研究し、大学共同利用機関としての機能を更に高度化するとともに、新しい研究領域を開拓することを目的として融合研究プロジェクトを推進しています。
融合研究プロジェクトを本格的に立ち上げて3年が経過し、研究所ならびに大学等の研究者による専門分野を越えた融合研究プロジェクト体制は 充実・整備され、多くの成果を挙げることが出来ました。
新領域融合研究センターの目玉である新領域融合プロジェクトにつきましては、18年度にプロジェクト別に専門家のレビューをいただき、その結果を反映して研究を進めてまいりました。19年度には活動全体を外部評価していただくことになりました。
 

 

◇重点プロジェクト

●概要を閲覧できます。










































































































 

□最先端学術情報基盤
(サイバー・サイエンス・インストラクチャCSI)

◆学術情報ネットワーク
 SINET3
○学術情報ネットワーク運営・連携本部
7大学の情報基盤センター等と連携して、我が国の「最先端学術情報基盤(サイバー・サイエンス・インフラストラクチャー:CSI)」の構築を進めています。これまで、学術情報ネットワーク(スーパーSINET/SINET)環境の提供を行ってきましたが、今後のCSIにおいては、その中核として「次世代学術情報ネットワーク(SINET3)」の構築を推進し、先進的な通信技術を採用するとともに、多様なサービスを提供していきます。
○学術ネットワーク研究開発センター

◆CS向け連携ミドルウエア
○リサーチグリッド研究開発センター
2003年度から文部科学省が推進するプロジェクトとしてスタートした「超高速コンピュータ網形成プロジェクト(National Research Grid Initiative:通称NAREGI)」では、広域分散型の最先端研究教育用大規模計算環境(サイエンスグリッド環境)実現のためのグリッド基盤ソフトウェアの研究開発を実施しています。NAREGIの成果はグリッド基盤としての特徴と有効性を最大限に発揮し、学術情報ネットワーク基盤(スーパーSINET/SINETおよびSINET3)、認証基盤等と連携して、最先端学術情報基盤(サイバー・サイエンス・インフラストラクチャー:CSI)を構築するための、重要な要素技術として位置付けられています。

◆学術コンテンツサービス
○学術コンテンツ運営連携本部
次世代学術コンテンツ基盤は、最先端学術情報基盤(CSI:Cyber Science Infrastructure)を構成する主要な柱のひとつであり、学術コミュニティにとって不可欠な学術コンテンツを確保し、その安定的な提供を保証するとともに、大学や研究機関等で生み出された教育研究成果を収集、組織化し、付加価値を付けて広く社会に発信するための情報基盤です。

○学術コンテンツサービス研究開発センター
学術コンテンツサービス研究開発センターでは最先端学術基盤(サイバー・サイ エンス・インフラストラクチャー:CSI)の実現に向けて次世代学術情報の提供 サービスおよび流通基盤に関わる研究開発を行っています。

◆大学電子認証基盤 UPKI
○学術情報ネットワーク運営・連携本部
 大学間連携のための全国共同電子認証基盤(UPKI: InterUniversity PKI)は、最先端学術情報基盤(サイバー・サイエンス・インフラストラクチャー:CSI)による安全かつ安心なサービスに不可欠な基盤として、国立情報学研究所と7大学全国共同利用情報基盤センターをはじめとする全国の大学が連携して構築を進めています。UPKIによって、大学の計算機、ネットワーク、コンテンツや情報システムなどの安全、安心かつ有効な利用を促進するとともに、国内外の大学間や産業界との共同研究および様々な社会連携などの大学の社会基盤化を推進し、最先端学術研究を加速するとともに、ICT分野の人材育成や新産業の創出を目指しています。
「文部科学省:特別教育研究経費、課題名「大学間連携のための全国共同電子認証基盤構築事業」」


■未来価値創成型情報学
・情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術研究
・量子エンタングルメントを用いたセキュリティー技術
・サイエンスグリット

■次世代ソフトウエア戦略
・次世代オペレーティングシスエム:SSS-PC
・基盤的ソフトウエア技術開拓
・トップスイー(サイエンスによる知的ものづくり教育プログラム)

■情報環境、コンテンツ創成
・新世代バイオポータルの開発研究
・自発的な学びを育む連想的情報アクセス技術
・連想検索、汎用連想計算エンジンGETA
・デジタルアーカイビングにおけるコンテンツ統合、利活用技術に関する研究
・考えるコンテンツ「スマーティブ」
・デジタルシネマの標準技術
・情報検索、アクセス技術の評価と性能比較の研究基盤:NICIR

■課題解決型
・Bio Caster
・ITによる環境負荷軽減技術

■融合の情報学
・比較ゲノム解析による進化、多様性のゲノム基盤の解明

■社会、公共貢献
◆文化遺産オンライン
文化庁と総務省は、高速大容量通信を通じて国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を積極的に公開することを目的に「文化遺産オンライン構想」を推進しています。インターネット上に日本の良質で多様な文化遺産に関する情報を集約して発信するポータルサイトである文化遺産オンラインには、現在、全国の博物館・美術館から提供された約4000件の文化遺産情報が登録されています。国立情報学研究所はこのサービスの構築・運営を担当しています。
「文化庁、総務省からも閲覧できます。」

◆情報共有システム NetCommons
NetCommonsは、大学やNPOにおけるバーチャルコミュニティ形成を支援することを目標に、e-ラーニングサイトおよびバーチャルラボを構築するための情報共有プラットフォームとして開発しました。2003年7月から、大規模実証実験「NetCommons100本プロジェクト」を開始し、大学などの高等教育機関をはじめ、産学連携のグループウェアとして、また、NPOなどのバーチャルオフィスとして90団体が導入、活用し、有効性と利便性の検証を実施しました。2年間の実証実験を成功裏に終了したことを受け、NetCommonsの成果をより広く社会に還元することを目的に、Ver.1.0.0としてオープンソース化し、2005年8月から公開・配布を実施しています。

◆デジタル・シルクロード

ディジタル・シルクロード・プロジェクト(Digital Silk Roads Project)は、先端情報技術と文化の融合に関する研究プロジェクトです。過去から現在までに調査収集された膨大な文化資源を、劣化しない形での永久保存と未来継承、これらの文化資源へのアクセスと活用を可能にすることが、プロジェクトの目的です。具体的には、実物の文化資源のデジタル化、デジタル・アーカイブの構築、ネットワークを用いたデジタル文化資源の公開、デジタル文化資源への注釈づけなどの研究を展開しています。 対象とする文化資源には、シルクロード関連の貴重書である「東洋文庫所蔵」図像史料、地震により壊滅的被害を受けたイランの古都バムの歴史的遺産などがあります。

◆情報信頼メカニズム(Infotrustics)
ユビキタス社会の到来により、ネットワーク上を流通する情報が爆発的に増加しつつあります。このため、利用者は、流通する大量の情報から必要とする情報を取捨選別する必要が出てきました。しかし、取捨選別する際に必要となる情報そのものの正確さ、評判、格付け、品質などの評価の仕組みには、未だ多くの課題が残されています。そこで、(1)格付けや品質に代表される情報の客観的な評価手法の確立、(2)口コミや評判に代表される情報の主観的な評価メカニズムの解明、(3)情報の信頼性が経済モデルに与える影響の解明に対して、情報学、工学、法学、経済学の視点から探求を行い、それらを統合した情報信頼評価システムの社会実装を目指しています。

□新領域融合プロジェクト
分野横断型融合研究のための情報空間、情報基盤の構築
◆巨大、複雑システム「生命と地球」の解明
◆情報空間、情報基盤の新展開
◆現場を知り、学び、創る情報学
研究姿勢として、「現場を知り」「現場に学び」「現場を分かり」「現場を創る」ことをコンセプトとして研究を進めます。

 

 

 

◇サービス・事業

























































 

○サービス・事業一覧

□研究系サービス・ソフトウェア
・想-IMAGINE BOOK Search
・文化遺産オンライン
・Book Townじんぼう
・新書マップ
・バイオポータル
・デジタル、シルクロード
・デジタル台風
・音声資源コンソーシアム
・バイオキャスター
・Researchmap
日本の研究者にサイエンス2.0型の研究基盤を提供するための試みです。Researchmapに登録した研究者には、ホームページ・メッセージサービス・共同研究管理用グループウェアなど最新の研究基盤が提供されます。

・edubase
教材を共有するポータルサイト「edubase Portal」。 スライドと動画が同期された、ブラウザだけで創る、観るができるサイト。 先導的ITスペシャリスト育成プログラムに参加する全国8拠点の教材 約200コンテンツが登録され、研究・教育に役立つサイト。

○オープンソースソフトウェア
・NetCommons
自由にレイアウトできるネットオフィスのオープンソース・ ソフトウェア

・ケモじゅん
化学系グラフィックスオープンソースライブラリ
 
□学術情報流通基盤整備事業
◆学術コンテンツ事業

・目録所在情報サービス(NACIS-CAT/ILL)
・学術機関リポジトリ構築連携支援事業(IRP)
・国際学術情報流通基盤整備事業 (SPARC Japan)
・学術雑誌公開支援事業
・国立情報学研究所電子図書館事業

◆学術情報ネットワーク事業
・学術情報ネットワーク(SINT3)

◆IT人材育成事業
・教育研修事業
大学等において日本の学術情報基盤を支える人材の育成に積極的に取り組むため、教育研修事業を行っています。

□学術系コンテンツサービス
◆GeNii(NII学術コンテンツ・ポータル)
学術論文、図書・雑誌、研究成果概要など多様な学術情報を統合的に検索できる「ポータル」(入り口)です。
・CiNii(NII論文情報ナビゲータ) 有料
日本の学術論文情報を総合的に検索できます。一部は抄録や本文、引用文献情報も利用できます
・Webcat Plus
目次・内容・所蔵図書館情報などを含む、広範囲な図書や雑誌の情報です。キーワードや文章から関連する図書を連想的に検索することができます。
・KAKEN(科学研究費補助金データベース)
・NII-DBR(学術研究データべ-ス、リポジトリ) 
・JAIRO(学術機関リポジトリポータル)
日本の学術機関リポジトリに蓄積された学術情報(学術雑誌論文、学位論文、研究紀要、研究報告書等)を横断的に検索できるサービスです。

◆海外電子ジャーナル
・NII-REO(海外電子ジャーナル)

◆大学、学協会の情報発信
・Academic Society Home Village/学協会情報発信サービス
 学協会などの学術研究情報を収集し、総合的に情報発信します。検索機能や各学協会サイトへのリンクを利用できます。
・Sciterm(オンライン学術用語集)
 文部科学省『学術用語集』に収録されている各分野の学術用語を横断検索できます。
 

○JIMBOU
Book Townじんぼうコンテンツサービス

世界一の本の街、神田神保町のポータルサイト。連想検索で古書を探す古書検索と専門分野から本屋を探せる古書街マップ「ジンボウナビ」で、古書店160店、在庫1000万冊のブックタウン神保町をご案内します。
 

 

 

◇イベント


 

◆イベント一覧(カレンダー方式で紹介)
・研修、講習会   ・軽井沢土曜懇話会
・市民講座  ・情報学オープンフォーラム
・オープンハウス  ・国際シンポジウム
・ワークショップ  ・図書館総合展

 

◇国際高等セミナーハウス
 

国際高等セミナーハウスは、このセミナーハウスが学際的で国際的な討論と思索の場となることを願った猪瀬 博氏(初代国立情報学研究所長)の寄付を基に設置されました。
 

◇プロジェクト、研究施設

 

◆重点プロジェクト

◆新領域融合プロジェクト
分野横断型融合研究のための情報空間・情報基盤の構築

◆研究施設等一覧
 

◇大学院教育













 

国立情報学研究所は、本研究所の特色である情報学の包括的研究体制、学術情報サービス事業を研究開発と一体のものとして行う実践的環境を活用して、広い視野と高度な専門性及び指導力を持った研究者、真に問題解決能力を持った研究者の育成を目指し、主に、3つの形態で大学院教育を実施しています。

◆総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻
国立情報学研究所は、総合研究大学院大学複合科学研究科に情報学専攻を開設し、5年一貫制博士課程と博士後期課程を設置しています。情報学専攻の教育研究指導は、東京の中心部(東京都千代田区)に位置する本研究所において行っています。

・総合研究大学院大学
日本で最初の大学院のみの   大学です

◆連携大学院
東京大学、東京工業大学及び早稲田大学の大学院との連携協力協定に基づき、本研究所に大学院生を受入れ研究指導を行っています。

◆特別共同利用研究員
他大学の大学院生を特別共同利用研究員(受託大学院生)として受入れ、研究課題に応じた研究所の教員が研究教育指導を行っています。
 

 

 

○成果、刊行物一覧









 

◆国立情報学研究所要覧・概要
年度別要覧(日本語版及び英語版)を刊行しています。PDFのアイコンをクリックするとファイルを見ることができます。

◆国立情報学研究所年報
年度別年報を刊行しています。PDFのアイコンをクリックするとファイルを見ることができます。

■広報資料
・NII Today   

■市販図書
・情報研シリーズ  ・情報学シリーズ
・その他教員の著書

■研究成果
・Progress in Infomatocs    ・NIIテクニカルレポート
・科研報告書など   ・ストリーミング一覧
 


○図書館利用案内

 

 

 ◇研究施設等一覧










































 

○研究施設(センター)

◆リサーチグリッド研究開発センター
最先端学術情報基盤における先端的研究開発に必要なグリッドミドルウェアの研究開発、成果の普及および運用管理を行います。

◆連想情報学研究開発センタ
大規模コンテンツを対象に連想計算機構の研究開発を行い、人間の連想能力を高めることを支援する実践的な情報技術を構築します。

◆先端ソフトウエア工学・国際研究センター
先端ソフトウェア工学の国際研究組織の構築及び研究・実践・教育の一体運営により、トップリサーチャの輩出とトップエスイーの育成を行います。

◆社会共有知研究センター
情報共有基盤システムの研究開発、共有知形成過程の収集分析及び研究成果の普及促進活動を行うことにより、次世代の情報通信技術及び情報共有基盤システムの開発を支援します。

◆戦略研究プロジェクト創成センター
研究の展開を組織的に支援することが必要とされる情報学研究の重要課題に対して、その組織化や資源提供を行います。

◆学術ネットワーク研究開発センター
最先端学術情報基盤(CSI)の中核である学術ネットワークと全国共同電子認証基盤に関して、関係諸機関と連携し、先端的な
研究開発の企画とネットワークとシステム構築を推進します。

◆学術コンテンツサービス研究開発センター
最先端学術情報基盤(CSI)の上で活用される学術的なデジタルコンテンツの生成や共有に関して、関係諸機関と連携し、先端的な研究開発およびその流通等に関する企画立案を行います。
 

○研究開発連携本部

◆学術情報ネットワーク運営・連携本部

最先端学術情報基盤(CSI)の中核となる学術情報ネットワーク及びミドルウェア等の構築について企画立案し、運営を行う組織です。

◆学術コンテンツサービス研究開発センター
最先端学術情報基盤(CSI)の上で活用される学術的なデジタルコンテンツの生成や共有に関して、関係諸機関と連携し、先端的な研究開発およびその流通等に関する企画立案を行います。

◆未来価値創発型情報学研究連合
未来の社会的、技術的要請に応える未来価値の創発を目指して、長期的重要課題を設定し、全国大学や研究機関などとの広範な連携によって、情報学の難問解決に取り組みます。
 

○社会産学連携活動推進本部
情報学による社会公共貢献や産学官連携を推進し、社会や産業界への研究成果の有効な還元や新しい価値の創成を推進するとともに、連携活動推進のモデルやフレームワークの構築に取り組みます。

 

 

 



2008.05.31
国立情報学研究所の、これらの使命は今、特に重要な段階に入っています。
「ITブームからバブル崩壊の10年」を経て、情報学は人と社会に今までにない
実価値を生み出す新しい理論、方法論、応用展開(未来価値)が求められてい
ます。また、より幅広い研究・教育や産業の国際競争力の死命を制するもの
として、超高速ネットワーク、研究リソース、研究成果としてのソフトウェア/データ
ベースの共有、人材等を有機的に結合する「最先端学術情報基盤(CSI)構築」の
重要性への認識が高まっており、現在の我々の学術情報基盤事業をシームレス
に次世代につなげていくことが喫緊の課題です。昨年度スタートした次世代学術
情報ネットワーク(SINET3)や、大学との連携による次世代学術コンテンツ基盤
形成はその具体的成果の一部です。

国立情報学研究所は、より強力で、よりオープンな研究体制をとって、これらの
使命に応えるべく最大の努力を行っています。


 

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