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清水建設技術研究所

■清水建設 技術研究所  100628

 



清水建設技術研究所は「オープンイノベーション」「マーケットイノベーション」を目指して
います。
建設にとどまらない幅広い分野の英知を結集・融合させながら研究開発や実証を行い、
それらの成果や情報を広く社会に発信する場でありたいと考えています。
そして、都心に立地するという特長を活かし、お客様が気軽に足を運べる「開かれた
研究所」をであることを目指しています。

組織は、研究開発を行う7つのセンターと、スタッフ部署で構成されています。
7つのセンターは、多様なニーズを持つマーケットに対応するためさまざまな技術分野を
結集した組織となっており、お客様のリクエストに応えるだけでなく、お客様の潜在的な
ニーズを引き出すお手伝いができるよう、提案型の研究開発を強化しています。

◎7つのセンター
・地球環境技術分野    「低炭素化社会」の実現を目指します。
・高度空間技術分野      安心、便利、快適な生活、空間業務を実現します。
・総合解析技術分野      解析技術の研鑽と発展に貢献します
・原子力施設技術分野   原子力開発施設の技術に対応します。
・社会基盤技術分野      最先端の技術で「社会基盤整備」に貢献します。
・生産技術分野            生産技術の高度化・低炭素化を図り、生産革新を実現します
・次世代構造技術分野  安心、安全で地球環境に配慮した長寿命建築の実現を目指します
 



 更新 2010.6.28

□清水建設 技術研究所





 

建設にとどまらない幅広い分野の英知を結集・融合させながら研究開発や実証を行い、それらの成果や情報を広く社会に発信する場でありたいと考えています。そして、都心に立地するという特長を活かし、お客様が気軽に足を運べる「開かれた研究所」をであることを目指しています。

組織は、研究開発を行う7つのセンターと、スタッフ部署で構成されています。7つのセンターは、多様なニーズを持つマーケットに対応するためさまざまな技術分野を結集した組織となっており、お客様のリクエストに応えるだけでなく、お客様の潜在的なニーズを引き出すお手伝いができるよう、提案型の研究開発を強化しています。

 

◇最近の研究・技術の紹介





 

常に新しい研究や技術の開発にチャレンジ

◎免震の従来の視点を変えたしくみシステム創造への挑戦
・バーシャルフロート(水に浮かべた免震)
・やじろべい免震(塔頂免震)

◆マイクログリッド(電力の安定供給と環境対策を両立)
太陽光発電等の自然エネルギーを含む複数の発電・蓄電設備をネットワーク化し、電力需要に合わせて最適制御することで需給バランスを調整し、安定的に電力を供給します。既存の電力系統との協調を図りながら、CO2排出量削減に寄与する新エネルギーを大容量導入するシステムです。

◇主な研究分野



















































































































































 

マーケットイノベーション多様なお客先ニーズへの対応

技術研究所の組織は、研究開発を行う7つのセンターと、スタッフ部署で構成されています。
7つのセンターは、多様なニーズを持つマーケットに対応するためさまざまな技術分野を結集した組織となっており、お客様のリクエストに応えるだけでなく、お客様の潜在的なニーズを引き出すお手伝いができるよう、提案型の研究開発を強化しています。

■地球環境技術分野
○「低炭素化社会」の実現を目指します。
「地球環境技術センター」は、同業他社に例の無い、地球環境技術に特化した5グループ構成の研究開発組織で、緑豊かな町づくり、循環型社会、自然環境の保護などに資する技術開発を通して「低炭素化社会」の実現を目指しています。
・建築設備システムグループ
・新エネルギーグループ
・エネルギーマネジメントグループ
・都市緑化グループ
・環境バイオグループ

特に、力を入れているテーマは「温暖化防止」関連技術の開発です。省エネや温暖化防止、CO2排出量削減といったテーマはどれか一つの技術を採用すれば解決するものではなく、様々な技術の組合せや積み上げが必要であり、当センターでも様々な技術開発を進めています。また、太陽電池など自然エネルギーの大量導入時代に備えたマイクログリッドの実証試験や、都市域のごみをエネルギーに転換利用するガス化発電・メタノール合成技術、都市に緑と生物の多様性を再生する技術、水質や土壌を浄化する新たな技術などにチャレンジしています。 2008年4月からスタートした技術研究所全体のCO2排出量を削減する「カーボンダイエット活動」は前年比-8.5%を達成しました。京橋に建設が進む清水建設新本社での各種環境負荷低減技術を下支えするだけでなく、それらを超えてCO2ゼロエミッションビルに向けたさまざまな技術開発に取り組んでいます。

■高度空間技術分野
○安心、便利、快適な生活、空間業務を実現します。
「高度空間技術センター」では、建築・都市空間に新たな価値を創出するための研究開発を行っています。以下の6つのグループから構成されますが、電気、情報、機械、化学など非土建分野の研究員が多いのが特徴です。
・環境計画グループ
・空間インテリジェンスグループ
・ファイン環境グループ
・音環境グループ
・高度防火システムグループ
・宇宙、ロボットグループ

施設計画・都市計画に関しては、歴史・文化・人間という視点を含めた研究開発を実施しており、利用者や市民の立場から都市・地域や建築の社会的価値を分析し、その活用施策を提案します。
空間インテリジェンス分野では、施設・人・情報をトータルで捉え、最新の情報通信技術や電磁環境制御技術を活用し、ユビキタス社会に対応した安心・便利・快適な生活・業務空間を実現します。
ファイン環境という点では、半導体や医薬品工場等の次世代クリーンルーム実現のため、また、建物内の健康・快適性のための室内環境創造に関する研究開発を進めています。
音に関わる課題に対しては、コンサートホールの音響設計、都市の騒音、建物の固体音などについて、解析・実験・計測等の多様な手段で分析し、ソリューション提案を行っています。
防火に関しては、建築物や土木構造物の火災安全に関わる対策、評価・予測手法を研究開発し、火災安全性の確保と共に、付加価値の高い空間の実現および性能設計の自由度向上を目指しています。
宇宙・ロボット関連では、宇宙開発を建設技術の観点から支援・推進するとともに、宇宙用の技術やロボット技術を地上のインフラに活用し、新たな価値空間を創り出すための研究開発を行っています。

■総合解析技術分野
○解析技術の研鑽と発展に貢献します

「総合解析技術センター」は、主に構造・流体・地盤工学分野の解析技術の開発を担っている組織で、3グループと複数のプロジェクトで構成されています。
・環境解析グループ
・応用工学グループ
・構造、地盤解析グループ
研究員の8割以上は工学博士の学位を有しており、関連する学会活動を通して、解析技術の研鑽と発展に貢献することが重要なミッションとなっています。

異なる分野の解析技術の専門家がひとつの組織にまとまることにより、分野横断的な幅のある技術が開発しやすくなるとともに、お互いが刺激しあうことによって新たなテーマ、アイデアを生み出すというシナジー効果が期待されています。建設会社における多くの解析技術は、構想・企画・設計・建設・運営という一連の事業の中で、安全性能、環境性能、あるいはハード技術の各種性能を評価・検証する役目を果たしてきました。つまり、事業部門を支える「縁の下の力持ち」だったわけです。しかし、これからの解析技術者は、単に様々な計算ツールを使って評価することだけでなく、必ずしも技術の専門家ではないお客様に対しても、解析の結果を咀嚼してその本質的な意味をわかりやすく説明する能力が求められてきます。技術研究所では、高度な解析技術を駆使する研究員自身が表舞台に立つことを心がけ、技術開発成果の展開にも積極的に取り組んでいます。


■原子力施設技術分野
原子力開発施設の技術に対応します。

地球温暖化対策として、CO2排出量の少ない原子力発電のメリットが見直されています。「原子力施設技術センター」は原子力発電所・核燃料サイクル施設の建設に関わる種々の技術課題に基盤技術面で対応する組織です。次の3グループと複数のプロジェクトで構成されています


・地震動グループ
・地盤耐震構工法グループ
・地層処分グループ


■社会基礎基盤技術分野
○最先端の技術で「社会基盤整備」に貢献します。

「社会基盤技術センター」では、次世代の社会基盤整備に向け、計画・設計・施工、さらには、維持管理・リニューアルなど、構造物のライフサイクルまで考慮した研究開発をソフト・ハードの両面から行なっています。橋・トンネル・ダム・エネルギー備蓄施設などを対象に、以下の3グループとプロジェクトで構成されています。
・社会インフラ技術グループ
・地下技術グループ
・トンネルグループ

安全で高い信頼性を長期に保つことができる社会基盤の整備は、地震や台風などの脅威にさらされる社会において重要な課題です。こうした社会の要請に応える目的から、社会インフラに要求されるさまざまな基本性能を満足させ、目的に応じた構造物を企画・設計・施工するための研究開発を行っています。また、循環型社会を目指し、既にあるものを長く効率良く安全に運用するための研究も行っています。特に、コンクリート構造物では、施工時の品質管理をはじめ、モニタリングによる維持管理、リニューアルなどの技術に重点を置いています。また、将来のエネルギー需要の観点から、原油やLPGなどを岩盤内に安全に備蓄する技術や、放射性廃棄物地中処分などの地下坑道の安定性評価技術にも力を入れています。さらに環境問題についても、快適な都市水辺空間創出に関する技術開発に取り組んでいます。

■生産技術分野
○生産技術の高度化・低炭素化を図り、生産革新を実現します。

「生産技術センター」は、建築物の生産に関わる基盤技術、および建築生産の高度化、低炭素化を目指した技術の研究開発に取り組んでおり、建設現場と密接に関わっているセンターです。

・地盤、基礎グループ
・次世代コンクリートグループ
・生産革新グループ
・生産革新グループ
・品質、検査グループ

■次世代構造技術分野
○安心、安全で地球環境に配慮した長寿命建築の実現を目指します

「次世代構造技術センター」では、従来にない新しい構造システムの提案を基に、長周期地震や大都市直下型地震などの大地震に対して安全で安心な建物の提供と、地球温暖化の要因であるCO2削減に貢献する長寿命建築の実現を目指しています。

・次世代耐震構造グループ
・革新空間構造グループ
・新構造システムグループ
・振動制御グループ
・リスク・BCPグループ

 次世代耐震構造分野では、高性能な耐震・制振技術、また、建物室内の家具や設備機器を含めた地震時安全性評価と対策を研究、開発しています。また、構造デザインの観点から、新しい価値を持った革新的な空間構造を提案していくほか、長寿命建築の実現を目指した研究開発を行っています。
新構造システムとしては、鉄筋コンクリートと鉄骨の利点を最大限に活かした混合構造を軸として、大きな無柱空間などを安全かつ経済的に実現できる構工法の開発に取り組んでいます。また、リニューアル手法に関する研究開発も行っています。
振動制御分野では、免震建物の開発に取り組んでいるほか、建物の固体音、環境振動、微振動などについて多様な手段で分析し、ソリューション提案を行っています。
さらには、地震などの自然災害がもたらすリスクを定量的に評価・分析し、より安全で高い信頼性の建物の実現に結びつける等、お客様のBCPを支えるための研究開発を行っています。
 

◇研究施設
 

技術研究所が保有する研究施設を紹しています。
研究施設をクリックすると、詳細の説明を閲覧できます。
 

◇Web建設技術歴史展示室

 未来への発見ミュージアム
 

発展する建設技術の歴史に焦点を当て、脈々と続くものを技術の視点から見極め、建設の文化として伝承していくことは極めて重要であり、建設業に携わる私たちの使命と考えます。
また、明日を担う若者たちに「ものづくりの心」を伝える場を提供することも大切なことと考え、建設技術歴史展示室を、2005年に開設しました。ぜひ、建設技術の魅力を身近に感じていただければ幸いと思います。
◆コンクリート構造物の歴史と発展
◆タイル、煉瓦施工技術の変遷
◆鉄骨造建物の歴史と変遷
 

◇ビオトープ















 

「生き物に優しい都市」を合言葉に、建物屋上や壁面の緑化に取り組んでいます。

都市にも、適正に緑地が配置されると(グリーンコリドー)自然生物たちは生き生きと活動します。技術研究所に設置したビオトープは周辺の生態系を熟慮し、様々な生物がおとずれます。

○「再生の杜」ビオトープ
 技術研究所の敷地中央には、約2,000m2のビオトープがあります。自然生態系の再生、資源の再生、生活環境の再生などを実証しているほか、環境教育の場としても活用されています。

◆生態系の再生
水辺から草地エリア・樹木エリアにかけて徐々に環境が移り変わる「エコトーン」を作り、様々な生物の生息空間を創出。

◆資源の再生、循環利用
廃タイヤで作った浮島など、生産廃棄物の再利用技術を実証するほか、水質浄化等も検討。

◆生活環境の再生
緑化やビオトープの精神的な効果に関する実験や、微気象緩和効果等についても実験。

◆施設の特徴
 

  

□清水建設















 

◆企業情報
・会社概要  ・会社沿革   ・コーポレートメッセージ
・経営理念  
地球社会への貢献  人間尊重 革新志向  顧客第一  情熱

・企業倫理      
当社は、創業以来「論語と算盤」、即ち、道理にかなった企業活動によって、社会に貢献するとともに適正な利潤をいただくという考え方を、経営の基本理念としてまいりました。この基本理念は、どのような時代にあっても不変のものであり、また、企業の社会性、社会的責任が強く求められている時代の変化の中で、役員・従業員が日頃からこの理念をよく理解し、その精神に則した行動が実践できるよう企業倫理の徹底に取り組んでいます。

・経営戦略  

◆事業所一覧
◆シミズグループ

●事業内容

 

 ◆CSR活動

 ◆株主、投資家情報

 ●ニュースリリース 2010

 ●イベント情報

 

◇シミズのしごと




●実績・技術ソリューションサイ
清水建設の技術や実績、論文などをご紹介します。





























































































































































































 

二百余年の歴史を持つシミズは、これからも誠実さと強い責任感を持ちながら専門家として次の世代に誇れる「しごと」をしてまいります。

■カーボン、ゼロへの挑戦
カーボンマネジメントパートナーシップ

ゼロ・エネルギー・ビルを目指し、お客様と共に省エネに挑戦します。お客様と共に、保有されている建物群の「CO2見える化」と「中期CO2削減計画」を考える、シミズカーボン・マネジメントパートナーシップを提案します。
 

■シミズの土壌浄化
安心・安全な土壌環境を、安く、早く、確実に実現します。
土壌環境に関するトラブルを未然に防止し、効率的・効果的な取り組みを実現します。
シミズは、重金属・油汚染土壌の浄化に有効な土壌洗浄プラントの他にも多くの対策技術を保有しています。また、リスクコミュニケーションのご支援のようなソフト面のサービスを含めて、総合的に取り組みを行っています。
◆土壌環境保全の必要性
◆シミズの取組み
◆改正土壌汚染対策法への対応
◆土壌汚染対策法の措置とシミズの対策技術
◆土壌汚染プランクトンネットワーク
◆シミズの原位置浄化技術
◆埋設廃棄物エンジニアリング
◆ダイオキシン類汚染土壌洗浄プラント
◆指定調査機関の開示情報

■シミズ・ドリーム
シミズが考える未来構想の数々をご紹介します。
シミズはこれまで多くの未来構想を発表してきました。そしてこれからも、様々な構想の検討を通じて、新しい技術へのチャレンジや将来に向けた提言を行っていきます。
◆月太陽発電
地球上の限りある資源を節約しながら使う・・・ というこれまでのパラダイムから、無限に近いクリーンエネルギーをつくり出し、潤沢なクリーンエネルギーを自由に使うという発想へのシフト。独創的なアイデアと宇宙技術の研究開発によって、それを具現化したのが「月太陽発電 ルナリング」構想です。惑星地球は太陽の賜。永続的になくなることのない、どれだけ使っても地球環境に影響を及ぼさない、太陽の膨大なエネルギーが、未来の地球を美しくし、未来の豊かな生活をもたらします。いつまでもこの美しい地球と人類が共存していくために・・・清水建設からの新しい提案です。

◆GREEN FLOAT(植物質な都市発想)
経済的に発展した都市に暮らす私たち。暮らしは格段に便利になりました。しかし、ほんとうの幸せについて考えたとき、物質的な豊かさとは別の、幸せのはかりかたがあってもいいと思うのです。自然とのふれあい。文化的でゆるやかに流れる時間。健康的で快適な暮らし。そして自然に溶け込んでやさしく共生し、生態系の一部として、ともに成長していく。例えるなら、ひとつの“植物”のような都市がつくれないだろうか。そんな想いから、私たちの新環境都市モデルは生まれました。
◎地域密着型CATVを中心に大規模型第三世代(次世代)の植物工場が、地域で稼動を始めると、現在の技術でも可能な段階になってきています。地域の成功を、世界へ伝播すると、急加速で、世界規模へ拡大してきます。A志援ms

◆TRY2004(ピラミッド型空中立体都市構想)
TRY2004は、自然の大地をそのままに光と風を最大限に取り入れた、100万人の空中立体都市構造です。インフラを兼ねるメガトラス構造が、2,000m級の快適なピラミッド・シティを生み出します。都市に暮らす人間にやさしく、自然を大切にする構造の基本は、炭素繊維などの軽量素材のシャフトで作られた正八面体の組み合わせ。メガトラス構造は自在な施設構成が可能で、大規模な基礎工事も必要ありません。一辺が350mの基本ユニットの中では、オフィスビルや住宅などが上下・左右から支えられて空中に。1ユニットには最大で100階建て分のビルが入る巨大プロジェクトです。

◆インターセルシティ(持続可能な環境調和都市)
インターセルシティは、「環境調和型都市デザイン国際コンペ」のため、清水建設が提案した都市の名称です。このコンペでは、21世紀の社会に対するエネルギーと都市システムという視点で、以下の3つの項目が要求されました。
1. 100年を超えて持続可能な環境調和型都市システムの提案
2. 都市を支える具体的なエネルギーシステムの提案
3. 人口10万人以上の実在都市の選定と100年にわたる変換プロセスの提案

この壮大なテーマに対し、清水建設の各分野の専門家に加え、エネルギー分野では東京農工大学の柏木孝夫教授、都市計画分野では工学院大学の倉田直道教授をアドバイザーにチームを構成し、延べ3年を超える期間、直接的なビジネスという価値を超えて、組織の英知を終結して取り組みました。



◆宇宙ホテル
◆月面基地
◆アーバン・ジオ・グルッド構想
(地上と地下の共存、秩序ある都市)

◆デザート・アクア・ネット構想
(砂漠に湖を、運河ネットワークによる新しい地球利用)
地球の陸地面積の3分の1を占める砂漠を利用した開発計画です。
砂漠の凹地に人工湖を複数つくり、そのなかに人工島を建設し、そこに海水を引き込み、各人工湖を運河で結び、水のネットワークを形成します。
砂漠に水の道をつくることで生命を吹き込み、人工島の水上都市化を実現しようというシミュレーションプランです。

■グルーンコード
建物の特徴や性能を総合的に評価する独自の指標です。
 球温暖化や甚大な自然災害の多発。こうした課題に対して、建物はどうあるべきでしょうか。シミズは建物が持つ様々な特徴や性能を、できるだけ数字で表現してみることにトライしてみました。それが「シミズ・グリーンコード」。環境面、危機管理面、そして社会的責任などの面から総合的に評価する独自の基準です。建物の価値を見えるようにしたい。そんなシミズの取り組みをご紹介します。
◆グリーンコードとは
見えない価値を、見える指標で、総合的評価します。
「グリーンコード」は、地球環境負荷を最小に、建物の価値を最大にするためのシミズの指標です。
建物の性能を客観的に把握し、環境負荷の低減や建物価値をより高める方法をお客様に提案します。
○計算式
指標は分子と分母の計算式で算出されます。分子には全部で11の評価項目があり、うち6つは日本の公的な環境評価基準に準拠、1項目最高5点で30点満点です。あとの5つは、当社の新たな付加評価項目で、1項目最高4点で20点満点。以上で計50点満点です。分母は「CO2削減」で、その建物のCO2削減量を当社独自の基準に照らし合わせ、0.5点満点(最低1点)で算出されます。この計算式に基づき、最高が0.5分の50=100の指標となります。例えば、法基準をクリアしただけの一般的な事務所ビルの場合、グリーンコードの評価は40点以下となります。

◆適用事例
清水建設技術研究所新本館で自社臨床
最新の環境技術等を採用し、グリーンコードによる評価で、公的環境評価軸、シミズの付加評価軸においても、高い点数を得て、トップレベルに位置付けられます。
 

■BCP(Business Continuity Plan)
大災害に備えた「事業継続計画」を策定
BCP、一般にはあまり馴染みのない言葉かもしれません。使用している建造物が自然災害や事故に対して強いばかりでなく、例えば大地震の発生時などに企業がどれだけその機能や役割を継続して行えるか、あるいは早く回復できるかということがより重要なのです。
企業が重大なリスクに対して、事業を継続するための計画(BCP)を策定する際に、シミズは平時からの備えをはじめ、施設面での様々な取り組みを行うことでご支援したいと考えています。
 

◆PFI事業(Private Finance Initiative )
公共投資が削減傾向にある中で、PFIへの期待がさらに高まっています。資本整備の担い手として、シミズはPFIへの積極的な取組みを推進します。
◆PFIへの取組み
民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して、公共施設等の建設、維持管理、運営等を行う手法です。
1992年に英国で道路建設などに導入されました。日本では1999年に「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)」が制定され、現在に至っています。

◆PFI事業のステップ
・事業計画  ・資金調達契約  ・設計エンジニアリング
・建設   ・維持管理運営   ・SPC運営管理
シミズは、施設の建設だけではなく、事業計画からSPC運営管理に至るまで各種のノウハウを駆使して、PFI事業に参画します。

◆PFI事業の実関紹介


◎過去の公共工事に関する再発防止機能のしくみシステムとして進化てきています。「他の山の石」建築業界の「20世紀までの常識が非常識へ21世紀は変わる価値観変化へ対応」するために正しい会社へ軌道を変える時の成功確率が高い方法例
清水建設でさえ、過去の不祥事がありました。
                         A志援ms  


2006(平成18)年3月20日
当社は、元茨城県知事に係る不祥事の有罪判決確定に伴い、建設業法の規定に基づき、国土交通省から平成18年3月20日付をもって、4月3日(月)から4月17日(月)までの15日間、営業停止処分を受けました。お客様をはじめ関係の皆様に、多大なご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 当社は、この処分を厳粛に受け止め、引き続き、法令等の順守を徹底し、信頼回復に努めてまいる所存であります。

2006(平成18)年9月11日
当社は、新潟市発注工事に係る独占禁止法違反事件について、公正取引委員会より審決を受けたことに伴い、建設業法の規定に基づき、国土交通省から平成18年9月11日付で、下記のとおり営業停止処分を受けました。当社は、この処分を厳粛に受け止め、引き続き、法令順守を徹底し、信頼回復に努めてまいる所存であります。
新潟県における土木工事業及び建築工事業に関する営業のうち、公共工事に係るもの又は民間工事であって補助金等の交付を受けているもの 期間平成18年9月26日から平成18年10月10日までの15日

2007(平成19)年2月.28日
名古屋市発注の地下鉄工事に関して、2月28日、独占禁止法違反の容疑により、公正取引委員会の刑事告発を受け、当社従業員が逮捕されました。 当社は、かねてより、独占禁止法の順守について、全社を挙げてその趣旨の徹底を図ってまいりましたが、今回、このような事態となりましたことは、誠に遺憾であり、衷心より深くお詫び申し上げます。 当社は、独占禁止法順守の更なる徹底を継続的に実施し、二度とかかる事態を起こさない決意で、役員・全従業員を挙げて信頼の回復に努めてまいる所存であります。
 

◆シミズの学校づくり
学校の事業、施設、運営のお手伝いをします。
いつまでも愛される「母校」のために
永く愛され、長く使い続けるキャンバスづくり
 

◆エコロジー・ミッション
CO2を30%削減する、それがシミズの目標です。
◆省エネルギービルの設計
施設計画の最適化、各種熱源システムの効率化、空調・照明システムの見直し、最適な運転計画の策定、自然エネルギーの活用などで、大幅な省エネルギー、CO2削減が可能となります。こうした技術を活用した最新のエコ施設をご紹介します。

◆工事の省資源とグルーン施工
グリーン施工を実施し、4R(Refuse,Reduce,Reuse,Recycle)運動を展開し、建設副産物の徹底的な削除、リサイクル率の向上、CO2削減に取り組んでいます。

◆省エネ改修とエコサービス
高効率設備機器へ交換、自然エネルギーの活用、断熱性能のアップなど省エネルギー改修や設備の運転状況や施設の使われ方をモニタリングし最適な施設運転を行うエコサービスなどで大幅な省エネルギーおよびCO2削減が実現されます。

◆新エネルギーの導入促進
建設技術とエンジニアリング技術の融合により、自然エネルギー、未利用エネルギー等の新エネルギーの最適なシステムの導入により、温室効果ガスの削減対策をご提供いたします。
・風力発電
・マイクログリッド
  都市型マイクログリッド   郊外型マイクログリッド
・バイオマス発電、熱利用

◆オフィスの省エネ
省エネ型設備への更新や適正冷暖房の実施、昼休みの一斉消灯などの省エネ活動で、本支店社屋等自社施設のCO2削減を実施します。

◆CO2排出権の確保利用
地球温暖化がもたらす影響が懸念される今、温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量をいかに削減するかが大きな課題となっています。温室効果ガスの排出量を削減するため、世界の国々でシミズは積極的に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

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