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金属系材料研究開発センター

■(財)金属系材料研究開発センター 100601





産業の基盤である金属系材料の研究開発の推進と成果の普及を図り、企業間の協調と
競争を触発、産業競争化に貢献しています。
 
「本財団は、金属系材料(金属及び半金属、並びにこれらを構成要素の一とする材料を
いう)の製造及び利用に関する研究開発を行い、金属系材料に係る新機能の付与、品質
の改善向上、利用の拡大、製造プロセスの革新等を図ることにより、金属系材料に関連
する産業を振興し、もって我が国経済の発展と国民生活の向上に資することを目的とする」 (寄附行為第3条)

鉄・非鉄メーカー・ユーザーが一堂に会する組織で、金属系材料の研究開発における業界
活性化の推進に参加して、触媒的な機能も意図しており、そのために研究開発のニーズ・
シーズのマッチングを図る活動等をしています。
 

 
更新 2010.06.01

□金属系材料研究開発センター
JRCM

◆概要

 

 

 ◆事業方針








































 

 当センターの有する能力を最大限に発揮できる体制の構築を図るとともに、外部関係機関等との連携を強化し、産学連携活動の中核機関との評価を得るべく、平成20年度の事業に取り組みます。

1.新しい材料関係プロジェクトの企画立案
研究開発プロジェクトの企画立案、フォーメーション、フォローアップ等必要とされる役割について、関係の諸官庁、公的機関、企業、大学等と十分な協議を図りつつ、適切な関与が図れるよう、関係者とのネットワークをこれまで以上に強化し、平成20年度の新規実施テーマへの応募、平成21年度以降の新規テーマの企画・提案を積極的に進めます。

2.研究プロジェクト成果のとりまとめ
2007(平成19)年度に3件のプロジェクトが終了年を迎えることから2008(平成20)年度は完了プロジェクトの実施後の評価フェーズへの橋渡しが円滑に移行できるよう注力します。

3.企画・情報機能の充実
2005(平成17)年度から国における科学技術基本計画の検討プロセスに、積極的に参加し、材料系技術開発予算の拡充のための活動を行いました。また、経済産業省での鉄鋼技術戦略マップの見直しの活動にも積極的に参画してきています。平成20年度もこうした企画・情報機能の強化を図ります。
技術情報では、公的助成制度、大学等の研究者情報、公的試験研究機関情報等各種の技術情報の収集整理を行い、会員企業をはじめとして広く情報発信を行います。引き続き、ホームページの内容の充実を図り、賛助会員をはじめとする当センターへの支援者へのサービスを向上させます。

4.技術開発人材面での対応
今後、技術施策における人材の重要性が一層高まり、新たな政策の展開が期待されています。材料産業においても、人材の重要性は大きく、今後の発展を考える上でも、優秀な人材が材料技術の重要性を認識し、参入してくるような環境を作り上げることが必要です。当センターとして、これまでインターンシップ事業を通じて政策協力してきましたが、これに止まらず、国で企画されている各種の人材政策へ積極的に対応し、人材対策という新たな活動領域の開拓に対応していきます。

5.賛助会員の拡充とサービス強化
各種情報提供やJRCMニュース等により会員サービスに努めるほか、会員からの国の政策に関する相談にも積極的に対応しています。こうしたニーズに対応できるよう技術情報に関するアンテナを高くするため職員一同が努力します。また、会員外であっても積極的なサービスに努め、会員企業の拡充を図ります。
サービスと対価との費用対効果についても常に見直しを行い、最小のコストで最大の効果が得られるようなセンターの体制についても見直しを行っていきます。さらに狭義の材料分野に限定することなく、材料のユーザー部門に相当する企業等とも連携を図りつつ、日本のモノ作り産業の技術力向上、人材育成、国際競争力の向上を支援していくことが材料産業の発展に貢献するという視点から、モノ作り全般の政策についても積極的に対応します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆賛助会員の皆様へ



























 

JRCMでは、金属技術に係る産学官連携の中核機関として、金属系材料関係者にとって役に立つセンター、頼りになるセンターを目指して事業を展開しています。 JRCMの運営は、賛助会員(企業)からの会費により賄われています。相互協力の精神から、会員の皆様方に対するサービスに日頃より努めています。気軽に相談できるセンターとしてご利用してください

◆JRCMを活用しよう
○「どのような国の施策があるのか」知りたい
 JRCMのホームページでは、金属系材料やその製造プロセスに関連した経済産業省や文部科学省の補助・助成金や税制等の施策をわかりやすく紹介しています。 また、これらの施策を1冊にまとめたガイドブック(A4版122頁)もあります。会員の皆様には、JRCM技術窓口を通して広く配布しました。

○産業技術や研究開発に関する国の施策動向を知りたいJRCMには、経済産業省を中心とした産業技術、研究開発等の施策動向がわかる資料等があり、閲覧ができます。特に、最新の材料分野に関する施策動向については、総務企画部(産学官連携グループ)まで直接お問い合わせ下さい。

○手元にある技術シーズを活かしたい。
会員の皆様がお持ちの材料分野に関する技術シーズを活用(実用化)するために、JRCMでは社会ニーズとのマッチングをはかり、適切な国の施策を活用すべく提案します。詳しくは直接、総務企画部産学官連携グループまでお問い合わせ下さい。

○いろいろなジャンルの話しを聞きたい。
JRCMでは、「四次元サロン」を開催しています。本サロンは、特定の技術領域に限定せずに、幅広い分野の専門的学識者や関心のある人が参加することにより、異分野の融合等による新しいアイデアの提供、今までとは異なるコンセプトの抽出・提案を狙いとしています。会員の方は無料で自由に参加できます。開催は、JRCMホームページ等でご連絡します。

◆JRCM事務所が利用できます
JRCM事務所は都内新橋にあり、JR新橋駅から徒歩6分、東京駅から約15分、経済産業省から徒歩4分と交通の便が良好です。会員の皆様は、次のようにJRCM事務所をご利用できます。

◆公共施策を活用する研究開発課題の募集
2002(平成14)年度から国の研究開発システムとして、プログラム制度が導入され、より一層、政策目標との合一性が要求されています。課題の吟味および関連する課題の総合化が益々重要になると考えられます。このような状況のなか、JRCMでは皆様方から課題のご提案を幅広くいただき、よりよい提案ができるように努力していきたいと考えております。つきましては、賛助会員各位の関係各部署とご相談いただき、下記要領でご提案いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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