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生体材料工学研究所(東京医科歯科大学)

■生体材料工学研究所(東京医科歯科大学) 100601





本研究所は、近未来の先進医療を支える科学技術の世界的な最先端研究拠点として、
バイオマテリアル・バイオエンジニアリングに関する基礎理論の構築および最先端素材
の創出を図ると共に、創薬から医用デバイスを包含する先導的応用研究に取り組んで
います。


主な研究プロジェクトとして、

1.疾病に関する分子情報の集積や機能分子創製による、先端医療ナノバイオサイエンス

2.バイオインスパイアード・マテリアルの創製と応用研究

3.バイオシステムエンジニアリングの先端医療への応用研究

を推進しています。

◎視覚バリアフリーを採用したホームページ(米国リハビリテーション法508条完全準拠)

 
当研究所の前身である歯科材料研究所は1951(昭和26)年に歯科器材に関する総合的研究機関として
本学に附置され、5研究部(金属、窯業(現無機材料)、有機材料、機械、薬品部)でスタートし、その後
半世紀に渡って歯科材料を含む生体材料学と医用器材の研究に特化したユニークな附置研究所として
歴史を
綴ってきました。
この間、電気機器部が増設され、1966(昭和41)年に医用器材研究所、1999(平成11)年には生体材料工学
研究所として発展的に改組され、現在では機能分子、素材、システムの3大部門、13分野に拡大しました。
なお、バイオセンサー分野と生体材料物性分野はそれぞれ、企業および海外から招聘する客員教授が担当
します。

これまでに世界に先駆け、
1.活性型ビタミンD製剤の開発、 2.抗血栓性ポリマー(MPC)の開発、3.超弾性型Ti-Ni合金ワイヤーの開発、
4.人工アパタイトの製造、などの研究成果を世に出し、基礎から医用デバイス、医療製品の開発まで、
生体材料工学に関する世界の研究拠点として活動してきました。

1999年4月より国立大学法人東京医科歯科大学の発足に伴い、バイオマテリアル・バイオエンジニアリング
に関する世界の先導的研究拠点として機能すべく、基礎及び応用研究の充実に加え、知的財産の創出や
情報発信、社会貢献などに関する独自の斬新な中期計画(東評議員のコラム参照)を策定しました。これらを
着実に遂行すべく、分野間の壁を越えた新規の研究プロジェクトや、大学間の研究連携、および世界の大学
との国際連携プロジェクトを立ち上げました。その全容と実施の進捗状況は今後適宜報告して参ります。
なお、HPには私をはじめとして全教員の研究業績やプロフィールなどの詳細を掲載しています。

2004年4月以降当研究所に重要な人事異動がありましたので、今回は新たな陣容についても紹介致します。
まず、本学の疾患生命研究部、生命情報教育部との連携を目的として、当研究所の教授会メンバーに
清水正人教授、増田 正教授、5月1日着任の影近弘之教授が加わり、システムおよび機能分子部門を
強化するとともに研究領域の深化と拡張を図ることになりました。また2004年7月1日より生体材料工学に
関する東西の両雄と並び称された塙隆夫、岸田晶夫両教授がそれぞれ金属材料および機能分子分野を
担当し、高機能バイオメタルおよびナノ再生マテリアルへの新たな展開を開始しました。さらに8月1日付けで
山本恵子、杉本昭子両先生が分子認識分野及び分子設計分野の助教授にそれぞれ昇格し、ナノバイオ
サイエンスの構築と実践の新たな飛躍を開始しました。そして年8月4日より生体材料物性分野の客員
教授としてフィンランドのTurku大学よりJukka Salonen教授を招聘し、世界研究拠点としての基盤を一層
強化しました。

当研究所は本学大学院医歯学総合研究科と疾患生命研究部、生命情報教育部から大学院生を受け入れ、
さらに周辺の有名私立大学から学部学生や修士、博士課程の学生を受け入れ、研究指導を行なっています。現在は教員39名、技術補佐員6名、事務職員5名、に学生に加え総勢約200名の研究体制で臨んでいます。
2004年7月28日には隣接する本学難治疾患研究所とともに研究所公開を行ない、およそ250名の参加者が
ありました。また公開のシンポジウムも定期的に開催し、2005年1月には分子認識分野の山田幸子教授が
主催して核内受容体と創薬と題した IBB 1st Frontier Research (先導研究) Symposium を開催します。
                                                                                    (最新更新2004年8月18日の沿革情報)

今後も当研究所が世界的研究拠点として創出していく情報を中心に本HPにて公開していく予定です。

 

 
更新 2010.06.01


□生体材料工学研究所

(東京医科歯科大学)
 

◆研究所紹介

◆研究所案内
●挨拶   ●沿革(最新更新2004年8月18日)

◇部門紹介



























 

■機能分子部門
人工臓器素材や人工臓器に用いられる生体機能分子を創製する。
・メディシナルケミストリー分野
・分子設計分野
・分子制御分野

■素材部門
人工臓器素材や生体機能の代替材料を創造する。
・金属材料分野
・無機材料分野
・有機材料分野

■システム部門
機能分子や人工臓器素材を利用して、生体機能を再建することのできる知能化された未来型人工臓器の開発を目指す。
・バイオデザイン分野
・情報分野
・計測分野
・制御分野
・生体システム分野

■疾患生命科学研究部(学内研究協力分野)
疾患研究と生命科学研究の融合領域のポストゲノム研究を推進する。・生命システムモデリング分野(増田教授)
・ケミカルバイオロジー分野生命有機化学研究室(細谷先生)
・ケミカルバイオロジー分野薬化学研究室(影近教授)

●ケミカルバイオロジースクリーニングセンター
 ケミカルバイオロジースクリーニングセンターは、疾患生命科学研究部,難治疾患研究所,生体材料工学研究所が共同で2006年2月1日に設立した研究支援組織です。センターで管理する多様な化合物が与える様々な生理活性への影響を測定し、生命科学研究や医薬品として有用な化合物を探索・応用利用するための支援を目的としています。将来的には本学のみならず国際的なケミカルバイオロジー研究の拠点となるべく整備を進めています。


 

◇企業の方へ





















 

国立大学法人東京医科歯科大学生体材料工学研究所は,生体材料学と生体工学を基本軸とした分子レベルから機器レベルまでの総合的な研究体制をもつ研究所であり,企業よりの受託研究,企業との共同研究を積極的に推進しています。

■産学連携
 研究所は企業とのコラボレーションを歓迎いたします。企業の皆様のニーズが当研究所のもつ学際的基盤技術や先進的な開発研究とフィットするようであれば,お気軽に下記まで御連絡下さい。実際にコラボレーションを行う場合の制度としては受託研究・共同研究などがございます。規定など詳細に付きましても下記の連絡先にご照会ください。また,権利化においては本学の
知的財産本部 技術移転センターをご活用下さい。

■専攻生制度、社会人大学院コース
本研究所では,特定の研究に参加,研修を希望する者のために専攻生制度を設けています。専攻生は年に2回,3月および9月に募集が行われ,本研究所教授会の承認を経て入学許可ということになります。この専攻生としての研究期間は大学院入学や学位取得に必要な研究歴として認められます。

■就職情報
 本研究所では,当該分野の多くの基礎研究者を輩出する一方,多くの開発研究者や技術者を社会に送り出しております。 最近の主たる就職先

・オムロン    ・キャノン   ・杏林製薬    ・テルモ株式会社
・日本IBM   ・日立製作所    ・ペンタックス(株)
・三菱電機    ・山之内製薬(株)    ・理化学研究所 等

 

 

 

 

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