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日清医療食品

■日清医療食品   100527




 「食」の側面から医療、福祉を見つめ支えるヘルスケアフードサービス業界の
リーディングカンパニーの一つ。

日清医療食品は、「おいしく食べて元気に!」をモットーに、医療・福祉施設
に特化したヘルスケアフードサービス 事業を展開しています。
病院・老人福祉施設・保育所などの給食業務受託事業を展開。


健康時の日常において、バラエティにとんだ豊かな食生活が普通に営まれ
ている今日のわが国では、「医療機関または社会福祉施設内での集団的な
食事だから、 きめ細かく充実したものでなくてもやむを得ない」などという
考えは、全く成り立たないことです。

むしろ、病気または療養中だからこそ、量的ではなく質的に、なお一層優れた
食事である必要があると思います。まるで、家庭または高級レストランで
(個別対応的に)お料理を作る時と同じ感覚です。

特に介護施設では、2005(平成17)年10月1日から、食費・居住費などは、
入居の方の自己負担となり、今述べた事柄がもっと強く求められるような
状況となりました。 しかも、以上のような点を踏まえて行う給食業務の受託
は、委託されるお得意様にとって、直営の場合に比べれば経営効率が向上
するものでなければなりません。「お客様には仕事をさせていただいている」
の精神で仕事に向かうことではないか、と考えています。業務を担う私たち
自身の仕事はまた、科学性があり、効率的でなくてはなりません。 きちんと
した美しい(=良い)仕事、会社の全員、これを通じて多くのお客様に満足し
ていただきたいと願っております。                         挨拶抜粋

 

 

 更新 2010.05.27

□日清医療食品



 

◆会社概要
◆企業ビジョン 

◆挨拶

◆沿革  1972年9月設立
◆IR情報

◆拠点

●関連企業

 

◇業務内容






































































 

給食の受託業務/医療用食品の販売/食品の販売/食器・厨房機械・厨房用備品の販売及び賃貸業務/売店の経営/飲食店業 /給食、弁当の配食業/労働者派遣事業/有料職業紹介事業/医療機関、福祉施設等の経営コンサルタント業/医療用並びに食品類の検査試薬の研究、開発、製造及び販売/不動産の賃貸及び管理業/前記業務に付帯する一切の業務
 

◆食材調達、管理システム
セントラル&ローカルバイキングを効率的に活用し、厳選した食材を安定して供給する独自のロジスティクスシステム
全国の業務受託先でヘルスケアフードを提供しているスケールメリットを活かして、厳選した素材を安定かつ安価に供給するために国内・世界から仕入れを行うセントラルバイイング。郷土色豊かな食材や旬の素材をフレッシュな状態でお届けするために、地域小売業者からの仕入れるローカルバイイング。
日清医療食品ではこの2つの方法を効率的に活用し、関東・関西・九州に配置されたセンターデポ、北海道・沖縄のエリアデポ、全国5ヵ所の配送センターを通じて、地域性も考慮した高品質・安心・安全でおいしい食事を提供できる独自のロジスティクスシステムを構築しています。

◆衛生管理、食事サービス
万全な管理体制を整え、安全で安心な食事づくりに取り組んでいます。
 衛生管理に関しては三つの観点から取り組んでいます。

○その第一は自主衛生管理マニュアル(衛生管理チェックシート・本調理マニュアル・標準作業手順書)の作成による徹底した安全確保。厚生労働省通達の「大量調理施設衛生管理マニュアル」を基本に、食材の搬入、保管、下処理、調理、盛付、配膳、洗浄、清掃から温度管理・時間管理等の危害が起こりうる工程を分析し、特に注意を払うべきポイントとなる重要管理点についてチェック・記録をします。

○第二に衛生インスペクションがあります。これは事業所を統括管理しているスーパーバイザーや衛生委員、事業所チーフがインスペクションシート(事業所総点検表)で月1回以上それぞれの事業所の衛生状況を調査し、本社・支店に報告します。

○第三に従業員教育。新しく採用される従業員の方のため、1日でも早く仕事になれ親しんでいただくためにサービスマニュアル(食事サービス業務の流れ)、衛生管理の基礎 から学べるマニュアル・ツールを事業所に配備し、安全が最優先される調理作業上の衛生管理について教育・指導します。
 

◆メニューのご紹介
患者様、入所者の皆様の楽しみといえば3度の食事。ちょっちした心遣いで喜んでいただいています。
毎日の食事はもちろんのこと、私たちは食事をしていただく患者様、入所者の皆様に飽きのこない、心が弾むようなメニューの提供を心がけています。季節を感じていただけるメニューや、行事食など皆様に好評を博しております。
 

◆ムース食
 、医療・介護施設での高齢者向け食事サービスのひとつとして、咀嚼・嚥下困難の方々に向け、美味しく・安全に“噛む・飲み込む”を可能にし、入院・入所中の咀嚼・嚥下困難の方々に喜んでいただける新たな食事サービスとなるムース食を当社受託先にて順次導入しています。
 

●営業体制、人材育成
 「食」のプロとしての豊かな知識、温かな心を持つ人材を育成し、専門化した営業体制で高い信頼を獲得。
 毎日のヘルスケアフード業務は契約施設に調理師、栄養士・管理栄養士、チーフを、さらに一定エリア単位にインストラクター、スーパーバイザーを配置し、業務受託施設の管理責任者などあらゆるセクションと密接なコミュニケーションを図り、運営を行っています。また、全国 の支店には毎日のヘルスケアフード業務運営とは独立した、新規顧客獲得の専任の営業部を配しています。お互いに密に情報交換を行いながらも、それぞれ専任の形で業務を推進できることでお客様からは高い満足をいただくとともに、新規顧客獲得に向けても効率的な営業活動を展開させています。
 

●研究、開発
明日のニーズを満たすさまざまな取り組みを行っています。
◇ヘルスケアフードサービスセンター
 次世代の食事サービスの新たな研究・開発のテストプラントとして設けられました。常に未来型の食事サービスを視野に入れた取り組みを行っています。

◇衛生管理室
 お客さまの「安全・安心」を何よりもまず優先されるべきものと考えています。そのために社長直轄の組織として、衛生管理のより強化徹底を図ることとしています。
衛生管理システムの構築をはじめ、衛生管理委員の育成、事業所に対するHACCP*(危害分析重要管理点)に基づく高レべルの管理指導、そしてその実施状況及び実績の検証など、さまざまな角度からこのテーマに取り組んでいます。

*HACCP
危害が発生するあらゆる可能性を予測し、原材料の検収、保管方法、時間、温度、従業員の衛生など重要管理点を厳重に管理することにより、発生原因を排除できるというNASAの開発チームが生み出した安全・衛生管理の手法
 

 

 

 

 

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