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日本非破壊検査協会

■(社)日本非破壊検査協会   091202


プロジェクトに連携する建設土木関連
>日本非破壊検査協会





(社)日本非破壊検査協会は、文部省所管の学術研究法人団体です。

(社)日本非破壊検査協会は、「非破壊検査法に関する調査・研究を行い、技術
水準の向上・普及を図り、もって学術文化の発展に寄与する」ことを目的として、1952年(昭和27年)に「非破壊検査法研究会」として創立され、
1955年(昭和30年)の法人認可によって「社団法人 日本非破壊検査協会」
として発足し、現在に至っています。

非破壊検査とは、“物を壊さずに”その内部のきずや表面のきずあるいは劣化
の状況を調べ出す検査技術のことです。

人類が将来にわたって健康な生活を送るためには、地球規模での自然環境を
維持することが不可欠です。このためには、工業製品や各種設備について、
それらの安全性を確認しながら可能な限り長期間にわたって利用することに
より、廃棄物を極力減らす努力の積重ねが必要となります。非破壊試験は、
素材からの加工工程及び完成時の製品の検査、設備の建設時の検査などに
適用することにより、製品や設備の信頼性を高めて寿命を長くすることに
役立っております。また保守検査の一環として非破壊試験を適用することに
より、使用中の設備などを長期にわたって有効に活用することを可能とします。
この結果、廃棄物を少なくして自然環境を維持するために非常に有効な技術
です。このように、非破壊試験は社会の安全を確保するための技術の一つで
あり、今後ますますその重要性が高まると考えております。
 

 
更新 2009.12.02

□日本非破壊検査協会

◆協会について

◆非破壊検査とは

◆組織・役員

◆会の動き

◆分科会・特研・研究会

◆支部・地域研究会

 

◇学術活動










 

 学術活動として、非破壊試験・非破壊検査・非破壊評価全般にわたり、国内ならびに国際的に学術調査・研究活動を展開しております。専門分野に分かれた分科会や特別研究委員会、および春・秋の大会で講演発表が行われており、論文・技術解説などは機関誌『非破壊検査』に発表されております。また、技術開発センターでは、認定関係の教育・訓練・試験ばかりでなく、学術調査・受託研究などを推進して学術情報基地としての役割も果たしております。
 非破壊検査では、種々の物理現象を利用して、被検査物を壊さずに、内部や表面近傍のきずや欠陥を検査し、その位置や形状・寸法を評価します。検査技術は日進月歩であり、特に最近の電子技術の発展に伴って、デジタル記録技術や画像処理技術を取り込んだ検査技術が開発されています。最近はきずを見つける検査性能の向上を図るばかりでなく、ものを大事にして長期間安全に有効利用する観点から、材料の疲労や劣化の評価や余寿命の評価まで行う研究活動が始まっております。
 従来検査対象物は鉄鋼材料などの金属材料が主でありましたが、最近コンクリートや先端材料の複合材料やセラミックスまで対象が拡がり、検査が難しくなっていますが、検査の需要が増すと共に、検査の重要性が高まっております。

◆分科会/特別研究委員会/研究会案内 
◆春秋講演大会
◆シンポジウム
◆研究会   ◆学術セミナー    ◆行事カレンダー
 

◇教育活動・講習会



 

 非破壊試験技術普及のため、教育センターを設置して、非破壊検査に従事できる技術者育成のための講習会を開催しています。また国際機開からの要請を受けて,原子力に関連した非破壊試験技術者育成のために技術教育を国内外で展開しています。
活動目的:教育活動を通して、非破壊検査技術者及び研究者の技術水準の向上・普及を推進する。
具体的事業:講習会及び技術セミナー等の企画と実施教育内容の検討、教育関連参考書の企画・編集及び教育センターの運営及び施設の整備・管理など

◆教育活動について
◆各種講習会開催案兄と申込み
 

◇資格試験
















 

非破壊試験技術者とその認証制度の国際化 
非破壊試験の試験結果の精度は、非破壊試験技術者の技量に大きく左右されます。同一の規格、同一の手順書に従って行う検査であれば、誰が行っても、何度行っても同じ結果、同じ評価が得られなければなりません。そのため、非破壊試験技術者の技術レベルを一定にしておく必要があり、その要求から国内においては、社団法人 日本非破壊検査協会が非破壊検査技量認定規程(NDIS 0601)によって、技術者の技量認定試験を実施し、技術者の技量認定を行ってきました。一方、世界各国で実施されている非破壊試験技術者に対する技量認定制度を国際規格(ISO 9712)をもとに国際整合化をしていく動きがあり、日本非破壊検査協会でも日本非破壊検査協会規格(NDIS J001:ISO 9712)に基づいた認証制度を1998年から実施しておりましたが、JIS Z 2305の制定に伴い、認定制度(NDIS 0601)、認証制度(NDIS J001)をJIS Z 2305に基づく認証制度へ融合一元化して、2003年度より実施しています。

◆資格試験案内(試験日程・申請書購入方法等)
◆新規認証申請(新規試験合格後の手続き)
◆非破壊検査総合管理技術者
◆登録データ変更・資格証明書再交付
◆PED NDT認証制度
◆資格の相互認証
◆NDTフラッシュ
◆サイトマップ(資格試験)
 

◇PD認証機関
 

 

◇PD諮問委員会
 

 

○機関誌「非破壊検査」


 

 広く非破壊検査、材料評価及びこれらに関連の深い分野に役立つ研究結果及び情報を本会会員に提供すると共に、会員間の意思の疎通及び相互の啓蒙を図ることを目的として、機関誌「非破壊検査」を年間12回発行しております。投稿論文は機関誌「非破壊検査」に掲載しております。論文内容は非破壊査、材料評価及びこれらに関連の深い研究、または技術・装置の開発等に関するもので、他誌に未発表のものです。
 

○書籍・試験片・頒布品

放射線、超音波、磁粉、浸透、渦流、ひずみの「非破壊試験技術シリーズ」をはじめ、非破壊試験の入門書からエックス線作業主任者、中性子ラジオグラフィ、アコースティック・エミッション、音弾性等の専門書まで幅広い関連書籍・問題集・協会規格(NDIS)・DVD教材の頒布を行っています。 

また、放射線、超音波、磁粉、浸透、発泡、目視等の各種非破壊試験用標準試験片・対比試験片・ゲージを頒布しています。
 

○標準化・規格(JIS/NDIS)

 非破壊試験関連の規格制定・整備のために国内・国外において標準化活動を行っています。
 

○国際活動・国際情報
 

 

●関連リンク








 

(社)日本非破壊検査協会 中部支部

(社)日本非破壊検査協会 関西支部

(社)日本非破壊検査工業会

(財)日本規格協会

(社)日本溶接協会

(社)日本鉄鋼協会

日本学術会議

(社)九州機会工業振興会

(社)日本材料学会

(社)溶接学会

(社)日本エルピーガスプラント協会

(社)日本ガスタービン学会

 

 

 

 

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