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恵和

■恵和    091106


植物工場・栽培養殖漁業2009
>恵和



光・機・創・感企業(こう・き・そう・かん カンパニー)

社名にこめた「自然の恵み、天の恵みと調和する」という想いのもと、
恵和は自然との調和をはかりながら独自の技術と創造力を活かし、常に新しい
可能性を追求してきました。
光学市場において世界のトップメーカーとなった今、私たちが確立するものは
お客さまのご要望にスピーディー、かつ、きめ細やかに応える開発姿勢と行動力、
全社員がお客さまの視点にたち製品をつくる顧客志向の生産体制、
そして、グローバル企業にふさわしいコーポレート・ガバナンス体制の充実と
クリーンな経営姿勢です。

「光」  光学技術を世界市場に提供する

「機」  コーティング、ラミネーション、精密シート成形技術を提供する

「創」  創造的な発想と行動で社会に貢献する

「感」  お客さんの喜びは私たちの喜びです 

2006年、技術情報発信拠点となる「テクノラボ」をスタートさせた恵和は、

光学市場分野と機能材市場分野に企業ドメインを置き、コーティング・
シーティング技術を基幹としながら、
新たな価値や可能性を生み出し続けることを企業ミッションに掲げています。

◆機能製品事業部
ポリエチレンラミネート紙、リサイクル防湿紙、鉄/非鉄用防錆紙、
各種ラベル製品、アルミ蒸着製品、工程紙、各種プリンタ用紙、
農業資材、太陽電池用バックシートなど

◆アタック事業部
液晶用光拡散シート、無偏光シート、反射シート、その他光学シート





◎ローコスト型高効率の大規模植物工場、養殖工場設備を構築するために太陽光を
活かすとき先例のない素材を調達できる可能性の高い試作開発機能を持つ企業の
一つです。

 

 

 
更新 2009.11.07



□恵和

 
●アクセス

   ○トピック

 

◆会社概要

◆会社コンセプト

◆沿革

◆組織
 

●環境理念

 


□製品案内

◇太陽電池用バックシート
 
 
◎電力、照明用植物工場のローコスト化
   に応用できる



 


地球環境保護の観点から、また、次世代の成長を牽引する新たな産業分野として注目を集めるクリーンエネルギー。恵和は、創業以来培ってきた独自の押出しラミネート、シート成形、ウェットコーティング、ドライラミネート等の要素技術と高機能を求めるハイブリッド技術を応用し、太陽電池部材の開発に取り組んできました。2006年から、太陽電池用バックシート「Appli-Sola」シリーズを製品化しています。国内外の太陽電池モジュールメーカーで採用され、高い評価を頂いております
 

◇光学フィルム

 
◎植物、水産物への光の集光、屈折、
 偏向等、グラスファイバーと併用すると
 光量自動制御のローコスト素材に応用
 できる。

 

複屈折・光学等方性をもたせることのできる無偏光シート「オプコン」、光拡散シート「オパルス」、位相差フィルムや特殊集光フィルムなど、恵和の技術は光学テクノロジー分野で数々の製品ブランドを創出しています。その優れた光拡散性と視野角輝度の高さは、パソコンやテレビ、携帯電話やカーナビなどのさまざまな分野のディスプレイに活躍シーンを見いだし、オパルスは世界市場のトップシェアを占めるなど、世界中の製品で恵和の技術・製品は採用されています。
 

◇防湿紙

 
◎水対策としてローコスト素材となる


 

たとえば新品で買った電化製品に錆が浮いていたり、新米の袋を開けたらお米が湿気ていたなんて、メーカーの信用を左右する重大な問題です。そんなメーカーの品質管理の一翼を担うのが、防湿紙です。防湿紙は、その名の通り製品を湿気から守るもので、現在主に、ポリエチレンラミネート紙が主流となっています。また恵和では、このほか環境にも配慮したリサイクル防湿包装紙「トケバリア」も開発、エコロジー時代のニーズにお応えしています。
 

◇防錆紙
  
◎水対策としてローコスト素材となる

 

鉄鋼・精密機器にとって錆は、製品の命取りになるものです。恵和は防湿防水紙の製造ノウハウなどから、製品を錆から守る防錆紙にも進出。防錆剤から防錆紙までの一貫生産により、安定した品質管理を実現し、鉄鋼を扱うメーカーはもちろん、今後ますます精密化するハイテク機器を錆から守るなど、お客様の幅広いニーズにお答えします。
 

◇工程紙

  ◎複雑型加工で消耗品で一毛作型
   素材として活かせる。
 
 

工程紙とは紙やフィルムに離型剤をコーティングしたり、離型性の良い樹脂をラミネートしたものを言います。それらは顧客様にて各種製品の成型工程で使用され、成型品の工程補助及び保護を目的としています。また恵和では個々の問題点・課題に対応し、各々の品質要望、用途に合わせ提供しています。
 

◇粘着材
  
◎出荷物に応じた最適物流形状を
   創ることができるローコスト素材。
 

 

ビジネスシーンで重宝するエースタックや離型紙不要のディレードタックなどのタック紙類、荷造りに必要な粘着テープ、ビール瓶などの各種瓶ラベル(OEM)まで、恵和ではあらゆるものに貼り付ける「粘着材」を扱っております。また、単に貼り付けるタグからIT技術を採り入れたRFタグなどにも進出。お客様のさらなるご要望に応えています。
 

◇農業資材/建材

  ◎既に農業分野での用途開発が
   始まり、植物工場、養殖工場への
   応用活用もノウハウを持つ企業













 

◆農材
恵和では得意のシーティング技術、コーティング技術、ラミネート技術などを生かし、農材分野では、作物の促成に重要な役割を果たす保温・断熱・反射シートや谷シートなど各種製品をラインナップしています。

◆サニーシリーズ
フィルムにアルミを蒸着することにより太陽光を反射させ 、果実などの成長を促進する「サニーワイド」「サニークロス」をはじめ、ハウス用内張カーテン「サニーカーテン」などをラインナップしています。

◆オーケーシリーズ
連棟用谷材シートでは、ハウスなどの連棟の谷部分にできてしまう影を、透明薄型シートを採用することで解消。ポリオレフィン製で粘着性がなく、耐候性にも優れています。また、ハウス用止水シート「シルバーシスイシート」「エバシート」など、農業のあらゆるシーンで活躍しています。

◆建材
 恵和では、得意のコーティング技術により、住まいの機能をさらに高める建材にも進出しています。高気密・高断熱工法に用いる気密シート、ガラス飛散防止の粘着フィルム、住まいの壁などの歪みを防ぐソリ防止シートなど、大切な住まいを守り、快適性を高める高機能シートをラインナップしています。
 

◇アルミ蒸着材


 
◎産地直送鮮度管理とうで保冷車用、
 冷凍、チルド等の用途開発素材の可能性
 がある


 

お店で、ご家庭で愛飲されている飲料ビンにも恵和の技術・製品が生かされているのをご存知でしょうか。実はこの飲料ビンのラベルに恵和の「アルミ蒸着紙」が使用されているのです。従来の瓶ラベル等にはアルミ箔が使用されていましたが、環境への配慮が高まり瓶等もリサイクルが主流となってきました。このリサイクル時に、従来のアルミ箔ではアルミが残るという問題が発生。これを解消したのが「アルミ蒸着紙」です。お店で、ご家庭で飲料ビンを見ることがあれば、一度じっくり観察してみてください。
 

◇メディアサプライ
 

恵和のメディアサプライ「ラミトーレシリーズ」「ピクスシリーズ」は、街の至る所で目にする各種メディアで、用途に合わせて様々なバリエーションをラインナップ。お客様のビジネスシーンに欠かせないアイテムです。
 


○新規開発プロジェクト


 
◎開発連携の機能と人財グループが
   あるために、植物工場、養殖工場の
   生産工程の過去にない大ローコスト化   のための連携が可能

 

恵和では、機能製品・アタック両事業部に続く第3の柱となる事業の創出を目指し、3つの新規開発プロジェクトをスタートさせました。現状に満足せず、常に新しい分野へ挑戦することで、次代のニーズを掴み市場を切り拓いていきます。
 


□技術案内
業界トップクラスの研究開発、強力なマーケティングで次々と新しいニーズと製品を生み出す恵和。それを支えているのは、確かな経験と高度な技術力、そして最先端の工場設備群です。恵和はこれらを駆使し、
自社開発製品だけでなく、企業ニーズに合わせたOEM製品も積極的に対応。高品質な製品をお届けしています。
 

◇塗る

原紙やフィルムに塗料を塗布するコーティング技術
 

コーティング技術(基材に塗料を塗布する技術)は、熟成された恵和の基本技術です。クラフト紙などに気化性防錆剤を塗布した防錆紙、各種粘着剤を塗工したタック紙、シリコン樹脂を塗布したセパレーター(剥離紙)、リサイクル包装紙(トケバリア)など、いずれも高い品質とコストパフォーマンスを追及し、お客様のニーズにお応えしています。
 

◇貼る

基材に高機能合成樹脂を貼る

 

ポリエチレン、ポリプロピレン、各種コポリマーなどの合成樹脂を、エクストルーダー(押出機)で加熱溶融しながら押し出し、クラフト紙・クロス・フィルムなどの基材に圧着する技術です。厚みの均一化、幅広への対応、生産の高速化など、さまざまな側面から技術革新を推進。窓付ラミネーション法、部分ラミネーション法、ストライプラミネーション法など、恵和独自の高度なラミネート技術を開発しています。
 


◇着ける


紙や高品位・高機能なハイブリッド機能製品を創造するスパッタリング技術

 

金属導電体、特にアルミニウム、亜鉛などのフィルム・紙への汎用真空蒸着から得られる防湿、装飾、導電、光・熱反射等の用途製品から、新たに高品位・高機能なハイブリッド機能製品を求め、貴・希金属、合金、高融点金属、酸化物、誘電物質などの単層、多層薄膜開発を進めています。自社製膜のユニークな機能高分子フィルムとの組み合わせも含め、エネルギー・医療・車両・環境・情報など広範囲な分野で貢献しています。
 

◇接着する

くっつきにくい基材に合成樹脂を貼るドライラミネート技術
 

薄い素材、伸縮性のある素材など、ポリエステルやナイロンフィルム、アルミ箔などを接着し、複合化するのがドライラミネート技術です。ラミネートする前に接着剤を直接基材にコートし、乾燥させた後、もう一つの基材をラミネートします。恵和では、耐熱性、耐溶剤性、耐ボイル性などに優れた高品質複合材を生産しています。
 

 

 

◎Techno Labo







 

新たな可能性を創造する試験、試作の夢サロン「恵和・テクノラボ」

◎新製品開発のご相談からあらゆるニーズに対応


連続的な開発・発展を行い常に競争優位を確立してきた恵和。

「一歩先をいく開発経営」の根幹をなすのは、精密コーティングやフィルム製膜、ラミネートをはじめとする独自の創膜技術と開発力、そして市場のニーズを的確に読み取るマーケティング力の融合と調和から成り立っています。この開発・プロデュース力を、ユーザーの皆様にもご活用いただきたく、2006年弊社は、“夢サロン「恵和・テクノラボ」”を発足し、2007年8月実験設備棟が完成いたしました
 

 

 

 

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