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太陽電池、風力発電等

■太陽電池、風力発電等、半導体関連  090430

業種別定点ベンチマーク>太陽電池、風力発電等




更新 2012.04.07

温暖化対策のための新エネルギーのために太陽電池、太陽熱発電、風力発電等
の総合発電機能が世界規模で急速に進化してきました。

●地下水温度の高い火山地帯のマグマの噴出を抑える抑止バランスの岩盤に穴を開けて地熱発電を
日本国内、海外へ事業化する動きがありますが、原発の事故より危険な、マグマ誘導口をわざわざ
人が人工的に創り、抑止バランスが、大規模地震で、一瞬に崩れると、歴史に残るボンベイの滅亡
と同じ、日本列島の火山帯誘発になる確率はゼロではありません。想定内で危機対応ができない科学
技術は「原発事故の長期環境影響」「プロンガスのもっと長期の環境影響」より掘削土壌、岩盤強度
の想定外は瞬間に地域が破壊されます。人を含めすべてが廃墟になる確率がゼロではなく、人は
誰も制御できません。あなたなら、地震大国日本で進める発電でしょうか?すでに制御できない、
地下からの高い温水の噴出事故が最近ありました。温水を利用する温泉利用段階の地表からの距離で
止めることを待望しています。


日本は、2011年3月11日の福島原発事故により「原発の安全神話の幻術から覚醒」「電力は潤沢で
使いたい放題のメディア宣伝からの洗脳からの覚醒」により、省電力必要性と日常の節電習慣が、
身についてきました。大電力使用企業は、独占業界は政府公認で電気料値上げができ、変動原価
が世界相場価格より高く、競争力をマイナスに簡単にできる方法であることに気づき、自家発電能力
の比率を高める必要性に覚醒し、先発導入ですでに導入コストの価格低下競争、納期競争にに入った
段階であることに気づけた段階になりました。原発は、CO2の削減の要素だけで、環境に最適イメージ
でしたが、実体は環境にフロンガスのような長期の破壊とことなり、一瞬、人の生活環境を広域にわたり
長期間、人の子孫にさえ、不適切な影響が出ることに覚醒し、人間の今の科学レベルをはるかに超えた
瞬時制御対策ができない産業であることに誰も気づきました。

現在の人が仮説して決める安全基準が想定外の天変地異で100%安全でないことに気づいた一部の
人間が幸いに輩出してきました。日本国の全地域が原発汚染可能地域で、世界の原発事故の実証
検証に最適な隔離されたビキニ岩礁と酷似地域であることに気づいた人も出てきました。
現在の日本は 幸いに、原発の90%以上が稼動しなくてもまだ停電はありません。
今の現状を維持できる施設と、ピーク時の備え、原発以外の短期着眼は、LPGによる、発電と熱利用の
両面型の世界最新の設備を追加し、老朽化火力発電を優先に、最新設備に交換する。大口電力需要組織
は10%以上の自家発電とさせ、全国民一人の、使用電力量の使用上限で規制し、富裕層の最大使用量の
上限を抑え、個人のムダな電気の使用規制し、電化でなく機械で済むものは、機械、人操作に戻す。
電力会社のディベート型で停電させないしくみシステムへ変えることを急げば、安全神話が崩れた発電を
日本から変換できる確率は高い。

「出来ないとスタートすれば、必ずできません。出来るとスタートし、出来る視点から現状を観ると、
出来る可能性のある突破口や、多くの出来ない視点の多くのディベート型発言、資料、情報、メディアの
何かの視点が欠落した主張であることが観(診)えてくる確率は高い。ただし、人の価値基準帯域が
ある部分欠落したり、感度が微弱の場合、本人は正しい主張と思い込んでいるため、剛型行動派ムダ
その周囲の気づける波動(波長)の人が、60%になるまで、汗をかき一人一人少しづつ変える柔行動の
方が急がば廻れ本流を変える早道です。

現在の日本の最先端技術とプロ専門家集団(中小企業群団でよい、先入観固定観念が定着した
グループではない目的的グループならできる総能力は揃った時代にある確率は高い)で原発代替発電の
日本で最適なものを基幹技術として進化を活かし、新エネルギーも補完として活かし世界の最低価格で
潤沢に(富裕層の贅沢ムダ使用は法律で上限制限をする方がよい)提供することが可能な時代になって
いる確率は高い。

現在の政府に期待せず、プラス助成があれば儲けもの、地域の人、組織が一体化した地域から、
「産業の血液」であるり「全事業サイクルの行動のエネルギー源」であるエネルギーの地域自給率を高める
ことを最優先にスタートさせることを推奨します。地域の財政を豊にするための殖産の充実が実現でき、
地域に住む人、企業の黒字数(法人税増加)の確率は高くなります。高い人件費、無用な高額福祉、
PR施設、広大な土地所有、強力な決裁力のあるブランド分野に無意識味方多数増殖の方法である目的を
明確化しない寄付(合法的賄賂・金麻薬の一種)で、寄贈された側が寄付の正当理由をディベート方式で
創り外部に正当化公表されていますが、その毎年の累計金額、10年間の累計金額を見える化すると削減
できる比率は60%以上ある確率は高い。全国民の消費税増税金額と比較すると誰でも気づけ見える化が
できます。原発設備が地域行政への支払い金額累計も含む、メディア広告宣伝費等も含む。全電力会社別
比較すると、地域の地域共有の自給エネルギーの場合、1/5以上の経費削減で、現状のままでも、地域に
抵コストで提供できる確率は高い。

●地域の財政富裕化、殖産として最適な、人の生命維持に必要な「食」の一次産業の世界最低のコストの
生産物をつくるためには、「いきものづくり」の時間生産性を3倍以上することが課題です。
過去の生産の個人単位の方法から、成功体験豊富な個人(地域の普通の成功者)の集団組織化して、
全体の人件費の共有分担活用でのシェア型時間生産性の向上、集団組織での大量・計画調達による
変動原価を低減できます。設備投資による固定費原価は、ナノレベルの自動化高価な省人化・省力化設備
の工場より低価格でできます。変量多品種計画数生産のため低投資型で、定期的な高い生産しくみシステム
へタイムリーに改善できるユニット型、設備耐用寿命5年のローコストにする。「人工的制御」「高い品質、
大量均質、変量工程」、3K環境は人とロボットの共存、地域の就業インフラとして、人の数、人の終身雇用
(定年後の高齢時代の雇用も含む)、「いきものづくり」コアである人の持続的成長による熟練度効果と省人化
投資費用と(固定費減価償却法)の定期的最新化設備交換が必要性と比較し、「地域の人が共に豊に=
地域の消費金額を毎年増加できる方法の一つ)」し続ける。事業の地域を戦略的コア生産物の適正規模での、生産拠点の点在により、事業拡大の時、エネルギーの潤沢な供給能力が、現在の農林水産業と比較でき
ない使用量が増加します。物流、加工、中食、外食、内食、ネットワークICTの最先端化等すべての総エネル
ギーを累計すると、エネルギー供給拠点網を地域で、現在の電力会社網を活かしてNTT回線の活用方式が
できます。

特に主食系(米、小麦、穀類、商品相場商品)を、立体型で、一建物ごとに、地域で世界の相場の最低価格
で最低必要利益(ゼロ)を確保できる規模の単農型工場と、高単価野菜、果樹等の複合生産工場を併設する。

●農産漁業の蓄積した、長期累積した個人暗黙知を、知恵しくみ、システム(毎年繰り返し行動)のフレーム
工程を、新エネルギー、半導体機能、ネットワーク、「ものづくり」の機械、工程管理、調達、物流のしくみを
応用開発し、結合し、損益分岐点売上高を明確にし、地域の就業人数を、毎年安定採用できるような複合
向上の中小規模最適なしくみシステムの開発を地域密着CATVを中心核の構築するときがきています。

販路は無限、個別機能をインターフェイスを想定して標準化したおくと、地域の予算に応じて最適規模での
組合せ導入が可能で、施設完成まえの工程である、損益分岐点売上の5倍必要顧客数の見込み先を
地域CATVを中心核として円方向開拓ができる確率は高い。

地域は、都市部より、電力網が十分でないことは、現在の電力供給方式なら弱点ですが、農村、漁村の
電力源は、長期間の継続使用が必要な場合、固定費型の集団組織の数が少ない場合太陽光発電、
風力発電(長期低周波・電磁波による人体異常発生確率がゼロでない)、蓄電であり、ある一定以上の
組織集団が点在し、地域で連携管理ができる場合は、LPG発電と熱利用両面活用が、農業、漁業の温度
管理のエネルギー同時供給ができるため優位になります。


海外市場にしか目を向ない政府、大企業、海外商品を日本へ誘導する大商社の行動に
幻惑されず、地域のものづくりの中小企業が固有技術をより一層共通の戦略商品製品
として、中小規模(大企業では人件費コストで儲からない方法)がグループを組み、強み
だけを「もちつもたれつ」したら、関連全社が儲かり、今なら市場が無限な分野であること
に気づく時です。

従来の事業展開戦略視点を少し変えると日本の国内で中小規模の発電として市場が無限
であることに気づことが成功(儲かる)分岐点です。国内成功ノウハウは、世界で中小規模
で地域と連携し、地域が儲かるしくみの提案の一部として、無限の市場に展開できる確率は
高い。「1社だけ儲けようとしても、儲からない、集団組織の総能力を活かし、儲かるように
すると自然に儲かるようになる」確率は高い。日本民族の遺伝子レベルの農耕民族としての
強みの存在に覚醒して、絆(きづな)行動をはじめるときがきています。 

発展途上国や人口減少地域の電力網が過疎地域まで敷設されていない地域や高い経費で
赤字地域は、低投資型、単純メンテナンス中小規模電力源設備として新規・代替普及で
儲かる分野です。標準化仕様を基盤に、設備環境に最適な特注型、現場修正熟練度小回り
人海小回り型、シェアリング型、工事関連各社、共に儲かる腹八分目経営に徹すること、
利益が最大の、企業規模単位し、多数ゲリラ型(アメーバー型)拠点展開し、面のエリアを
メンテナンス最適効率方法で展開すればよい。最先端公開情報の組合せだけっで、短期
の先発企業の暗黙知は、実戦の数で追い抜ける、技術格差が少ない素材産業の域の分野
です。素材の高能率、高単価は能力表示の魔術にすぎません。微差の範囲、高いものを購入
せず、ISO取得企業で、生産実績が5年以上(太陽光素子の機能劣化低下の少ない企業)なら
品質格差は僅少で、変換表示は名目格差、100検体で、日常の屋根の高温、低温時を想定して
100度と-50度でその表示の上下分布を見る。太陽光素子からの線の出し方、連結のしくみ、
故障素子を小ブロック交換(最低交換費用にするため)できるかをチェックする。
企業の価値基準、行動基準が見えます。高度な精密ナノレベルの商品製品ではなく、アナログ
型要素(電子の流れの上限下限幅のある偶然性のもの)の一つです。


関連情報 
  
蓄電池
      
◆水素・燃料電池


◎検索エンジンの進化を上手に活用すると、「真似した」方式で 新規事業展開の自社仮説に
必要な先人の最先端情報を組み合わせることができる確率は高くなりました。
先人を追い追いつくまでは、投資総金額格差、追い抜き微差の暗黙知構築は、人の成長スピード、
必要数の成長に時間がかかり、先発の生む苦しみ追い抜かれる危機管理の時代に入ります。
利益が最大の適正規模ノウハウを構築して、市場を買えて、後進市場に短期で参入することが
早道。



更新 2009.9.03

●太陽電池関連企業


◎太陽電池の世界市場予測
     2009.09.01日刊工業新聞 富士経済予測
                                                                                            2009.0903追加

 電池の種類

  2008年

 2020年予測と08年比増加率

結晶シリコン 

 1兆8,300億円

  6兆8,500億円(3.7倍)

薄膜シリコン

  1,282億円

  1兆9,810億円(15.5倍)

 CI(G)S

   176億円

  1兆1,000億円(62.5倍)

 CdTe

  1,320億円

    6,000億円(4.5倍)

 その他

    40億円

     711億円(17.7倍)  

 合計

 2兆1,118億円

 10兆6,021億円(5.0倍) 


□太陽電池メーカー

  
 シャープ
 6753
 電気機器

太陽電池で世界首位級


 京セラ
 6971
 電気機器

太陽電池で屋内2位住宅用太陽光発電の販売でイオンと提携

 三洋電機
 6764
 電気機器 

太陽電池で国内3位
09年度上期よりパナソニックと合併子会社化

 三菱電機
 6503
 電気機器

太陽電池で国内4位2011年度で年産600メガワットに

  ソニー
 6758 電気機器

色素増感型太陽電池を開発中


  TDK
   6762 電気機器

色素増感型太陽電池を開発中
 

 富士電機HD
 6504 電気機器

富士電機システムズで薄膜シリコン太陽電池を生産 

 太陽誘電
 6976 電気機器

色素増感型太陽電池を開発中

 パナソニック電工
 6991 電気機器

色素増感型太陽電池を開発中

 三菱重工業
  7011 機械

薄膜シリコン太陽電池を生産


 アイシン精機
 7259 輸送用機器 

色素増感型太陽電池を開発中
 

 ホンダ
 7267 輸送用機器

ホンダホルテックでCIGS太陽電池を製造販売

 トッパンフォームズ
  7862 その他製品

有機薄膜太陽電池を開発中
 

 フジクラ
  5803 非鉄金属

 色素増感型太陽電池を開発中

 住友化学 
 4005 化学

有機薄膜太陽電池を開発中

 カネカ
 4118 化学

太陽電池で国内5位薄膜太陽電池の生産能力を増強中


 新日本石油
 5001 石油石炭

三洋電機と薄膜太陽電池で合弁。有機薄膜と色素増感型太陽電池を研究中
 

 昭和シェル石油
 5002 石油石炭

シリコンを使わないCIS太陽電池を生産。1ギガワットの工場新設を計画中

 

 


尚徳太陽能電力
(サンテック・中国)
 

Qセルズ
 (ドイツ)


 ファーストソーラー
 (米国)
シリコンを使わないテルル化カドミウム(CdTe)型太陽電池を製造

 

 

 

 

 

 

 


□太陽電池材料
多結晶シリコンの不足が顕在化し、薄型シリコンや有機・無機化合物などの多様化がはじまる
 

 
 トクヤマ
 4043 
 化学

太陽電池用の多結晶シリコンで世界の約2割
 

 京セラ
 6971 
 電気機器

太陽電池で屋内2位住宅用太陽光発電の販売でイオンと提携

 SUMCO
 3436 
 金属製品

太陽電池用シリコンウエハー  

 東邦チタニウム
 5727 
 非鉄金属

多結晶シリコン


電気化学工業

 4061
 化学

薄膜シリコン太陽電池向け材料ガス(モノシランガス)、子会社のデナールシランが担当
 


 昭和電工
 4004 化学


 太陽日酸
 4091 化学

薄膜シリコン太陽電池向け材料ガス(モノシランガス)
 

 三菱マテリアル
 5711 非鉄金属

多結晶シリコン、ウエハー生産

 大阪チタニウムテクノロジーズ
 5726 非鉄金属

多結晶シリコン

 
新日本ソーラーシリコン
 未上場

多結晶シリコン生産
チッソ、新日鉱HD、東邦チタニウムと協同出資

 
ヘムロックセミコン ダクター
 (米国)
 

キューセールズ
 (ドイツ)

 ワッカー
多結晶シリコン部門
 (ドイツ)

 

 

オルクラ・グループ
 (ノルウエー)

 エルケム
 (ノルウエー)
多結晶シリコン三塩化ケイ素原料

 エルケムソーラー
 (ノルウエー)
多結晶シリコン材料「エウケムソーラーシリコン」

リニューアブル・エナジー
 (ノルウエー)
多結晶シリコン
 

サバ・ビルディング
 (ノルウエー)
太陽電池パネルのアルミニウム製フレーム製造

 

 

 

 

 

 

 

 

 


□太陽電池製造装置

太陽電池の多様化に伴い、シリコン系では単結晶、多結晶に加え薄型向け装置の需要が拡大。化合物や色素増感型むけも

 
 アルバック
 6728  電気機器

国内や台湾に薄膜太陽電池製造装置の納入実績

 東京エレクトロン
 8035 電気機器

薄膜シリコン太陽電池製造装置。シャープ及びエリコン社(スイス)と提携

 エヌ・ビー・シー
 6255 機械

モジュール製造装置 


 島津製作所
 7701 精密機器

結晶シリコン型太陽電池の製造販売


 日清紡HD
 3105 繊維製品

太陽電池モジュール製造装置を国内量産メーカーすべてに納品。現在は売上の8割が海外
 


  石井表記
 6336 機械

太陽電池ウエハー及び製造装置
 

 昭和真空
 6384 機械

太陽電池製造装置

 トッキ
 9813 電気機器

有機薄膜およびCIGS型太陽電池製造装置

 

 


 アプライズマテリアルズ
 (米国)

 セントロサーム
 (ドイツ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 
□バックシート用フィルム、封止材、基盤フィルムその他


 三菱ケミカルHD
 4188 化学

封止材、バックシート生産。有機薄膜太陽電池を開発中
 

 東洋紡
 3101 繊維製品

次世代太陽電池用基盤フィルム

 帝人
 3401 繊維製品

バックシート用PETフィルム。次世代太陽電池用基盤フィルム

 

 東レ
 3402 繊維製品

 バックシート用PETフィルム。次世代太陽電池用基盤フィルム

 クラレ
 3405 化学

太陽電池セルを保護する封止材

 
 東ソー
  4042 化学 

薄膜材料のスパッタリングターゲット材

 

 東京応化工業
 4186 化学

CIGS太陽電池の塗布材料


 新日鉱HD
 5016 石油石炭

薄膜材料のスパッタリングターゲット材料、多結晶シリコン(新日本ソーラーシリコン)

  ブリヂストン
 5108 ゴム製品

セルを保護する封止材
 

 旭硝子
 5201 ガラス土石

薄膜シリコン太陽電池用ガラス基板。有機薄膜太陽電池用フィルム


 日本板硝子
 5202 ガラス土石

薄膜シリコン太陽電池用ガラス基板
 

 
 日立金属
 5486 鉄鋼

薄膜材料のスパッタリングターゲット材
 


 日本軽金属
 5701 非鉄金属

傘下の東洋アルミニウムでバックシート生産

 住友金属鉱山
 5713 非鉄金属

薄膜材料のスパッタリングターゲット材

 
 ノリタケカンパニーリミテド
 5331 ガラス土石

太陽電池用電極製造装置、電極ペースト
 

 
 東京製綱
 5981金属製品

太陽電池ウエハー製造用ワイヤソーを生産
 

 コマツ
 6301 機械

子会社のコマツNTC
(旧日平トヤマ)でワイヤーソーを生産

  凸版印刷
 7911 その他製品

バックシートとガスバリアフィルム生産

 
 大日本印刷
 7912 その他製品

バックシートと封止材を1ギガワット規模の増産予定。有機薄膜、色素増感型太陽電池も開発
 

 リンテック
 7966 その他製品

バックシートが欧州で好調 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 □商社 いよいよ一気通貫のソリューション展開が始まる段階になりました。
       太陽電池の応用事業展開企業は、定期的に世界規模での展開可能な商社の動きを観(診)る
       ことが重要です。


  伊藤忠商事
 8001 卸売業

原料シリコンメーカーと日欧の施工・販売会社に出資
 

 住友商事
  8053 卸売業

 三井物産
 8031 卸売業

 三菱商事
 8058 卸売業

 双日
 2768 卸売業 


 丸紅
 8002 卸売業
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


○太陽熱発電   2009.0903追加
   
太陽光を熱エネルギーに変換して発電する方式
     太陽熱を利用する。多数の反射鏡を使って太陽光を集めて、ボイラーに蒸気を発生させ、タービンを
  回転  させる


 三井造船
 7003 輸送用機器

日刊工業新聞2009.08.15
太陽熱発電機器に参入ー独自の基幹装置開発
 


 コスモ石油
 5007 石油石炭

東京工業大学と共同で、太陽熱を利用した自然エネルギーの実用化にアジア太平洋地域で乗り出す

 三菱商事

東京工業大学と共同で、太陽熱を利用した自然エネルギーの実用化にアジア太平洋地域で乗り出す

 
三鷹光器

集光ミラーの表面形状(粗さと歪み)を同社が開発した非接触三次元装置で測定
 太陽集光装置(ヘリオスタット)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
□太陽光発電効率の向上に貢献する太陽光発電システムの主な周辺装置
   
市場普及段階に入ると、総合発電システムの総合的発電能力、効率化、ローコスト化 等の周辺
  機能との組み合わせの段階に入ります。   2009.0903追加
 


◆パワーコンディショナー

  発電した直流電力を交流電力に変える装置


  OKI
    6703 電気機器

2012年度に電力変換効率93%(現状比2ポイント向上)、売上高100億円目標

 パワーコンディショナー

 

 三菱電機
  6503 電気機器 

2010年度に変換効率97.5%の100KW機を製品化。家庭用(4KW)では同97.5%機を発売済み

 

 


◆太陽光追尾システム
   
太陽の移動に合わせてパネルの角度を合わせてパネルの角度を自動調整する追尾装置


  ナブテスコ
  6268 機械
 帝人製機とナブコが統合

2011年前後に製品化。太陽熱発電の反射鏡向けにも展開

 

 大同メタル工業
 7245 輸送用機器 

サンプル出荷中。国内・海外の大規模発電向けに採用を狙う
 


 HAWE大同ハイドロリック
  未上場
 HAWE社と大同マシナリーが共同 
 出資して設立  2007.09.01

太陽光追尾装置の駆動用油圧機器を販売。大規模発電向けに4〜5件引き合い
 

 

 

 


◆コンサル
 

 
  国際航業HD
  9234 空運
 

航空機レーダーから計測データを基にパネルの設置方向、傾斜、面積など分析
 

 

 

 

 

 

 


○太陽電池種類


◆現在の主流
1.シリコン基板を用いる結晶系
太陽光を電気に変える変換効率が15〜19%と他方式に比して高いが、シリコンの使用量が多く、コスト高。

2.アモルファス(非晶質)シリコンや微結晶シリコンを用いる薄膜シリコン型
シリコンの使用量が結晶系に比べ格段に少ないが結晶系に比べて変換効率は6〜10%と低い。

◆現在よりコスト低減と、妥協できる変換効率を確保する製品、変換効率の高い製品の開発中
3..テルル化カドミウム型(CdTe)太陽電池  ファーストソーラー (米国) 市場化

◆新型太陽電池
4.CIGS型太陽電池 (銅やインジウム、ガリウム、セレンの化合物を用いるタイプ)
希少金属インジウムを使い点が課題となる可能性があるが、変換効率が薄膜シリコン系より高い約15%程度を実現できる。

5.有機薄膜型太陽電池
有機半導体材料を発電層に用いる有機薄膜型は、変換効率は他方式より低いが、有機材料は比較的合成しやすいため、金属材料を使う他方式に比べて、希少資源確保の問題が発生しない。

6.色素増感型太陽電池(金属酸化物と色素を用いたタイプ)
変換効率は低いが、安価な素材を利用し、製造プロセスもシンプルで、低コストの太陽電池を実現できる。
様々な色素を用いてカラフルな電池を作れる点も有利。

ガラス基板だけでなく、フィルム、プラスチックなど柔軟性があり変形可能なフレクシブル基板にも形成できる。実用化すれば、太陽電池の裾野が大きく広がる可能性がある。衣料品と融合すれば、身にまとうことができる「ウエアラブル太陽電池」も可能となる。 

 

 

 

●風力発電


□風力発電用風車

 
 三菱重工業
  7011 機械 

石橋製作所と合弁
DIASTEIN

 富士重工業
  7270  機械

 スバル風力発電システム

 
ユーラスエナジーホールディングス
 未上場

株主
 東京電力60%
 豊田通商40%

 東芝プラントシステム
 1983 建設

事業用風力発電はスペインの「ガザメエオリカ製」販売保守

 


 シンフォニアテクノロジー
 6507 電機機器

シナジーバリディス(
米環境機器販売シカゴ)と小型風力発電装置の販売契約を結んだ。

旧神鋼電機2009.04

 ゼファー
 未上場

小型風力発電など、自然エネルギー関連製品開発製造

資金調達法参考
 

 日本風力開発
 未上場

風力発電所の開発、運営、売電事業

 

 

 ヴェスタス
 (デンマーク)

ゼネラル・エレクトリック(日本GE)
 (GE 米国)

 シーメンス(日本)
 (ドイツ)


 ガメサ
 (スペイン)

ヴェスタスが技術輸出

 エネルコン
 (ドイツ)

  スズロン
 (インド)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
◎風力発電に関する試作検討、小規模検討時に役立つ企業例

  安川商事(創業 1919年5月5日 設立 1953年10月2日 
        新エネルギー事業部 
                     ・太陽電池モジュール、風力発電機、その他関連商品の販売。
          ・太陽光発電、風力発電のシステム設計、製造。
                     ・環境関連商品の輸入販売。
        
         ●システム事例    ●太陽電池利用ガイド  ●風力発電利用ガイド
        

   

 





●半導体関連



□半導体

DRAM、メモリーフラッシュメモリーを製造するメモリーメーカーとシステムLSIを製造するメーカーに大別される

 東芝
NAND型フラッシュメモリー

 ソニー
 撮影素子


ルネサステクノロジー

マイコン世界首位
日立製作所三菱電機のシステムLSI事業統合

 日立製作所

三菱電機
 パワー半導体注力


 パナソニック
 自社家電向けが
主流 

NECエレクトロニクス
 家庭用LSI、車載半導体なと注力

 エルピーダメモリー

 富士通
 受託生産強化

  ローム
 6963 電機機器

 

 

 

 

 

 インテル
 (米国)
パソコンサーバー用MPU首位

 サムスン電子
 (韓国)

テキサス・インスツルメンツTI
 (米国)

 STマイクロエレクトロニクス
 (仏伊)

アドバンストテクノロジー
 (米国)
パソコン・サーバー用MPU大手

 スパンション
 (米国)
 NCRフラッシュ大手

インフィニオンテクノロジー
  (ドイツ)

 キマンダ
 (ドイツ)
 DRAM専業

チャータード・セミコンダクター
 (シンガポール)
半導体受託製造専業

 UMC
(台湾)
 半導体受託製造

 IMフラッシュ・テクノロジー
 (米国)
NAND型フラッシュ生産

マイクロテクノロジー
 (米国)
DRAM、CMOSセンサさー大手 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
□半導体材料
半導体ウエハ・フォトレジスト(感光材)・封止材料等半導体の材料分野
 


信越化学工業
 4063
 化学

 半導体ウエハ、半動体用フォトレジスト、封止用充填材

 SUMCO
 3436
 金属製品

半導体ウエハ

 住友電気工業
 5802
 非鉄金属

窒化ガリウム半導体ウエハ併営 

 JSR
 4185
 化学

半導体フォトレジスト(感光材)では先端品

住友ベークライト
 4203
 化学

 半導体封止材

日東電工
 6988
 化学

 半導体封止材


日立化成工業

 4217
 化学

ダイボンディング材料、封止材

 

 

 

 

 

 

 

 

 
□半導体ウエハ再生
半導体メーカーが製造装置の調整や試作に使用したテスト用ウエハを再び平坦・清浄する。シリコン不足局面で特に重要

 ラサ工業
 4022
 化学

三益半導体工業
 8155
 金属製品

 濱田重工
 (未上場)


 SUMCO
 テウノロジー
 (未上場)

 SUMCO系
 


 サイマックス
 (未上場)

新菱(三菱化学の連結子会社)精密洗浄、表面加工、環境リサイクル会社の関連会社

 

 

 

 

 

 ビュアウエハ
 (英国)

 キニック
 (台湾)

 ウエハ・リクレーム・サービス
 (米国)

 コウベ プレシジョンインク
 (米国)
 神戸製鋼所子会社

 エルプシズISP
 (シンガポール)

フェニックス・シリコン・インターナショナル
 (台湾)

モスペック・セミコンダクター
 (台湾)

ロックウッド・ホールディングス
 (米国)

ナノレイ
 (ドイツ)

アブライドマテリアルズ
 (米国)

 

 

 

 

 

 
□半導体製造装置

 東京エレクトロン
 8035
 電気機器


大日本スクリーン製造
 7735
 電気機器

 キャノン
 7751
 電気機器

 日立国際電気
 6756
 電気機器

 東京精密
 7729
 精密機械

 アドバンテスト
 6857
 電気機器

 ニコン  
 7731
 精密機器

 日立ハイテクノロジー 
 8036
 卸売業

 ディスコ DISCO
 6146 機械

 

 

 

 

 

 

アブライドマテリアルズ
 (米国)

ASML
 (オランダ)

KLAテンコール
 (米国)

ラムリサーチ
 (米国)

ノペラスシステムズ
 (米国)

ASMインターナショナル
 (オランダ)

 バリアン
 (米国)

 テラダイン
 (米国)

 ヴェリジー
 (米国)

アシストテクノロジー
  (米国)

 

 

 

 

 


□ルーター(経路選択装置)

インターネットを利用する際の社会的基盤として代表的な装置のひとつがルーター・経路選択機
 

 
シスコシステムズ
 (米国)


ジュニパーネットワークス
  (米国)


 アラクサラネットワー クス
 (未上場)

  出資比率
  日立 60%
  NEC 40%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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