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植物医科学研究室

■植物医科学研究室      090313

農業資材・農業関連システムの進化植物医科学研究室





 東京大学植物医科学研究室は植物医師の養成と植物病院の制度確立を
目指しています。

日本のアグリビジネスの拡大をするとき企業人多くの未知の分野の智慧を活かす
ことが、危機管理テーマの一つです。

畜産の場合の獣医のように、アグリビジネス企業に所属する特に臨床医の数が
待望される時期が近づいています。


地球上で生産可能な食糧の12%、8億人分の食糧が毎年作物の病気により失われている。
これに対して、これまでは基礎から応用までをカバーする「植物病理学」の専門家が病気の
原因を調べ、その予防方法を研究し、対策を講じてきた。しかし、野菜工場など超集約的な
農業が産業化されつつあり、さらに家庭園芸を楽しむ人口も増加し、ヒーリングプランツ(癒しの
植物)や園芸療法の重要度も増している。このため、病気の診断・治療・予防の需要が増加して
おり、今日「植物病院」のニーズは大きいが、人やペットを対象にした「病院」にあたるものは
植物ではまだ無い。本講座では、植物の臨床的保護技術をその研究対象とし、菌類病・細菌病・
ウイルス病など植物の病気の効率的な診断・病原の同定・治療・予防のための高度先端臨床
技術の開発、およびそれに基づいた臨床システムや「植物医師」教育プログラムの開発などを
その研究目的とする。一方、「植物医師」の養成や専門家の再教育のほか、教育者の養成を
その教育目的とする。これらの成果をもとに、「植物病院」設立に向けたネットワーク構築を目指す。
また、生産過程における農薬散布・肥料投与・有機栽培技術の情報と病理所見を共にカルテ化し、
食のトレーサビリティシステムを充実することにより、総合的に食の安全・安心に寄与する。

 

 
更新  2009.03.13

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□植物医科学研究室

 

◆研究室概要
 

◇研究室設置の背景




 

「植物病理学」先進国の我が国では、最近の分子生物学的研究手法の飛躍的発展、ゲノム情報の充実により、植物─病原体の相互作用メカニズムが明らかになりつつある。「植物病理学」が「植物が病気になる原因と発病の仕組みを明らかにする」ことを目的にしているのに対して、「実際に植物の病気の診断・治療・予防を行う臨床システムを開発する」ための「植物医科学」に関する研究分野が必要とされている。また、実際に現場でそれに携わる人材の養成が急務となっている。 このようなニーズに対処するため、従来の伝統的手法に、最先端の知見と分析技術、情報システムを組み合わせ、植物の病気の診断・治療・予防につながる臨床技術を開発するとともに、植物医科学の知識とテクニックを教育するシステムを確立し、「植物医師」を養成することにより、「植物病院」設立に向けた基盤の構築が期待される。ここに本講座設置の理由がある。
 

◇期待される成果




 

植物の病気を診断・治療・予防することを目的とした「植物病院」の開設とその全国的ネットワーク構築に向け、本講座が主導的役割を果たすものと期待される。また、一般農家や種苗会社のほか、植物工場・庭園・家庭などで栽培される植物に発生する菌類病・細菌病・ウイルス病など植物の病気を効率的に診断・治療・予防する専門家「植物医師」やその指導者を養成するほか、すでに現場で活躍する専門家をスキルアップ(再教育)するための教育コースの設置にもつながる。「植物医師」は国家資格である技術士「植物保護士」の資格取得に有利になることも期待される。また、本講座の教育活動を通じて、一般市民の病気に対する意識を高めることにより病気の発生を抑止する効果も期待される
 

◇研究内容・研究課題


 

1.植物の病気の診断・治療・予防のための高度先端臨床技術の
   開発  
2. 「植物医師」教育プログラムの開発  
3.臨床技術をサポートするエキスパートシステムの構築  
4. 「植物医師」の養成と専門家の再教育、教育者の養成  
5. 「植物病院」設立に向けたネットワーク構築  
6. 生産過程の情報と病理所見のカルテ化による食のトレーサビリティシステムの充実  
 

◇業績
 

 

○関連サイトリンク
 

◆サーチエンジン
◆大学等
◆Biology Database
◆Phylogeny
◆分子生物学関係
◆民間ホームページ
◆雑誌オンライン
◆天気予報
◆その他(教養)

○日本植物病理学会
 

 

 

 

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