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日本アドバンストアグリ

■日本アドバンストアグリ

植物工場・栽培養殖漁業2008日本アドバンストアグリ




 

アグリベンチャーとして、新しい光源であるHEFLをもちいた植物の人工栽培
技術開発に取り組んでいます。
いかに植物が健全に育つ環境を人為的に作り出すのか? そのために、照明
技術は重要な要素であり、どのようにすれば植物に発熱を抑えた適度に強い
光を均一な平面として、消費電力を抑え供給できるのかを考えています。

農業は、「食の安全」を基本とし、「自給率を高める」時代に変わりつつあり
ます。今後、さらに、「食の安定供給」「環境へのこだわり」「若い農業者の育成」
「地産地消」「機能性野菜」を背景に、付加価値の高い都会型農業のあるべき
姿を考えていく必要があります。
「次の世代に伝えたい新しい農業」を考え、勘や経験に頼らないマニュアル化
した農業の工業化を目指しています。

○事業内容
・工場野菜生産販売
・HEFL照明設計、販売
・簡易植物栽培装置設計、販売
・植物工場設計、施工
 

 
更新 2008.11.08
      
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□日本アドバンストアグリ
 

◆会社概要

◆あいさつ

◆経営理念・事業内容

 

◇技術紹介





















































 

今後、無農薬や計画生産が可能な植物工場へのニーズは高まり、そのためには、どれだけ初期投資を抑え、照明や空調に要する電気代を低くできるかが課題になるといえます。従来の植物工場では、高圧ナトリウムランプ、蛍光灯、赤色LEDを利用していますが、ランニングコストや投資コストが相当な負担になっています。

当社が開発したHEFL(ハイブリッド電極蛍光ランプ:Hybrid Electrode Fluorescent Lamp)照明は発熱が少なく、植物の成長に合わせた青系白色、赤系白色、赤色(僅かな青色含む)、紫外線の波長を近接照明で照射し、植物の健全な成長に合わせた光量を供給することができます。
さらには、光効率が高いことから廃熱も少なく、植物工場の空調費を抑えることが可能となり、多段式栽培の場合、蛍光灯で行う場合に比べて1.5倍以上の多収穫となるため、単位面積当たりの栽培面積を向上させることができると考えています。
既存の倉庫や地下室を用いて植物工場を営む、都市型近郊農業へ-
低コストの人工植物生産システム技術を通じて、農薬を使わず、栄養価の高い野菜を消費者へ計画的に販売できる技術を開発し、地産地消を提案していきます。

■新しい光が農業を変える
 

◆HEFLとは
 大型液晶テレビに利用されるバックライトを改良したHEFL(ハイブリッド電極蛍光管)照明を開発し、この照明技術をベースに植物育成照明装置の開発をおこなっています。○この照明装置の特徴としては、
照明ユニットを薄くでき、植物の多段式栽培にさらに有利となります。(2.7m、8段が可能。最下部に液肥タンク、植物22cm Max. 高さの場合)
光を効率よく直下に落とす特殊な形状の反射板で、植物に強い光200-250PPFを省エネルギーで与えることができます。 特注仕様としては、30cm離れ450PPF、220Wの実績があります。(自社旧型と比べて、消費電力23%低減し、明るさは、30%向上しています。)
平面的な均一な光照射として、植物の成長に合わせた近接の段差式照明が可能です。
照明の表面温度が低く、廃熱も少なく、空調の電気費低減につながります。
管の寿命が3万時間程度と長く、照明装置のメンテナンス費が低減できます。
菅長は、450-1200mmまであり、ニーズに合わせた光量や照明設計に対応します。
植物育成に必要な波長特性(青、赤、白、紫外線など)があり、幅広い研究が可能です。
HEFLの交換は可能です。特注仕様や波長は、ご相談ください。

○参考
PPF:光合成有効光量子束 Photosynthetic Photon Flux葉菜類では、150PPF、果実類では、300PPFが必要と言われています。
 

◆HEFLの波長特性
植物の育成では、青波長が、葉茎の正常な形態形成に、赤波長は、光合成を高めると言われています。
HEFLでは、植物育成に必要な波長分布を備えています。

◆HEFLの利用した野菜栽培システム
1.高い生産性
2.効率よく光を直下に落とす省エネルギーHEFL照明
3.農薬を一切使わない栽培
4.安定的な計画生産
5.いちご栽培や苗栽培も可能

 

◇製品紹介







 

HEFL照明の適用事例を紹介します。
特殊な形状の反射板を用いて、照明の光を直下に落とす仕様となっています。
光量は、管ピッチや電気設計などにより、最適な照明を提案します。

◆HEFL照明装置
 

◆栽培システム
本格的な栽培実験、液肥実験がコンパクトな装置で可能です。量産装置もお問い合せください。

 

○農業はモノづくり






















































































































 

農薬を一切使わない野菜を少しでも低価格で、安定してお届けしたい。農業技術を創造します。

◆あいさつ
 

◆新しい農業「植物工場」
 私たちは、「新しい光源を用いた省エネルギーな植物工場」を考えています。植物工場という用語は馴染みのないものと思いますが、「第4世代の農業」とも言われています。「露地栽培 -> 施設栽培 -> 水耕栽培 -> 植物工場」となる訳ですが、植物工場の定義としては、「施設内の高度環境制御により、作物を周年生産するシステム」となります。私たちは、クリーンルーム内で、水耕栽培と人工光を24時間照射した植物栽培を行います。これにより、農薬を一切使用せず、厳密な衛生管理が可能となります。さらには、天候にまったく左右されない安定供給の野菜工場運営が可能となります。
 

◆農業は、もの創り!
 農業は、今までは、自然という予測されない現象の中で、経験と勘が頼りであったように思います。私たちのような製造業が農業へ参入するなら、QCDで養われた合理化、効率化、さらには、統計学的品質管理手法が利用できるのではないかと考えています。歩留り、パレート図、工程管理図、工程能力指数など製造業が得意とするQC手法を応用したいものです。そうすれば、「植物育成」は、統計学的品質管理に基づいた立派な「もの作り=製造業」になると考えています。
 

◆食の安全へのこだわり
毎日食べる食材が、「どのような過程で生産されているのか?」と 疑問に抱く方も多いと思います。昨今、農薬問題、表示疑惑問題は、輸入国産品問わず、日常茶飯事のように騒がれていますので尚更です。この対策として、「生産者の顔が見える農業」が、実現化され始めています。さらには、植物生産のロット管理をベースに、WEBを利用したトレーサビリティという新しい手法による情報開示がおこなわれると考えています。消費者が選ぶブランド品志向的野菜が生産される時代が来るのではないかと思われます。農薬を一切使わない野菜作りですから、洗わなくても食べられる野菜が、私たちの基本な考えです。
私自身も不耕起農法で、農薬を一切使用しない米作りを2年経験させて頂きました。この経験では、害虫との戦いというよりも、雑草との戦いでした。私たちの農業は、クリーンルームでおこない外気とは遮断します。人工的に、害虫も雑草も持ちこまない環境を作ります。作業者もクリーンウェアーを着用し、手足を消毒後に、作業室に入ります。まさに、作業環境は、半導体工場を思わせます。
 

◆食の安定供給と自給率を考える
 日本の食料自給率は、供給熱量自給率で昭和35年度の79%から平成10年度の40%までに、穀物自給率で昭和35年度の82%から平成10年度の27%までに一貫して下がり続け、先進国の中でも極めて低い水準になっています。 FAO(国連食糧農業機関)の穀物自給率データによると、世界178の国の中で第136位。現在、日本の食糧自給率は、他の先進諸国と比較しても格段に低い水準を示しているそうです。
(財)食生活情報サービスセンターのWEBによりますと自給率の計算は、「カロリーベースの供給熱量自給率」を用いているそうです。計算としては、「14年度の国民1人1日当たりの国産による供給熱量1,048キロカロリー/国民1人1日当たりの総供給熱量 2,599キロカロリー×100%で、40パーセントになる。」と述べられています。しかし、カロリーベースの食料自給率では、野菜や果物などのカロリーが低い食料の需給動向が必ずしも十分反映されない面があるとも述べられています。
「食料・農業・農村基本法」では,世界の食料の需給や貿易が不安定な要素を有していることから,食料の安定的な供給のため,「国内の農業生産の増大を図ることを基本とし,これと輸入及び備蓄とを適切に組み合わせて行われなければならない」とされているそうですが、私たちには、現実どのような対応が取られているのか良く判らないのが現状だと思います。
又、忘れてはいけない事柄に、「異常気象」があります。2004年秋には、度重なる台風の影響で野菜の価格が、3−4倍という高騰が続きました。野菜の価格は、「需要供給のバランス」と「自然の力」の影響で決まっていると言われ始めています。自然の力には、露地栽培では、対応できません。安定した価格で、安全な野菜をどう供給できるかが、今後の農業ビジネスの原点と言えます。
 

◆人工農業は正しいか?
農業は、「太陽の光」と「大地の恵み」によるものが基本です。「太陽の光の代わりに人工照明」「大地の代わりに水耕栽培」を考えるとなると正しい農業かと疑われる方もおられると思います。 私たちは、植物が育ちやすい一番の環境を人工的に与えることにより、植物にストレスを与えず、のびのび育てることを考えています。
植物は、外部からの成長阻害要因を取り除くと元気に、永遠に成長を続けると言われています。一般的には、成長の定量化するために、単純な指標として重量を用いることがいいそうです。
重量は時間とともに指数関数的に増大し、その曲線を「ブラックマンの成長曲線」と呼ぶそうです。しかし、葉菜類の成長は、いずれ飽和し、それが、葉菜類の出荷時期になると考えています。トマトは、根の成長が続く限り、大きくなり永遠に成長するそうです。又、いい環境でのびのび育った野菜は、光合成が健全に行われ、栄養素が高くなるといわれています。特に、ビタミンAが露地栽培と比較して大きな値を示すそうです。 私たちもそのようなデータ取りをおこない、早い段階でデータを開示できればと思います。
「食の安全」と「安定した価格での安定供給」にこだわるが故に、人工的な農業の時代に移行するのではないかと考えています。さらには、グローバル的な観点から考えると世界的な人口増や異常気象が、今後の食料難を引き起こす可能性もあります。中国でさえも食料の輸入国に変わっていくと言われています。植物工場を人工農業というのが正しいかどうかは、わかりませんが、新しい技術を新しい農業技術に活かすことは、時代の流れと考えるべきではないでしょうか?
 

◆夢のアル農業とは?
元来 農業は過酷な労働とされてきました。しかしながら、今、農業を志す若者たちが増え始めていると言われています。農水省の調査では、新規に農業に付く30歳未満の若者はこの10年で倍増、年間6600人にまで膨れ上がったそうです。これまで農業は「きつい」「収入が少ない」「継ぎたくない」などと、若者から敬遠されがちでした。
しかし、不況の長引く中、勤め人感覚で農業に従事できる農業法人が増えたこともあり、新たな「就職先」として注目を集めています。若者が増えたことで、新しい感覚のビジネスへ変動していると聞きます。
「農業を夢のある職種にする」ことは、これからの社会において、大切なことであると感じています。
私たちが提案する植物工場は、高齢者と若者が「もの作り = 野菜作り」を通じて、新しい農業のあり方を提案できるのではないかと考えています。新しい技術が、夢のある新しい農業を創造できるのではないかと確信しています。
 

●会社案内
◆会社概要
・照明器具の企画・製造・販売          
・電子部品の組立・加工・試験・検査      
・プリント基板の実装・リワーク          
・バックライト部品の加工・検査         
・新しい照明に関するアプリケーション開発

◎日本アドバンストアグリ((株)の母体企業です。
照明の専門企業で関連事業の展開とした新事業

◆ビジネス
◆事業所
 

●ニュース

●コラム

 


○コラム

 

 

○Mama'sママズファーム














 

業務用食材として安心工場野菜

◆Mama'sアームについて
野菜には、青色と赤色の光が大切って知ってますか?
野菜は、青色で茎の成長、赤色で葉の光合成を高めます
光は植物にとって、いちばん大事な栄養源。
だから私たちは「光」にこだわりました。
野菜の生育にあわせて光を調整する。
 

◆店主あいさつ

◆野菜のつくりかた
 Mama's ファームの未来の畑は、農薬を一切使用しない環境にやさしい畑です。
その畑で、栄養豊富な野菜が育つまでを写真つきで一例を紹介しています。

◆選ばれる理由

◆お客様の声

◆レシピ

◆事業者の皆様へ
Mama'sファームでは、飲食業・事業者の方向けの工場野菜のダース販売、契約栽培を承っております。

 

 

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