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フィールドモニタリング研究チーム

■フィールドモニタリング研究チーム

農業資材・農業関連システムの進化フィールドモニタリング研究チーム






(独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター
のフィールドモニタリング研究チームでは

●フィールドサーバに関するハード及びソフト技術の研究開発
●フィールドにおける環境,作物生育状況,作業・加工工程,生態などを
モニタリングするための計測手法及びアプリケーションの研究開発

フィールドサーバーで構築した高機能なワイアレス・センサーネットワーク

 ・計測Webサーバー内蔵(フィールドサーバー・エンジン)
 ・多数のセンサを接続可能(気温、湿度、日射量、CO2濃度等)
 ・外部機器を遠隔操作
 ・風速を3次元で計測
 ・パワーLED照明
 ・赤外線撮影機能付カメラ
 ・太陽電池等
  

農場から食卓なでのモニタリングのプロセスが体系化できてきました。
 

 
更新 2008.11.08

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□フィールドモニタリング研究チーム

   
●スタッフ





 

◆(独)農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター

中央農業総合研究センターは、本州中央地域(関東・東海・北陸)の農業発展のため、多くの専門分野を結集した総合研究を展開し、新たな米政策に対応した水田の高度利用や地域バイオマスの有効利用など、新技術体系の開発を行います。また、新技術開発の基盤となる専門研究や土壌肥料、病害虫・雑草防除など環境保全型農業生産のための専門研究を行います。
 

◆研究チームの紹介
各研究チームの内容が閲覧できます。

 

◇主な研究成果




 

○フィールドサーバーの高性能化と農業栽培管理
支援技術の開発

従来のフィールドサーバはセンサが4個までしか接続できず、無線ネットワークの経路は固定されていた。また、機能の拡張性も乏しかった。新しいフィールドサーバは、通信状況に応じて無線ネットワークが柔軟に維持され、災害等による障害に強い。また、センサを24個まで接続でき、インターネットラジオ、GPS等を目的に応じて選択し搭載できる
 

◇フィールドサーバ


















































 

 Webサーバ,複数のセンサ,ネットワークカメラ,無線LAN通信モジュール,超高輝度LED照明など様々な電子機器を搭載し,フィールド(圃場)に長期間設置して,環境の計測,動植物のモニタリング,農園の監視等を行う超分散モニタリングデバイスです。フィールドサーバは以下のような機能を有しています。
◆センサネットワーク
無線LANの中継機能を有し,屋外における定点観測,防災・防犯のための画像監視などを行うセンサーネットワーク・ノードとして利用できます。

◆ユビキタス・ネットワーキング
フィールドサーバの周囲100〜数100mのエリアを無線LANによるインターネット接続できるホットスポットにできます。

◆マルチセンサ
気温,湿度,日射量のセンサを標準で実装しています。日射の影響を受けないアスマン式温湿度測定により気温,相対湿度を計測します。
オプションとして,現在,以下のセンサを搭載可能です。
・土壌水分
・葉の濡れ
・CO2濃度
・UV(紫外線)
・害虫カウンタ

◆カメラ
ネットワークカメラ(30万画素)を内蔵しています。ネットワークカメラは以下のものに変更または追加出来ます。
・300万画素のデジタルカメラ
・パン・チルト・ズーム可能なカメラ
・顕微カメラ
・赤外線熱画像カメラ

◆ネットワーク・ロボット
外部機器の電源のON/OFF制御,サーボによる遠隔操ができ,定点設置型ロボットとして利用できます。

◆グリッド・コンピューティング
インターネット常時接続のメリットを活かして,フィールドサーバ・エージェント及びMetBrokerのネットワークサービスによる高度な機能を実現します。

◆共通プラットフォーム
フィールドサーバは屋外に設置する一種の「オールインワン型PC」であり,従来,研究室等室内で使用していた実験装置や電子機器をフィールドで使用するための共通プラットフォームという側面を持っています。
フィールドサーバの内部でもセンサネットワークを構成しています。目的や場所に合わせてそれぞれ異なるデザインの筐体と様々な機能を持つ基板を選択して格納できる汎用性の高いプラットフォームを目指しています。

◆ロバストでレガシー化しにくいシステム
フィールドサーバを構成するセンサや照明部以外の電子機器はWebサービスであることが推奨され,フィールドサーバ内部の各モジュールがWebサービスとして独立稼動するロバストなシステムです。物理層はEthernetまたは無線LAN,アプリケーション層はWebサービスであるため,少なくともブラウザさえあれば利用できます。USBデバイスやRS-232Cで接続する機器で問題となる「OSのバージョンアップによってデバイスドライバが供給されなくなり,ハードウェアがレガシー化する」という問題がなくなりました。
 

 

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