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スガノ農機(土を考えよう)

■スガノ農機(土を考えよう)

 農業資材・農業関連システムの進化>スガノ農機(土を考えよう)








◎水耕栽培、養液栽培、人工培土には限界があります。
農業法人の中堅・大企業が創業時「土」は重要テーマの一つです。





創業 1917(大正6)2月21日 設立 1958年4月4日
プラウ、サブソイラ、砕土整地機等の開発、製造、販売。農業基盤整備請負等
の事業を継続展開しながら、事業内容を必要性から一つ一つ拡大してきた企業。
定着した固有技術が豊富です。新事業展開時オーダーメイド対応ができます。


「白い農機」の愛称で、全国で農業を営む多くの方々に高い支持を受けている
スガノ農機は、プラウ分野ではトップクラスの販売実績を誇る専門メーカーです。

私たちは農機具の開発・製造・販売を通じて、日本の農業の在り方を見つめ続け
てきました。その代表的な例が、「土」へのこだわりです。作物をつくるための基盤
である土と、その土を耕す農機具が、農業経営に携わる全ての皆さんに、この
切っても切れない関係を再認識して頂き、化学的な土壌改良に頼らず、健全な
作物を育成。増収や安定収入の道を歩んでほしいという重要なテーマを持って、
この事業に取り組んでいます。

 

 
更新 2008.11.08

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□スガノ農機





 

◆会社概要 

◆白の礎
 スガノ農機の創設者「菅野豊治」とはどの様な人物だったのか。一介の鍛冶屋であった豊治が現在のスガノ農機を設立するまでの波乱に富んだ物語。
 

◆営業所情報
 

◆営業カレンダー
 営業日はエリア毎に異なります。該当するエリアを下より選んでください。

 

◇土を考えよう






































































 

◆土中環境を整えるということ
 「土を作る」というと、堆肥や残渣物等の有機資材をとにかく大量に土中に入れれば良いと考えている方もいます。でも、はたしてそうでしょうか。
私たちだって、体に良いからと野菜ばかり食べていても元気にはなりません。
バランスの良い食事と適度な運動、そして休息が必要です。
土の中においても様々な生物が複雑に関わりあっています。
良質な作物を沢山作っている方のほ場を訪れると、沢山の生き物がいることが分ります。害虫とされる虫もいますが、天敵となる虫や鳥もいるのでほとんど害は出ないそうです。
土の中も同じです。目に見えにくいものに私たちはほとんど注意を払いません。でも、そこには確かに多くの営みが繰り広げられているのです。小さな虫や微生物、そして植物。皆それぞれが関わり合いながら生きているのです。そしてそれらが良い状態で生きていくには水や酸素が必要なのです。
「土をつくる」というのは、これら小さな生き物たちが元気に生きられるよう、生活環境を整えてあげること。
農薬や化学肥料が全て悪いというわけではないのです。有機資材も単に投入すれば良いというものではなく、投入の仕方、耕起の仕方も大きく関わってきます。

全てはバランスと調和なのです。
 

◆有機物循環農法
当社の製品開発の根源である有機物循環農法の基本的な考え方です。 

私たちは農機具の開発・製造・販売を通じて、日本の農業の在り方を見つめ続けてきました。その代表的な例が、「土づくり」へのこだわりです。作物をつくるための基盤である土と、その土を耕す農機具の切っても切れない関係を農業経営に携わる全ての皆さんに再認識して頂き、化学的な土壌改良に頼らず、健全な作物を育成、増収や安定収入の道を歩んでほしいという重要なテーマを持って、この事業に取り組んでいます。
 

◆積年良土
 有機物循環農法の根底に流れる積年良土の思い。弊社からの提言です。
 畠に筋を切り、良い種子を選び、数量、間隔、深さ等を決め、適期を逃さずに蒔き、覆土し鎮圧することが播種作業です。

◎農業と工業の比較
作物の種を蒔くという、この一つの仕事をとってみても農業は永い経験を活かした人知が込められていることを思い知らされます。
●農業は、目に見える地上部だけでも気象、土質、地形、前作物、雑草、鳥、昆虫、病害等、自然との利害混然の中で行われています。さらに目に見えない地下(土壌中)には地上部に勝る奥深い世界が広がっているはずです。農業は一つの自然破壊かもしれません。しかし、ひとは農地を拓くという自然改造を行いながら、永い歴史をかけた試行錯誤の中から最も自然との連携がとれるかたちで作物を育て、収穫する「業」として農業を創ってきました。「工業は物を造る」「農業は育てる」この違いを認識することこそ農業の経営を考える基本ではないでしょうか。
しかし、現代の農業は一つの作業を単なる工程としか考えない、言わば「原料とエネルギーと生産手段で物を造る」という工業的な発想様式の中に取り込まれ過ぎているのではないでしょうか。
一割の「種を蒔くために耕す」のではなく、九割の「自然との連携をより永続、拡大の仕組づくり」をするという目的のためにこそ、耕すものでなければならないと考えております。

●工業も商業も目的は市場の創造であって、収穫ではありません。お客様にどのような便益を提供し得るかで他社との差別化を競う訳です。その為の経営資源をどのように育て、集め、蓄積し、そして活かす。その仕組み創りこそが経営であります。目に見えない部分とは、お客様が決める信用という最大の財産に支えていただく部分と考えるのであります。

農業の見えない部分、即ち地味豊饒な大地こそ繁栄の「鍵」であると思います。自然との連携を省みながら豊饒な農地を育てて行く。そこからは農薬汚染がなく、養分豊か、食味良好、品質高価、まさに市場無限にして低コストな農業が生まれること必定。

自らの位置を確立し自主経営を創り出していくための根幹ここにありとは言えないでしょうか。

 

◇製品情報




































 

●よくある質問
当社製品について、ご購入前のお客様からの質問のうち、回数の多かったものを回答と共に記載しています。
 

●トラクタへの装着
 トラクタへの装着方法や ウェイトの取付けなど、製品選定の際のご参考 にして下さい。
 

●実証レポート
農業試験場などの公的 機関の報告書です。pdf
ダウンロードできます。
 

◆反転耕起 プラウ
 有機物を土中に還元

◆土地改良 プラソイラ
 畑作深耕の新定番

◆粗耕起・混和 プラソイラDX
 粗起しで土を甦らせる

◆粗耕起・混和 スタブルカルチ
 表層粗起しで土を乾かす

◆心土破砕 サブソイラ
 透・排水改善の定番

◆糞尿処理 スラリーサプソイラ
 匂いのない糞尿施用

◆明渠施工 溝り堀機
 高効率な明渠施工

◆モミガラ暗渠施工 モミサブロー
 疎水材にモミガラを使用

◆整地・均平 レーザーレベラー
 レーザー制御の均平機

◆砕土・整地・鎮圧 バーチカルハロー
 表層砕土と鎮圧の威力

◆砕土・整地・鎮圧 ローレックス
 高速/高能率な整地作業機

◆砕土・整地・鎮圧 レキサスツイン
 大型整地作業機

◆粗耕起・混和・鎮圧 キャリア
 表層粗起しと同時鎮圧

◆粗耕起・鎮圧カルタス
 大型トラクタ向けチゼルプラウ

◆雑草処理サイドカッター
 オフセット草刈機

 

◇圃場整備

 ●トピック 








 

◆反転均平耕法
・基盤整備事業や、整地・不陸修正工事に適用される、低コストで透排水性に優れた全く新しい工法です。
・本工法による圃場形成方法は、弊社の特許工法です。

◆ドレインレイヤー工法
・暗渠パイプ、疎水材を自動埋設する低コスト暗渠工法です。
・土を掘り上げないので、埋め戻しが必要ありません。
・従来工法より疎水材も少なく済みます。

◆工事実績
これまでに実施された工事の実績です。
 

◆関連機械メーカ施工者等リンク
 関連機械メーカー、施工業者等リンクのページです。

 

◇土の館
世界のプラウと土の博物館

 ●アクセス













 

2004年10月、土の館「北海道遺産」として選定されました。
  ◎北海道遺産公式ホームページ

地球ができてから46億年。古代人類の出現から進化して250万年。
私たちは、大自然から多くの恵を受けて生存しています。今から9000年前、エジブトの近くで農耕が始まり、穀物がつくられて人類のくらしが支えられてきました。それは、原始未開の地を切り開いた歴史であり、現在の豊かな農耕地へと引き継がれているのです。
土の館は、土を耕す「農機具」と、作物をつくるための基盤である土を各地から採取して「土壌標本」を展示し、そこから農業を知り、先人の労苦に思いをよせ、「自然の恵み」に感謝し、「食べ物の大切さ」を視覚でとらえ、これからのことを多くの方々と共に考えてゆきたいと願っています。

◆館内の案内

 

○関係リンク

















 

◆農業情報学会インターネットセンター

◆全国農業改良普及協会「あぐりeランド」

◆鶴岡市農業情報システム「TAIS」

◆福島県農業機械商業協同組合

◆とっとりうまいもん会

◆農業技術通信社「農業経営者」

◆(株)ニコン・トリプル
GPS、自動化トータルステーション、マニュアルトータルステーション、セオドライト、レベル、レーザ機器、そしてソフトウェアシステムと、幅広い商品群とサービス

◆北海道三菱農機会「ある〜ぞ」
中古農機情報

◆伊藤産業機械(株) 千葉
○農機メーカー
○農機情報サイト

◆(株)北海道クボタ

◆ヤンマー農機
 ゴムクローラトラクターのジョンディアー取り扱い、

◆コマツ
 ゴムクローラトラクターのMKとD60ブル、バックホーなど、建機取り扱いメーカー

◆ニコンントリンブル
 レーザー発光機、受光器などの機器取り扱いメーカー

 

 

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