開眼招福!汗をかき、経営層を目指す人財志援サイト

 

トップページ商品カテゴリ運営者の紹介新着情報
商品カテゴリ

琵琶湖再生実現への具体事例

■琵琶湖再生実現への具体事例 080919

            
新事業展開時のインフラの進化
>琵琶湖再生実現への具体策>浜名湖浄化技術実証実験一覧




        ↓クリック
「日本で実現可能になってきたプロジェクト」 解決のためのトリガー

◎関連コンテンツ
プロジェクトに連携する建設土木関連

農林資材・農業関連システムの進化

阪神水道企業団


日本河川協会
    

琵琶湖を最大のプロジェクトとし、小局着手として地域の公園池、排水機場、
ダム湖、養豚場、養殖場、釣堀等の生態系を再生させる活動が、地方行政
に組み込まれた形で始まり、実績も出始めています。 


◎中期的に現在より着実に水質カイゼンする方法は、流入する全河川、水脈、
下水等を一定基準以上の浄化をすることが対因療法です。必ず今より良くなり
ます。なぜ、部分的対症療法ばかりサミダレ的に膨大な累積費用を分散型で
使用するのだろうか、なぜ、短期計画で着手しないのだろうか。2009.07.08

インプットコントロールが真因対策であり現在の対策と相乗効果(シナジー化)が
はじまり、想定外の速さで始まります。
エリア別い全面積を分担した地域密着型CATVがスタート前の現状を克明に
映像で総合細分化し、全エリアを数値的の部分総合評価基準を共通につくり
エリア別数値評価をに所属する。各CATVに加入している人(全年齢を組み込む長期継続のため、赤ちゃんも含め成長に応じて担当内容を変える)が実行する。その人の所属する集団、組織、法人、行政が、分担エリアを戦略的に競争方式
ではじめる。予算は財政赤字が加速、赤字増大期に入りた日本国に期待せず、
あれば儲けもと割り切り、担当エリアのプロジェクト進行予算は集団で調達する。


CATVの役割は、克明な記録、サーベランスとトレーサビリティと集団の進行を
映像化し、常時放送すると同時に、優れた効果的なプロジェクトの良いしくみ
システムを定期的に全エリア相対比較し、その方法を苦戦しているエリアに啓発
志援する方法をとる。人の基本知識の教育は分担してカリキュラムをつくり、
初歩から上級まで、継続的に放映する。全国放送にも定期的に浄化の進化を
放映し、日本国のプロジェクトモデルとして琵琶湖浄化を中期で実現できるように
人モノカネが常に潤沢になるようにする。各エリアの法人の専門技術を総合的
にアップさせ、ローコストで可能なノウハウを醸成する。構築したノウハウを、
まず日本国内で水平展開し、海外援助を「カネ(一過性)、何もしなければゼロ
効果、その国のだれも感謝しない方式。」から「やり方・具体的成果をだすため
の方法をその国に自力できる援助方式」を展開する。日本の世界企業が進出
しているエリアからはじめることが、世界企業の志援になる。

琵琶湖の取水し飲料水として浄化する技術は幸いに加速度的に進化してきて
いますし、その企業群が成長してきていることに感謝します。その智慧を、
琵琶湖入水脈へ、河川、下水を一定以上の浄化基準を超えるように短期で
構築し、中期で継続浄化の状況に応じたカイゼンをすれば実現の可能性は
高い。

                               ↓クリック
先発企業のモデル「阪神水道企業団」が固有ノウハウの活かし方を180度
発想を変えて入水浄化のための重要な役割に気づかれることを待望します。

◎水質悪循環に入った場合は、現状の130%以上の浄水を一定期間(全水量
と、流入水系の現状改善総量で期間が決まる)注入しなければ、悪循環を断つ
ことは長期の期間を要することになります。琵琶湖の水使用と同時に、注入の
仕組は、善循環の突破口です。
                                             ↓クリック
◎各流入水系の改善方法は、「日本河川協会」に集約された、全国各地の
浄化活動内容の効果の高いものから優先的に活かし、地域型CATVが、
分担エリアの日常の善循環行動を、地域に発信と同時に、全国の注目が
琵琶湖に集約さえるように演出し、全国放送のコンテンツ素材を整理し、常に
提供できるように準備しておき、有料(資金の調達名目)にする。


◎琵琶湖の浄化活動はプロジェクトに連携する建設土木関連特に
世界で活躍する海上土木企業の社会貢献プロジェクトの重点として、各社
企業連携し世界最先端ノウハウの構築を待望します。世界でコスト的に
勝つ仕組みシステムの構築は、単独企業では総能力が不足しています。

◎世界に比肩する最先端ノウハウ構築のための実戦臨床の場として太陽電池、蓄電池、スマートグリッド送配電網の開発スピードも加速できます。

    「太陽電池、風力発電等」 



CATVで克明にカイゼンを記録し、各地で同様な組織ができる先発モデル
になります。




 

 

更新 2009.08.13

   ↓クリック                            ↓クリック

□アクアクリーン協会
   (無限責任中間法人)

湖沼、池ダム湖、排水場等、滞留
している水をゆっくり動かす

小プロジェクトからの展開。
大プリジェクト時のしくみシステム型への進化途上









































































 

アクアクリーン協会は、水質改善・環境保全事業に取り組む中間法人です。特に、湖沼・池・ダム湖・排水機場等、滞留している水をゆっくり動かす浮遊型省エネ耕水機「バイオファン」「リプル」を提供しています。
 

◆設立目的、実績
法人は、低コストで有効な浄化技術を用いて、河川、湖沼の汚濁改善や生態系の回復、ひいては自然環境の保全と創出を実現させることを目標に設置する。この目的を達成するために、当法人の推奨する技術を活用して、水質改善事業、環境保全事業に取り組む、事業所および個人を会員として募り、次の事業を行う。

1.浄化技術・システム・機器の研究開発事業
2.会員向け技術サポート事業
3.広報宣伝事業
4.機器・資材・サービスの仕入れと事業会員に向けた販売
5.試作品製造および製品製造コスト削減に関する事業 6.その他目的達成のために必要な事業
 

◆主要技術・事業 設置事例も閲覧できます。

○バイオファン
水面に垂直に立てた回転軸から、水平方向に放射状に伸ばして広げた羽根を、水面に浮かべて回し、水面の羽根を跳ね上げることなく、羽根の中心から放射状に流れる川を、水面上に起こして、水を浄化することを特徴とした浄水機。

<設置事例>
・釣堀 ・公園池 ・排水機場 ・ダム湖 ・養豚場
・養殖場

○リブル
養殖、釣堀対応タイプ、水車に変わるか気的な水質管理技術

○炭素繊維「アクアカーボン」
「アクアカーボン」は水中に配置すると素早く分散し、水質にもよりますが時間の経過と共に微生物等の汚泥が固着して、水中の汚染物質を低減させます。水中に溶存酸素が含まれる場合は、主に、汚染物質であるBOD成分を低減させ、また、透視度を向上させます。また、溶存酸素が供給されないような水系でも汚泥物質がよく固着し、窒素分を減少させるなど、水改質用担体として優れています。

<設置事例>
・洪水調整池での浄化
・ビオトープ公園
・排水路での浄化

●ノンスラッジ浄化システム
 

◆複合技術事例

○印旛沼対策
・大野調整池実験概要

・バイオファン底泥調査
 

◆地域活動への技術支援

○ビオトープ

・ビオトープをつくろう
ビオトープ(Biotop)とはもともとギリシャ語で『bio=生き物 + top=住むところ』と言う意味です。具体的には、建物の屋上に作られた緑地/自然回復がすすんだ河川 /ヤブや立ち木が残された畑/生態系を考慮して作られた学校の庭、沼地/自然の生態系を大切にする自宅の庭や市民農園等々です。とりわけ、都市化された地域においては、オアシススポットとなるビオトープを、もっともっと増やしていきましょう。

・千葉県八日市場市

○セルフガイドシステム
・セルフガイドシステムをつくろう
 このシステムでは現地にある動植物のすぐ傍に(観光地、湖沼、公園、学校等)にカード収納用の掲示板(カード収納18枚、感想ノート付)を設置し、現物とカードの確認をすることができます。通常の場所であれば四季を通じて40種から100種類くらいの動植物が見つけられるといわれています。写真をデジカメで撮り、説明文日付撮影者等を記載してカードを完成させます。 最初の同定は専門家に依頼し、その後の運用は地域の自然愛好家、NPO等が事業として実施可能です。このシステムがあれば例えば公園利用者が自分のペースで公園を来訪する度に、ひとつづつ野草の名前を覚えることができます。学校の総合学習に使えば講師を呼ばずに授業をすすめる事ができます。

 

□栗田工業
超純水製造装置及び排水処理装置などの設計・製造・建設。


 ●会社情報


 

◆標準装置
クリタは、長年培ってきた水処理技術をベースに、純水装置・排水処理装置・各種水処理装置の規格型製品を幅広くランナップしています。
 

◆土壌汚染浄化、地下水汚染浄化
大地の力を再生する、クリタの土壌汚染浄化・地下水汚染浄化技術。お客様の課題を本質的に解決するコンサルティングやソリューションを提供しています。

 


□オルガノ

水処理装置、超純水製造装置、純水製造装置、排水処理装置、発電所向け水処理装置、上水道設備、下水道設備、標準装置、機能水製造装置、 イオン交換樹脂、水処理薬品、食品添加物。

  ●会社概要
 
 

◆上下水道向け
・上水道施設
・下水道施設
 

◆地下水、土壌浄化
・地上水浄化
・土壌浄化
 

 

□静岡県/自然保護室
/浜名湖浄化技術発掘事業


静岡県 県民部 環境局 自然保護室 富士山浜名湖スタッフ
















 

 

 
2002(平成14)年度に、民間事業者などから浜名湖をきれいにするための浄化技術を公募し、これらの技術が浜名湖の環境保全に応用できるか、を実証する事業を実施。

2003(平成15)〜2005(17年)度に実施 

実証実施は、15技術について行いました。

学識経験者、流域市町村などによる「浜名湖浄化技術研究会」により技術の評価が行われました。

◆浄化技術一覧表
「浜名湖浄化技術実証実験」は平成17年度までにすべて終了しました。本事業は「実証試験」であり、実験装置等は環境の現状復帰を原則とし、すべて撤去されています。
 

◆浄化技術研究会開催結果
 

「浜名湖浄化技術発掘事業報告書」配布について
平成15年〜17年6月に実施した各技術の実施方法・結果、浜名湖での応用に関する考察、およびその評価結果をまとめ、「浜名湖浄化技術発掘事業報告書」を発行しました。(冊子A4版209頁:平成18年3月)

本事業の報告書は、この報告書が最終版となります。
(最終版:平成18年3月発行).
 

 

○霞ヶ浦水質浄化プロジェ



□茨城県化学技術振興財団
     別ページで紹介
 





















 

◆新着情報

◆霞ヶ浦水質浄化プロジェクトの紹介
   
アクセス
 

◆霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業
○地域結集型共同研究事業
○文部科学省エリア産学官連携促進事業
○環境技術開発等推進事業部
○水質浄化アイデア実証試験事業
 

◆霞ヶ浦浄化技術研究会
○研究会の講演、発表内容
 

◆水質浄化技術に係わる情報
○環境技術実証モデル事業
○環境技術開発等推進事業
○地球環境保全等試験研究事業
○国立環境研究所
○土木研究所
○国土技術政策総合研究所
○その他
 

◆浄化技術の普及活動
 

◆刊行物・パンフレットの案内
 

◆霞ヶ浦関連資料
 

●関係リンク集

 

□東亜建設工業

  ●会社情報









































































 

◆水環境改善
 

●食物連鎖を利用して富栄養化した水質を浄化する「BRI工法」
−循環装置付浮島による水環境改善工法−

BRI工法は、バイオマニピュレーション(水界生態系管理)の生態制御的な考え方を用いた水質浄化技術で、食物連鎖機能を利用して植物プランクトンの増殖を抑制します。浮島に植え付けた抽水植物や、浮島下部に取り付けた紐状接触材に生息する微小生物が植物プランクトンの増殖を抑え、水質を浄化します。また、曝気循環装置で水を均一に混合循環し、かつこの水の動きが紐状接触材に生息する生物に植物プランクトンを供給することになるため、さらに水環境は改善されます。
 

●水環境の浄化サイクルを推進するウオーターマジック
−渦流型散気管式循環装置−

ダム・湖沼等に曝気装置(渦流型散気管式循環装置)を設置し、効率的に強制循環流を発生させて、水質の浄化を図る工法です。水質浄化に最適な深さに設置することにより、装置上部に広範囲の鉛直流を発生させて躍層を破壊し、上下層の循環を促します。
 

●濁りの発生を極限まで低下「スーパーグラブバケット浚渫工法」

重金属やダイオキシン類等で汚染された港湾や河川の底泥対策の一つに、広い範囲を薄く浚渫する方法があります。スーパーグラブバケット浚渫工法は、その際求められる「薄層」「高含泥率」「濁り抑制」といったニーズに威力を発揮する環境対応型の浚渫工法です。
 

●覆砂工法の調査・設計・施工管理法

東京湾、琵琶湖などの内湾や湖沼では、赤潮や貧酸素水塊が発生するなど水域環境の悪化が問題となっています。これを解決するためには、流入負荷の低減と同時に底泥の改善が必要になります。
底泥の改善方法として、浚渫 (取り除く)と覆砂(封じ込め)が行なわれてきましたが、超軟弱な底泥を対象とするため、対象底泥の特性を考慮した工事の設計、施工管理が不可欠となります。 本技術は、覆砂工法について、現在までの知見と研究成果を取りまとめたものです。
 

●水環境に配慮した底泥浚渫を行う「IRIS工法」
―高濃度軟泥浚渫システム―

IRIS工法は、専用浚渫船IRIS号に装備した気密式バケットホイール浚渫機構と、圧縮空気による空気圧送方式の組み合わせにより、浚渫時の汚濁が極めて少なく、高濃度の送泥を可能にした高濃度軟泥浚渫システムです。
 

 

◆自然再生

●多様な生物の生息空間創出「ビオトープ(棚田・タイドプール)」

自然環境の減少や劣化に伴い、ビオトープ(生物の生息空間)の保全、創出が求められています。当社は、陸水域と海域において多様な生物が生息できるビオトープの創出に取り組んでいます。
陸水域のビオトープ:水生植物のもつ浄化機能を活用して水辺の水質浄化を図りつつ、昆虫や魚、カエル、鳥等、多様な動物に生息空間を提供します。
津久井湖畔に施工した棚田では、湖から揚水した水を棚田内の植物帯により浄化し、再び水を湖に戻すものです。5枚の棚田にはクレソンやセリ、アサザ、ハナショウブなどが植えられており、また、 棚田の間には散策路が巡らされているため、自然とのふれあい、環境教育が可能です。
 

●藻場造成―着生基盤ブロック・移植―

藻場は魚介類の産卵場、餌場、隠れ場所になるなど、多様な役割を果たしています。しかし近年は藻場が減少し、海域の生態系に大きなダメージを与えています。当社は、アラメやカジメなど海藻の着生基盤となるブロックや、アマモ(海草)の移植技術を開発し、藻場の再生を応援しています。
 

●沿岸に生物とのふれあいの場を創造「生物共生護岸」

 
生物共生護岸は、単調な生物相に偏りやすい護岸域に多様な生物の生息場を設け、自然との共生を図るものです。水辺やそこに生息する生物とのふれあいにより、人々の心に和みを与えてくれます。
「護岸診断再生システム」による護岸診断サービスを行う際に、護岸リニューアルとしてご提案するメニューの一つです。

 

□茨城県霞ヶ浦環境科学
センター

 ●環境の現状から、対策
  に関する事例  




 



















 

◆センター設立までの歩み

◆あいさつ
・知事からのあいさつ
センター長あいさつ
 

○霞ヶ浦・涸沼・牛久沼
 

◇霞ヶ浦

◆霞ヶ浦の概要
◆水質状況
◆流入河川
◆霞ヶ浦湖沼水質保全計画
◆霞ヶ浦富栄養化防止基本計画
◆霞ヶ浦浄化プロジェクト
◆世界湖沼会議
◆霞ヶ浦宣言
 

◇涸沼(ひぬま)

◆涸沼の概要
◆水質
◆流入河川
◆涸沼水質保全計画

◆クリーンアップネットワークひぬま
  漢方薬的日常の習慣改善の工夫事例

 

 

◇牛久沼

牛久沼の概要
◆水質状況
◆流入河川
◆牛久沼水質保全計画
 

◆茨城県水質マップ

 

□マリン技研
     2009.08.13 追加

  
人工的にに水の対流を創る
 方法









































 

■会社の理念
水本来の自然な状態を取り戻すために

◇コア技術はJST技術
 マリン技研のコア技術は、汚れた水域の水質を改善し、水本来の自然な状態を取り戻すために、水中で噴流を発生させる技術です。
海が常にゆらいでいるように、川がいつも流れているように、水には流動が必要です。
停滞し、澱んでいる水に流動を起こし、自然の浄化力を回復させる技術。
それを、私たちはJST技術(ジェットストリーム・テクノロジー「ジェット噴流発生技術」)と呼んでいます。
この技術を最初に応用し、製品化したのがジェット・ストリーマーです。
そして、当社の様々な製品にこのJST技術が応用されています。

□水域浄化製品
◆ジェット・ストリーマー
◆アルジーハンター/アオコキラー
◆ヘドロ診断士

□自然エネルギー利用水域浄化システムと併用
  風力発電、太陽光発電うぃ自然エネルギー電源部として活かす。
  ◆浮体型/水上型

◎事業内容

(1) 水域環境保全用機器の開発・設計・製造・販売
(2) 活水装置の開発・設計・製造・販売
(3) 海洋事業・漁業に関する技術開発
(4) プラント制御システムの設計・製造

◎営業品目
・ジェット・ストリーマー(噴流型流動促進式水域環境保全システム)
・ポセイドン(海域浄化システム)
・アオコキラー(流動促進式藻類抑制システム)
・アルジーハンター(表層藻類向超音波殺藻システム)
・高速循環活水装置(トルマリンを使用した高機能水生成システム)
・イオン発生装置(養殖海域向魚病抑制システム)
・ブレスポット(魚内臓クリーン処理システム)
・各種プラント自動制御システムの設計・製造
・畜産廃液処理水オゾン脱色装置
・洋上自然エネルギー電源システム(マリンフロート開発研究会共同開発品)
・カラー科学魚群探知機
・鉛直潮目探知機(水温・塩分測定器)
・靴クリーニング装置
・水域流動シミュレーション


■2009.8.11 日刊工業新聞社 の記事より
商社のイービストレーディング(東京都千代田区)と連携して、水浄化装置を拡販する。2009.02に
販売代理店契約を結んだ。「ジェットストリーマー」で閉鎖水域の水をジェット噴流で循環させて、アオコ
やカビ臭の発生を防ぐ。イービストレーディングが国内販売を担うほか、双日が中国など海外販売に
協力する。ジェットストリーマーは全国のダムや平等院鳳凰堂(京都府宇治市)、メキシコなどで販売
実績がある。2009.06には東京都の貯水池に12台納入。原水を浄化するために、薬品の投入を減ら
せることが評価された。イービストレーディングは日商岩井(現双日)の社内ベンチャー第1号として
2000年に設立した。2008年に中堅企業向けシステム構築のミツイワ(東京都渋谷区)が双日から
全株式を取得して子会社化した。
 

□海中牧場
今まで漁場価値の低かった砂泥質海底の沿岸部海域を、海岸から沖合7km幅15kmにわたって魚群制御のための海中バリアーで囲み、この中に海中牧場を建設します。
1. 沖合基地
陸上と直接連絡できて海洋や生物のモニタリングや各種の実験・研究を行う
2. 人工魚礁
3. 人工海底
4. 人工海底堤防
湧昇流を発生させる
5. 深層水利用施設
深い海中の低温で養分に富んだ海水をくみ上げ、海中牧場に供給するほか海岸のナーサリ(幼稚魚育成域)や陸上の研究施設等に供給する

<収益源>
◎食料の自給、備蓄
◎観光資源 































 

◆(社)日本海洋開発建設協会
豊な資源、エネルギーを持つ海洋は無限の可能性
を秘めた「宝庫」です。海洋協は日本の未来を拓く海洋開発や海の環境保全を進めてします。

◆設立目的事業会員構成

●正会員・特別会員一覧


●会員企業の技術紹介

◎琵琶湖の規模のプロジェクトは、海洋の発想がなければできません。過去累積した投資効果では、根本からの改善はできず、悪循環を続ける確率が高い。
全ての良いと考えた智慧は活かす必要がありますが、それだけでは善循環への分岐点を超えるトリガーには
まだ不足しているのが現実です。
海洋での智慧を活かす時期が来ています。

 

◆海洋開発
 

●水産施設

水産施設は、その目的から魚礁漁場施設、増殖施設、養殖施設の3つに分けられます。これらの施設は、漁場の造成、改良として沿岸漁業整備開発事業により設置され、沖合の海中空間を積極的に活用する計画がなされています。
これらを支えているのは、新たに研究・開発された実用化技術です。ここでは、開発・実用化されている技術のうち、人工魚礁、音響馴致システムによる海洋牧場、深層水利用システムについて紹介ています。
 

●海底食糧備蓄基地 食料の安定供給をめざして

水温が低く温度変化の少ない水深50〜100mの海底に米穀の備蓄基地を建設します。この備蓄基地は、上部に船舶への搬出入施設を持つ容量3,000m3のタンク6個(全容量約2万t)で構成されます。
日本の米穀年間消費量の20%にあたる200万tを備蓄する場合は全国で約100基必要になります。   
 

●海洋エネルギーランド  豊な島をめざして

わが国の南西諸島において、島の開発に必要な電力を、自然エネルギーでまかなうための風力・波力・海洋温度差・太陽光・海流発電施設とともに、自然エネルギー利用の研究開発を推進する国際研究センターを建設。

発電施設の最大能力は15,800kWで、15,000人の生活用電力の供給が可能です。
 

●アーバンキャナルタウン 水緑の豊な業務居住空間の創出

地方都市の近郊で利用の進んでいない、単調でなだらかな海岸を掘り込んで、水域を巡らし、うるおいと活気のある運河の街を整備。
 

●トロピカルアイランド
事前環境の保全された国際的マリンリゾート

日本の南西諸島において、21世紀のマリンライフを問うべく、国際的なリゾートを建設します。
既存の島のほか人工島(約100ha)および海上空港を建設します。
 

 

□亜熱帯のリゾート人工島沿岸部に水域生態系の環境を創造
?英虞湾のアマモ移植技術を、UAE・ドバイの海域で海草移植実験?






















 

大成建設は、UAE・ドバイのナキール社(NAKHEEL L.L.C.)と共同で、ドバイのリゾート人工島沿岸部において水域生態系環境を創造するため、海草の生育・移植の実験を展開し、この度のモニタリング調査において、マット上への海草の生育状況が確認され、実用化への目途が立ちました。
現在、ドバイでは巨大人工島リゾート開発(パームアイランド計画)を含め、ウォーターエリアの建設工事が進められており、また、その周辺部における水域生態系の環境創造にも期待が高まっています。
2006年2月に、UAE・ドバイの政府系デベロッパーであるナキール社
(NAKHEEL L.L.C.)と、海草移植に関する共同研究契約を締結し、4月に共同実験を開始しました。
今回の実験では、人工島という周囲に海草がない場所に、魚類の産卵場、稚魚の育成場として水域生態系の創造に必要な海草(ウミジグサなど)を移植します。これは当社が、三重県英虞湾で実証したアマモの移植技術※を、亜熱帯地方での海域でも適用可能であることを実証する実験でもあります。
この実験内容(移植技術)としては、
1.ヤシ繊維性の海草移植マットを天然の海草群落に設置
2.マット上への種子の自然落下などにより、根の伸張ならびに海草の発芽や生育状況の確認
3.海草が根付いた海草移植マットを、海草が生育していない新たな海域へ移植・移設
4.海草の生育状況および土壌分析、水質分析、波高計測等の周辺環境モニタリング調査

これまでのモニタリング調査では、早くもマット上にかなりの海草が自然繁殖し、順調に生育していることを確認しました。今後は、移植技術の実用性を確認するとともに、実用展開のための大規模な海草移植マットによる検証を通して、ドバイ沿岸域での大規模移植計画に向けて技術の高度化を図っていきます。

□大成建設

◆会社情報

 

◇石井工作研究所
環境事業課水質浄化装置

















































 

 

□石井工作研究所  ISO9001 ISO14001認証

◆会社概要

◆あいさつ


 

◆水質浄化のしくみ
自然浄化、流動発生システム
 

◆水質環境について
アオコ大発生、悪臭の原因
 

◆小規模水域
池、水路、貯水槽 製品紹介
 

◆大規模水域
湖沼、ダム、貯水池、閉鎖性海域 製品紹介
 

◆その他水保全装置
アルジーハンター、ゴミ回収船、オゾン発生装置
 

●納入実績
国内や海外で数多くの実績
 

◎太陽光装置  事業展開
水質浄化装置に 動力源としての太陽光装置

・住宅用
  
・産業用
 

◎特注品を内製型で総合システム化できる機能もつ企業
実証実験対策の試作企業として「金型」「半導体」技術を持つため精度高度化する時に微修正ができる機能を持っている。

◆業務の紹介
半導体製造用を中心とする精密金型や装置の開発、設計、製造、および販売を主事業としています。
半導体の製造工程を大きく分けると、半導体のウエハーを処理するまでの前工程(フロントエンド)と、ここに分離した半導体をリードフレームに結線・樹脂封入し、半導体のリードフレームから切断・成形・半導体へのマーキング、製品検査等までの後工程(バックエンド)に分類されます。
現在当社の主力製品となっているものに、半導体のリード(足)を切断・成形するリード加工機があります。このリード加工機は、世界ではじめてプレスの騒音暴露基準以下の低騒音、省エネルギーを実現した極めてコンパクトなプレス機「ソフトプレス」を装備し、半導体製造工程の作業能率、作業環境を飛躍的に向上させ、多大な評価をいただいています。
当社では、機械部門に加えて電子部門も設けており、外注に依存しがちな自動制御(電気・電子)作業を自社内で行い、設計から組み立てまでの一貫した業務を可能としております。
すなわち当社では「エレクトロニクス」「メカニカル」、さらに「超精密加工」をバランスよく融合させた総合力を大きな特長としており、これが製品開発力の強化、業務の効率化にダイレクトに結びついています。これによってユーザーの細かなニーズに対応することができ、高性能な製品の開発とコストダウンを実現させています。

●超精密加工

●メカニカル領域

●エレクトロニクス領域

◆装置の紹介
 

 

 

 

 

カテゴリ一覧
浜名湖浄化技術実証実験一覧表
「浜名湖浄化技術実証実験」は平成17年度までにすべて終了しました。本事業は「実証試験」であり、実験装置等は環境の現状復帰を原則とし、すべて撤去されております。