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計測自動制御学会

■(社)計測自動制御学会SICE
 
The Society of Instrument and Control Engineers

製造に関する次代への進化(社)計測自動制御学会SICE






(社)計測自動制御学会は、「計測」と「制御」に関する理論と応用を追及する学会です。
今、わが国では技術立国、知財立国が政策として推し進められ、技術開発の重要性が広く認識
されています。地球温暖化やエネルギー問題などの解決のためにも、SICEがカバーする計測と
制御分野の技術と理論ならびにその産業応用が社会に大いに貢献を目指しています。

SICEはすでに46年余の歴史を持ち、石油・石油化学、鉄鋼、化学などのプラント計装の分野や、
電機、機械、自動車、ロボットなどのファクトリー自動化の分野はもとより、交通、通信、環境、
建築、土木、医療、金融などの社会基盤分野、生活分野、そしてサービス分野まで、広い範囲で
発生する課題を横断的に解決する研究者、技術者の交流の場を提供しています。世界をリード
する日本の先端学術の発展を支え、日本の製造技術の高度化の一翼を担ってきました。

(1) 研究や技術における深遠かつ創造的な議論を行う場として、SICEでは、「計測」、「制御」、
「システム・情報」、「システムインテグレーション」、「産業応用」および「先端・融合」の6部門を
設けて、そのもとに多くの部会、研究会を配置して活発な活動を進めています。
2007年度には56部会が200回以上におよぶ講演会、セミナー、シンポジウムなどを開催しました。
また、全国に設けられた8支部では地域に密着した活動を進め、主なものだけでも都合150回以上
の行事を開催しました。さらに、国際化されたアニュアル・カンファレンスが毎年開催され、
グローバルな成果発表と議論の場が提供されています。

(2) 会誌「計測と制御」には、専門分野はもちろん関連分野の最新のトピックスに関する多彩な
解説記事が掲載され、会員に有益な情報を提供しています。
また、「計測自動制御学会論文集」のレベルは、非常に高いと評価されています。また、SICEの
真の国際化に大きく寄与する英文論文集SICE JCMSIが今年1月に創刊されました。

(3) 技術者の継続教育を目的とした各種講習会の開催とCPDポイント制度の拡充、「計測制御
エンジニア」資格認定の実施およびJABEEへの協力など、技術者の教育・育成を推進しています。

安全で安心な世界、環境に優しい世界を創り出すにも、そして日本が将来にわたって"ものつくり"
分野で活力を持ち続けるためにも、SICE会員の活躍の場はますます拡大しています。日本が
フロントランナーとなって世界のイノベーションをリードするためにも、学術界と産業界の研究者、
技術者がこのSICEの場でしっかりと連携していくことが期待されています

 
更新 2008.10.30

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□計測自動制御学会








 

◆学会について

◆沿革
 1961(昭和36)年9月30日学会として発足。
 

◆賛助会員名簿

◆役員名簿

◆評議員名簿

◆組織

◆学会賞

◆支部

◇お知らせ

 

◇部門
























































 

◆計測
 
計測技術は科学と産業の発展に必要不可欠で、社会の安全・安心に資する基盤技術である。計測部門は、計測技術の開発、進歩、普及に寄与するための活動を継続して行うとともに、新しい技術を用いた計測手法の開発や新たな計測分野の開拓に関して専門的な活動を行う。 

●温度計測部会

●リモートセンシング部会

●パターン計測部会

 

◆制御
 21世紀は環境、資源・エネルギー問題 等の課題が現実となる一方、IT革命による社会構造の変革も予想され、 システムの最適な設計・運用を研究対象としている制御工学の活躍の場 がますます増えると考えられる。計測自動制御学会の制御部門は日本を 代表する研究コミニュテーとして、制御工学を通して人類の福祉と科学 技術の発展に貢献するため、制御にかかわるあらゆる問題を解決し、さ らに、そのために必要な啓蒙活動を行う。特に、制御理論、制御技術 (応用)が互いに協力しながら研究を進展させるための共同の研究討議の場を設ける。
 

◆システム・情報
 
システムと情報に関する科学技術は複雑化する現代社会を支える基盤である.またシステムと情報の科学技術はそれ自体の発展そのものが急速であるだけでなく,この領域の持つ一般性から関連領域の拡大も著しく,これがさらにこの領域自身の革新を加速している。
このため,システム情報分野の研究者,技術者には広範な研究分野の動向を的確に捉えることが求められるとともに,その専門分野の研究を深めるだけでなく,異分野間の交流を通じて新たに研究領域を創造してゆくことが求められている。
計測自動制御学会システム情報部門は基礎理論から工学的実システム,さらには社会経済システム,生命システムなど多様な広がりを持つシステム情報分野の研究者,技術者に対して、
(1)各研究領域での研究の成果や動向等の情報を提供する。
(2)新しい研究領域を創造するための交流の場を提供する。
(3)システム情報分野での研究や教育のプログラムを発信する。
ことを目指して活動する。
●システム工学部会
●生体・生理工学部会
●知能工学部会
●自律分散システム部会
●ニューラルネットワーク部会
●離散事象システム部会
●マンマシンシステム部会
●移動知研究会
◆イノベイティブコンピューティング研究会
 

◆SI
新たにシステムインテグレーション(SI)部門を発足いたしました. SI部門は,人類が直面する福祉環境などの複雑化するシステムの諸問題を 解決するため,人工物・人間・社会に関するシステムの俯瞰的インテグレーションを可能とする 科学的・工学的技術を提供することを目的としています.
SI部門は人類が直面する環境福祉などの複雑化するシステムの諸問題を解決するため,人工物・人間・社会に関わるシステムの俯瞰的インテグレーションを可能とする科学的・工学的技術を提供する.
 

◆産業応用
実践が理論を越える.技術を生み,技術を役立て,技術を評価する産業応用部門
 

◆先端・融合
先端融合部門は、先端的かつ社会的ニーズの高い研究活動の連携・推進を通して、学会の新たな活動分野を開拓します。

 

◇学会活動









































 

◆Annual Conference

◆横断型基幹科学
 
日本のこれまでの科学技術政策は、目に見える製品に結びついた、土木工学、機械工学、電気工学...など垂直型を軸に構成・運営されてきており、社会にもこのような垂直型カルチャーが定着している。
一方これらの垂直領域に共通・普遍的に存在し独立した論理体系を持つ科学技術が存在する。これらを垂直型に対して「横断型基幹科学」と呼ぶことにする。計測制御はその典型的な例である。
日本の産業界や社会が抱える閉塞感を打破し新たな発展に向かうためには従来型の発想を転換し領域を超えた融合活動が不可欠であるが、横断型基幹科学こそが融合を推進する要である。
SICEでは横断型基幹科学の強化・発展のため、「総合科学技術会議への政策提言」、「横断型基幹科学を担う学会の連携活動の推進」などを行なっている。

◆教育関係
 
計測自動制御学会では2003年度より教育に関する委員会を統合し、教育・認定委員会として運営を開始いたしました。今までの教育認定委員会(JABEE)、計測制御エンジニア認定委員会(旧名称:計装エンジニア認定委員会)に加え、2004年から継続教育(CPD:Continuing Professional Development)ポイント制の導入を開始いたしました。

●JABEE
昨年(1999年)11月にJABEE(日本技術者教育認定機構)が設立され,大学等の技術者教育プログラムの認定が始まろうとしています.これは,技術者教育プログラムが,社会の要求水準を満たしているかどうかを外部機関が公平に評価し,要求水準を満たしている教育プログラムを認定する専門認定制度を確立することが目的で,技術者教育の国際的相互承認問題にも対応しようとするものです.また技術士制度についても,国際的に通用する資格にしようということで改正案が検討されています.このような状況に対応するためSICEでは教育認定委員会を発足させ,活動を開始しました.

●計測制御エンジニアリング資格
計測制御エンジニアの試験および認定を行うWGが作成し,試験応募要領や過去に出題された問題を掲載しています.委員や活動についてWGと関係が深い  『計装技術交流部会』  『計測制御エンジニア会』  の情報もこのページでご紹介しています
・計測制御エンジニア試験認定WG
・計装技術交流部会
・計測制御エンジニア会

●継続教育(CPD)
CPDとは Continuing Professional Development のことで、継続的能力開発、すなわち「継続教育」のことを意味します。CPDは国際的技術者に求められる項目の一つです。

 

◇会誌・論文誌・出版



 

◆学会誌

◆論文集バックナンバー

◆産業論文集

◆学術図書の案内
 現在,
コロナ社から出版されております.

◆残部資料頒布の案内

 

◇関係先リンク





 

◆支部・部門・委員会

○関連学協会
 

◆横断基幹連合

 

 

 

 

 

◇横断型研究開発を推進するための基盤整備の重要性









 

横断型研究のシーズはすでに数多く存在している。モデル科学、設計学、システム科学などはその例である。わが国ではさまざまの学会や大学で横断型の教育や研究が個別に担われているが、それらを有効に技術開発の現場に根付かせその継続的な発展を図るためには、国による体系的持続的な政策の実施とそれを支える財政的な裏づけ、さらにその基礎を深めシーズを開発する中核的な研究組織が必要である。横断型研究開発の社会的基盤を整備することにより、先端分野における技術と社会の調和、成熟分野における技術のいっそうの高度化が実現し、新しい知の創造と知による活力の創出に貢献できる。さらに、これまでわが国に欠けていた社会を総体として合理的に設計するための方法論がもたらされることにより、知による豊かな社会の創生が現実のものとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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