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触媒化学研究センター北海道大学

■触媒化学研究センター北海道大学  081030

触媒の進化>触媒化学研究センター北海道大学




 




 

◎年度別テーマ
○実行の年にスタートダッシュを 
2010(平成22年)
本年度からは共同利用、共同研究拠点と、触媒ターゲット研究アセンブリにおうて、研究を
協力に推進し、新規性・独創性の高い研究を行います。
公募型共同研究と情報発信事業により、外部の研究者の研究活動に貢献。
長年にわたり全国共同利用施設として外部の研究者と共同研究を推進し、また情報発信型
シンポジウムを外国で開催してきました。本年から拠点事業についても迅速に開始します。

●2010(平成22)年度から「統合物質創製科学推進事業」を名古屋大学物質科学国際センター
京都大学化学研究所附属元素化学国際研究センター、九州大学先導物質化学研究所とともに
開始します。機関が連携して、物質合成の先導研究と若手人材育成の推進を目的とした事業
です。物質合成の鍵は触媒ですので、本センターが参画することにより「ものづくり」における
新しい学術基盤の構築を進めるとともに、それを担う若手研究者の育成を図ります。

○世界をリードする中核的触媒研究機関を目指す 
2009(平成21)年
○自然サイクルと触媒の調和を目指す
2008(平成20)年
○触媒を軸にした新学術領域、新技術を創成ー新組織力でー 2007(平成19)年
○自然、生命、社会を守り、安らかにする触媒化学と技術を推進する 2006(平成18)年
○触媒化学をリードし、世界へ翔く研究センター  2005(平成17)年 2004(平成16)年

   

触媒化学研究センターは1989(平成元)年設置
2007(平成19)年改組 触媒ターゲットアセンブリ、触媒基礎研究部7研究部となりました。


触媒化学は化学工業の基幹技術で、様々な産業、社会分野において重要な役割を担うもの
です。最近は地球温暖化などの環境問題が深刻化するのに
伴い、経済発展と自然環境保全が両立した社会、つまり「持続可能な社会」の実現に向けて
触媒化学と技術の発展がいっそう望まれるようになってきました。
触媒を利用し自然に調和した物質合成、エネルギー生産のプロセスが強く求められています。
これには、自然が営むサイクルと協働する触媒プロセスが必要であり、また自然サイクルの
英知を触媒プロセスに取り込むことが重要です。
少環境負荷、省・効率エネルギーといつた対策以上に、実質的に二酸化炭素の発生を抑制し、
消滅する学術・技術基盤が必要になってきています。

触媒化学研究センターは、触媒反応過程に深く踏み込んで、その情報を基に新しい触媒を生み
出すための触媒元素・分子のナノ・ミクロ集積・集合化学の研究を積極的に進め、資源高度
利用触媒、環境触媒、バイオ利用触媒、燃料電池・電極触媒、光触媒、有機合成触媒など多く
の挙げてきました。これからはより組織的に、連携的に研究を遂行する必要になるため、現在の
組織形体である触媒分野に新しいコア化学を生み出す目的で7研究部門体制の触媒基礎研究
部を機軸とした科学・技術のイノベーションを目指した自立集合型の研究クラスターからなる触媒
ターゲット研究アセンブリ組織は多くの新しい協同効果を生みつつあります。これをさたに発展
させ、「持続的な社会」の実現に向けた触媒科学と技術のダイナミックな知の集合と組織化を
図るとともに、全国共同利用機能を高め、グローバルCEO(触媒が先導する物質科学イノベーシ
ョン」の核研究機関として先進研究に基づく高度教育を担い、また世界の触媒研究機関の
リーダーとしての役割を果たすことを目指しています。

 

 

更新 2010.09.02

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□触媒化学研究センター







 

◆あいさつ

◆沿革

◆組織

◆研究者一覧

◆研究支援技術部

◆行事予定
 

◆海外拠点

◆学術交流

◆概要 pdf 
年度別に活動内容が閲覧できます。

○オープンファシリティ
北海道大学創成科学研究棟
開かれた機器、設備の共同利用システム

 


◇活動報告
 
 

2009年2008年2007年2006年の内容が閲覧できます。

◇活動データ

 活動状況が数値でわかります。

・学術論文等(客員部門はのぞく)
・学会発表等(客員部門はのぞく)
・外部資金の獲得及び提案公募型大型プロジェクト
 

◇触媒基礎研究部











 

表面構造化学研究部門
 
複雑表面構造 

表面分子化学研究部門
 
高速・高感度で電極表面の分子構造を見る

触媒反応化学研究部門
 
光触媒を中心とする新規な機能材料と触媒反応系の開発

触媒物質化学研究部門
 
マクロからナノ,原子レベルまで組織,機能制御された金属酸化物材料を創製し,環境,エネルギー問題に貢献

分子触媒化学研究部門
 
有機金属錯体を用いた有機合成化学の基礎と応用−素反応の開発から触媒反応への展開

物質変換化学研究部門
メソ多孔体で金属ナノクラスター触媒を鋳型合成し新反応を開発する 

集合機能化学研究部門
 
金属クラスターの精密合成とサイズ特異的触媒機能の探索

 

◇触媒ターゲット研究アセンブリ















 

◆サステナブル触媒<拠点型> 2010.09.02追加
持続可能社会の構築に向け,その鍵となる触媒化学と技術の先端研究を幅広く連携してすすめる。

触媒ネットワーク<統合型>  2008.10.30テーマ
 
触媒研究者のネットワーク構築

不斉反応場<展開型>
 
構造の制御された表面反応場をつくる、みる

構造制御表面反応場<展開型>
 
構造の制御された表面反応場をつくる、みる

結晶機能化<展開型>
 
無機結晶の有する構造規則性反応場を駆使し,高効率光触媒反応系の開発を目指す

エネルギー変換場<展開型>
 
次世代の効率的なエネルギー変換システムの確立に向けて

バイオ変換<展開型> 2008.10.30テーマ
 
未来に向けて触媒によるバイオマスの変換をめざす

◆バイオインターフェース<展開型>
 生体界面の分子構造を高感度で追跡する

◆分子集積反応場<展開型>  2010.09.02追加

緻密な分子設計と精密に構造制御した表面上の分子集合体を利用した革新的な研究を展開する

◆秩序構造反応場<展開型>
2010.09.02追加
合金ナノ粒子の精密構造制御による触媒活性発現 
 

◇グローバルCOEについて
























 

触媒が先導する物質科学イノベーション
北海道大学グローバルCOEプログラム

◆目的と概要
触媒を用いる物質変換と創製は科学技術政策の重点分野を横断的に包括する基盤研究として、機能性材料の創製、化学変換、エネルギー変換などにおける技術革新を達成してきた。本学における触媒研究は、昭和18年の触媒化学研究所の設置に始まり、国内外における中核的研究機関としての役割を担ってきた。また触媒化学の実学的重要性から、学内他部局においても精力的に研究され、基礎理論、表面解析や修飾、触媒反応や実用化触媒の開発などで内外に高く評価される多くの先駆的業績をあげてきた。現在触媒研究は同センターに加えて、工学研究科、理学研究院など学内8部局におよび、多くの関連分野を擁する基盤研究の一つに成長している。本プログラムはこの触媒研究を、物質科学の中心的課題である物質変換と物質創製の基盤研究として拠点形成を図るものである。この目的を達成するために、北海道大学が現在進めている学院・研究院構想にもとづき、理学院、工学研究科、化学系関連部局の教育組織を「物質科学院」に改組して教育拠点を形成する。また、北海道大学とアジアの協定校で構成する「物質科学国際連携大学院」を新設して、アジアにまたがるネットワークの形成とトップクラスの博士育成をはかる。両大学院を拠点として、物質科学における総合的教育と研究、アジアを中心とした海外交流の拡充、次世代フロントランナーの育成を行い、21世紀に向けた物質科学のイノベーションを達成する。
 

◆運営組織

◆研究・人材育成活動

◆国際提携大学院

◆シンポジウム・講演会(主催)

◆シンポジウム・講演会(共催)

◆広報

 

◇統合物質創製化学推進事業
 
文部科学省特別経費(H22〜H27)

ー先導的合成の新学術基盤構築と次世代中核研究者の育成ー


















 

◆目的
基礎科学の要である物質創造の科学の充実は、我が国の学術の発展と高度文明社会の維持にとって緊急を要する課題である。未曾有の経済危機の中、緊迫するエネルギー・環境問題の解決や最先端バイオ・情報技術の進展を図り、科学技術全般の国際的競争力を高めるためにも、革新的な機能性物質群の創造とそれらの合理合成法の開拓に向けた新学術基盤の構築が急務である。現代の最先端学術研究を益々学術化しているが、確信的な物質創製を実現するためには、複数研究分野の有機的連携が必要不可欠となっている。また物質創製の要である化学研究において高度な研究機能を誇る国際研究拠点が連携し、幅広い知識と複眼的思考を備えた次世代中核研究者を育成することが強く求められている。このような背景のもと、我が国の物質創製化学を先導する名古屋大学物質化学研究センター、京都大学化学研究所附属元素科学国際研究センター、九州大学先導物質化学研究所、北海道大学触媒化学研究センターの中核的国際研究拠点が協同して機関連携型教育研究体制を整備し、新規有用物質の合成と機能の開拓に関わる異種学術領域の連携と融合を図り、それらを総括する「統合物質創製化学」を推進する本事業を2010(平成22)年スタートした。これにより、科学と科学技術の革新と新産業の創出を促す「先導的物質合成のための新学術基盤」を構築する。また、卓越した融合型研究環境のもとで「力量ある次世代中核研究者」を育成することを目的とする。

◆組織
◆運営
◆活動
 

●研究
物質創製研究の論理基盤となる物質階層および物質合成概念をそれぞれ再構築した、世界を先導する新たな「統合物質創製化学」研究を推進する。連携する研究機関における卓越した化学合成研究の実績と経験を融合。深化させ、特に「準安定状態」にある物質の合成と機能の解明に焦点をあてた新たな物質創製化学を遂行する    赤字 主導する大学

■機能物質変換化学
◆高効率分子変換
・高効率分子変換法の開拓
 (名大・京大・九大・北大)

◆機能性分子合成
・機能性分子のお設計学理の開拓
  (名大・京大・九大・北大)
 

■触媒機能物質化学
◆複合分子触媒
・高効率分子触媒の設計概念の創出
 (名大・京大・九大・北大)

◆協奏機能触媒(固体触媒)
・環境、エネルギー触媒の合成学理の構築
  (名大・京大・九大・北大
 

■生体機能物質化学
◆生体関連触媒
・生体触媒機能の解明、人口酵素の構築
  (名大・京大・九大・北大)

◆生理活性物質
・生体関連物質の合成と機能の開拓
  (名大・京大・九大・北大)
 

■複合物質機能化学
◆高次構造物質
・高次構造物質の創製と機能
 (名大・京大・九大・北大)

◆複合物性制御
・複合物質の物性解析と機能発現
 (名大・京大・九大・北大
 

 

 

◇関係先リンク







 

電子科学研究所 (北海道大学)

日本化学会

触媒学会

電気化学会

石油学会

コロイドおよび界面化学部会

日本表面科学会
◆創成研究機構(北海道大学研究部)

北海道大学ホームページ

 

 
 

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