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国立科学博物館産業技術史情報センター

■国立科学博物館産業技術史情報センター
                                                
081016

先人の智慧「企業の博物館 史料館」 >国立科学博物館産業技術史情報センター





 

◎設立主旨

産業技術史資料情報センターは技術の歴史を未来に役立てる拠点を目指
しています。


戦後、日本がめざましい経済発展をとげた背景に明治以来脈々と形成されてきたものづくりの技術、
としての産業技術があります。

このような産業技術を培ってきた先人達の足跡を物語る様々な事物は、産業構造の変化、生産現場
の海外移転、戦後技術を支えてきた人たちの高齢化などにより、急激に失われつつあります。

国立科学博物館では、我が国の産業技術の発展を示す貴重な事物の所在を確認し、その保存と
活用を図るために「産業技術史資料情報センター」を設置いたしました。
このセンターでは、関連する工業会・学術団体・行政と連携して、全国に残る産業技術の歴史資料の
所在把握、資料情報の蓄積と公開、技術発達と社会・文化・経済との相互関係の調査研究、などの
事業を行います。

更に、所在の明らかになった産業技術の歴史資料のうちから、特に次世代に継承していく必要がある
ものを「重要産業技術史資料」として選定し、その大切さを広くご理解いただく事業などを行います。

産業技術史資料情報センターでは、失われつつあるこのような国民的な財産の保存を図ると共に、
産業技術を培ってきた先人達の経験を継承し、更なる技術革新に役立てる情報拠点を目指して
います。


◎経緯

産業技術史資料情報センターは「産業技術の歴史を未来に役立てる情報
拠点」

国立科学博物館では、産業技術史調査会(委員長:吉川弘之 産業技術総合研究所理事長)のもと、
産・学・官の協力で1997(平成9)年度より5年間をかけて「産業技術史資料の評価・保存・公開等に
関する調査研究」を行いました。

調査研究では,日本の産業技術の発展を示す資料が何処にどのように残っているかについて、
約9,000件「2005(平成17)年12月現在」のデータ・ベースを作るとともに、「技術の系統化」や「資料の
登録」、産業技術史資料情報のネットワーク化や、技術革新についての新たな学術分野の形成など
について検討を進めてきました。

この成果を受け、産業技術史調査会は2001(平成13)年8月に「産業技術の歴史を未来に役立てる
情報拠点」の情報拠点の整備が必要であるという構想をまとめました。国立科学博物館ではこの構想
をもとに、2002(平成14)年6月に「産業技術史資料情報センター」の組織を立ち上げ、2003(平成15)年
6月から本格的に業務を実施するため、センターを日本橋に開設し現在に至っています。




◎閲覧紹介情報は「すべて国立科学博物館」の公開データで、著作権は全て
国立科学博物館に所属するものです。
 

 

更新 2010.08.26
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□国立科学博物館産業技術史情報センター

 ●アクセス





 ■国立科学博物館























































 

















 

◆センターの概要(設立主旨)
◆沿革(経緯)
◆組織
 

○センターの仕事(研究活動)
■産業技術史資料の所在調査
日本の産業技術の発展を支えた資料や歩みを示す実物資料を、「産業技術史資料」と位置づけ、技術分野ごとに、関連する工業会・学会などと協力して、どこにどのような形で残されているのかを調査します。調査結果はデータベースに蓄積し、インターネット上に公開します。

■産業技術史資料の系統化調査
日本の主要な産業技術について、その誕生から今日まで、どのような発展の過程を辿ったかについて調査・研究し、技術史を作成します。しかし、単に技術史研究にとどまるのでなく、発展上のエポックメーキングな技術開発やできごとに関係する資料の調査を、「産業技術史資料の所在調査」を補完する形で行い、その資料が技術史上にどのような意義を持つかを明らかにします。
この研究は企業で技術開発に携わった経験を持つOB技術者によって行われます。ものづくりという厳しい現場の経験を有する技術者は技術の本質を肌で捉えており、このようは人々によって作られる技術史は味わいのあるものです。日本の技術開発の歴史をこのような形でまとめることにより、21世紀の技術開発の方向を模索する上での貴重な情報とすることができると同時に、海外に発信することで、発展途上の国々にも参考となるはずです。

■重要
科学技術史資料 pdf
◆重要科学技術史の登録制度について
 (未来技術遺産の登録)
当館では、わが国の科学技術(産業技術を含む。)の発展を示す貴重な科学技術史資料や、国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響 を与えた科学技術史資料の保存と活用を図るための調査研究を産業界・学協会と協力して従来から行ってまいりました。
これらの資料は、近年の科学技術の急速な発展、技術革新や産業構造の変化の中でその本来の意義が見失われ、急速に失われようとしています。 当館では、このような資料の保存を図り、科学技術を担ってきた先人たちの経験を次世代に継承していくことを目的として、 この度、重要科学技術史資料の登録制度を実施いたします。
今回は、電子機器・化学工業などの産業分野の中から、VTR技術・第1世代コンピュータなどの技術分野について、23件の重要科学技術史資料を選定いたしました。
この制度は、その事物の重要さを顕彰するだけではなく、登録された資料の情報をホームページ上で公開すると ともに、登録後も継続的に状況の確認を行うなどのアフターケアを行うシステムです。この制度の確立によって、わが国の科学技術の発展に関する資料の蓄積が 促進されることを強く期待しております。

1.登録制度について
国立科学博物館は、科学技術史資料のうち、「科学技術の発達上重要な成果を示し、次世代に継承していく上で重要な意義を持つもの」や「国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えたもの」に該当する資料を選定し、『重要科学技術史資料登録台帳』に登録します。

2.登録までの流れ
3.登録制度内容
・台帳へ登録及び登録証の交付
・現状の変更等の連絡
・台帳の公開

■HITNET(産業技術史共有データベース)
日本各地に、企業系博物館・資料館や産業技術をテーマとする博物館が数多く存在します。それらの博物館・資料館には日本の産業技術の発展を示す資料が収蔵・展示されています。HITNETはそれらの博物館の代表的所蔵資料の総合的データベースです。構築したデータベースは公開し、何処にどのような資料があるのかが一括して検索することができます。


○2008.10.16 の現在の形まで進化前の情報 
◆産業技術博物館ネットワーク形成

各地に存在する企業系博物館や、産業技術をテーマとする博物館を有機的に結びつけ、相互に協働して産業技術の過去・現在・未来を見つめる知的ネットワークを構築します。

◆重要科学技術史資料選定と台帳登録
 系統化して価値付けられた膨大な数の産業技術史資料の中から、特に重要と思われるものを「重要科学技術史資料」として選定します。国立科学博物館が整備する台帳にその情報を記載することにより、失われつつある国民的財産の保存を図ります。
 

 

◇普及活動


























 

■産業技術史講座
産業技術の発展に携わった人物を講師に迎え、年6回、高校生以上を対象とした講座を開催しています。(上野地区)

■資料情報  pdf
研究活動の成果としてデータベースの充実を図ると共に調査研究の成果を示す報告書を発行しています。

◆かはく技術史体系(技術の系統化調査報告書)
企業の第一線で技術開発などに当たった経験を持つ技術者による技術史で、同一方針の下に多方面の分野にわたり編集されています。国立国会図書館を始めとする多くの公立図書館に配布しており、閲覧に供しています。
・技術の系統化調査報告書(図書一覧、概要)
・技術の系統化調査報告書(分野別全文pdf)

◆産業技術の評価、保存、公開に関する研究
国立科学博物館では平成9年度から平成13年度までの5ヵ年をかけて「産業技術史資料の評価・保存・公開等に関する調査研究」と題した研究プロジェクトを実施しました。
本研究は、産業技術の歴史を示す具体的な実物資料が、どこにどのような形で残されており、それらをどのように評価し公開すべきか、その仕組みについて検討を行いました。また、試行的におよそ40の技術分野について所在調査を行い、3つの技術分野について技術の系統化研究を行いました。研究の成果は5冊の報告書としてまとめられています。
本研究によってなされた提言に基づき、産業技術史資料情報センターが設置され、同センターで本研究の活動を継承し、 産業技術史資料の評価・保存・公開等に関する様々な活動を実施しています。平成14年から17年度までの所在調査の成果は、2枚のCD-ROMに集録するとともに、その後の調査成果ともどもデータベースにしてインターネット上で公開しています。


■企画展
 展示コーナーを設けて技術の過去・現在・未来についての展示を行います。
 


◇産業技術史資料データベース



 
「どこにどのような産業技術史資料が残っているか」を検索することが出来るデータベースです。産業分野、製作年などでの検索が可能で、資料の「特徴」なども知ることが出来ます。

◎検索してページが表示されるため
時間がかかります。

●リンクしない場合は
上記の「データベースのTOPから
ジャンルを検索しご覧ください。





































































































 


□印刷・紙・包装・オフィス等

◆印刷技術

◆印刷産業機械技術

◆包装機械技術

◆インテリアファブリック技術

●紙パルプ技術

◆オフィス家具製造技術

 

 


□化学・製薬・素材

◆化粧品技術

◆化成品技術

◆化学繊維技術

◆化学工業技術

◆撚糸技術

◆養蚕・製糸技術

◆石鹸・合成洗剤技術

◆プラスチック工業技術

◆強化プラスチック技術

◆グリース技術

◆ファインセラミック技術

◆ガラス製造技術

◆アルミニウム技術

◆ゴム技術

◆ガスメータ技術

◆窯業技術

●板ガラス技術

●塩化ビニル技術

●ソーダ技術

●多孔質ファインセラミック技術

◆製薬技術

◆衛生材料技術

◆製鉄技術

◆新金属技術

◆特殊鋼技術

◆非鉄技術

●チタン製造技術

●鉄鋼用耐火物技術

●フェライト技術

 

 

 


□ものづくり・測定

◆環境測定分析技術

◆精密測定機器技術

◆試験機技術

◆照明技術

◆計量機器技術

◆工具技術

◆工作機械技術

◆工作機器技術

◆産業機械技術

◆(独)産業技術総合研究所

◆産業車両技術

◆自動車技術

◆自動車機械器具技術

◆自動車車体技術

◆自動販売機技術

◆自動車部品技術

◆真空工業技術

◆楽器技術

◆科学機器技術

◆時計技術

◆造船技術

◆鉄道技術

◆内燃機関技術

◆航空宇宙技術

●鉄鋼業輸送技術

●貨車技術

◆非破壊検査技術

◆産業環境管理技術

◆鍛圧機械技術

●ダイカストマシン技術

●鉄鋼業輸送技術

 

◆産業用大型ガスタービン技術

◆ガスメータ技術

●タービン発電機技術

●発電用水車技術

●汎用中小型ガスタービン技術

◆粉体工業技術

◆水晶デバイス技術

◆防排煙技術

●圧力計技術

●材料試験硬さ技術

 

 


□建設・設備  

◆建設技術

◆建設機械技術

◆セメント技術

◆プレハブ建築技術

●ボイラー技術

●エレベータ技術

●エスカレータ技術

 

◆建築技術

◆測量機器技術

 

 


□光学・画像・医療

◆医用光学機器技術

◆画像医療システム技術

◆カメラ技術

●医療用X線CT技術

●透過型電子顕微鏡技術

 

●デジカメスチルカメラ技術

●ステッパー技術

 

 


□情報・電気・電子  

◆情報処理技術

◆通信機械技術

◆電気計測技術

◆電子機械技術

◆電設技術

◆プリント回路技術

◆分析機器技術

◆オーディオ技術

◆家電技術

◆ロボット技術

●移動通信技術

●コンピュータ技術

●電子管技術

●電子卓上計算機技術

●電池技術

●プロセス制御システム技術

●テレビ技術

●変圧器技術

●VTR技術

◆照明技術

 

 

 

 


□食品・農業・加工  

◆酒造技術

◆醤油製造技術

◆うま味調味料製造技術

◆食肉加工技術

◆食品機械技術

◆製パン製菓機械技術

◆製粉技術

◆清涼飲料技術

◆即席食品技術

◆乳業技術

◆味噌工業技術

◆農業機械技術

◆植物油技術

 

◎厨房技術

◎冷凍食品技術

●アミン酸発酵技術

●製罐技術

●肥料製造技術

●缶詰技術

●酵素技術

●ビール醸造設備技術

◆海洋水産システム技術

 

 

 

 

 

◇共通データベースHitNet

共通データベース参加館(五十音順)
各博物館が公開しているデータベースもしくは参加館のHPトップへのリンクです。






















 

◆HITNETとは
 産業技術系博物館が収蔵する資料の情報を、国立科学博物館産業技術史資料情報センターの共通サーバーに収録し、ネットを通じて公開するものです。

公開する情報には、資料名称、資料の特徴、写真の三つが含まれています。どの博物館にどのような資料があり、それはどのようなものかが分かります。

検索はフリーワードの全文検索となっていますので、調べたいと思う事項を検索欄に入力することにより、自由に検索できます。

全国の多数の産業技術系博物館の収蔵資料が、一つのサーバーで横断的に検索できることが大きな特徴です。
 

○各館ホームページリンク

◆国立科学博物館

◆SANYO MUSEAM

◆シャープ歴史・美術ホール

◆竹中大工道具館

◆電気の史料館

◆東京理科大学近代科学史料館

◆東芝科学館

◆東北大学総合学術博物館

◆トヨタ博物館

◆ノリタケミュージアム

◆北海道開拓記念館

◆パナソニックミュージアム(旧松下電器歴史館)

◆和鋼博物館

 

 

 

直接「共有データベースHitNet」のTopから閲覧下さい。
クリックすると資料情報保有館 Web Site へ移動します情報所有館のサイトで資料検索DBが公開されている場合は、直接そのページに移動します。

●多くの施設に訪問しなくても登録された資料は閲覧できます。

また、直接各場所のホームページが整理されています。直接訪問も可能です。ただし、写真や映像が多いため、サイトが開くまでに時間がかかります。Web異常が発生し中断する場合があります。


 国立科学博物館
クリックすると資料情報保有館 Web Site へ移動します
情報所有館のサイトで資料検索DBが公開されている場合は、直接そのページに移動します
 

 東北大学総合学術博物館

 電気の史料館

 北海道開拓記念館

 パナソニック ミュージアム松下幸之助 歴史館

 東芝科学館

 シャープ歴史・技術ホール

 ノリタケミュージアム

 東京理科大学近代科学資料

 和鋼博物館

 横河電機(横河アーカイブズ)

 竹中大工道具館

 SANYO MUSEUM

 トヨタ博物館

 マツダミュージアム

 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)

 石川県立航空プラザ 

 三菱オートギャラリー

 花王ミュージアム

 紙の博物館

 五十嵐健治記念洗濯資料館(白洋舎)

 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ

 沼田記念館・ミツトヨ博物

 あんぜんミュージアム(産業安全技術館)

 高岡市鋳物資料館

 東京農工大学 科学博物館

 日野オートプラザ

 お札と切手の博物館

 スバルビジターセンター

 日産エンジンミュージアム

 セイコー時計資料館

 神戸大学 海事博物館

 日本ペイント 歴史館

 日本ペイント 明治記念館

  Honda Collection Hall

  東京都計量検定所計量資料室

  味の素KK川崎事業所資料展示室

  神戸海洋博物館

  日本カメラ博物館

  中冨記念くすり博物館

 宮崎大学農学部附属農業博物館

 武蔵野音楽大学楽器博物館

 家具の博物館

  GAS MUSEUMがす資料館

 日産ヘリテージコレクション

 消防博物館

 PILOTペンステーション

 TDK歴史館

 山形謄写印刷資料館

 物流博物館

 日本のあかり博物館

 貨物鉄道博物館

 伊能忠敬記念館

 倉紡記念館(クラボウ)

 日本新聞博物館

 佐賀県立九州陶磁文化館

 三菱重工長崎造船所史料館

 日本工業大学工業技術博物館

 

 

 

 

 

◇関連サイト





◆日本の技術革新ー経験蓄積と知識基盤化

◆産業映画ー暫定100選国立博物館産業映画史)

産業映画とは、企業がスポンサーとなり製作した宣伝用の映画です。しかし、単なる宣伝に留まらず、戦後の産業の発展を支えた人々の心や技を伝える、良好な映像資料として近年、再評価が行われるようになりました。ここでは、「産業映画 暫定100選」として、代表的な産業映画の紹介を行っております。
 

◇関連情報








  







 

■文化庁 近代化遺産
文化庁では平成2年度から日本の近代化の過程で重要な役割を果たした産業・交通・土木に関わる建造物の調査を始めました。このような建造物を「近代化遺産」と言い、現在、1道 17県(2000年1月30日現在)で調査が行われています。 (平成9年現在) このサイトでは、今後、全国に残る近代化遺産のデータベース構築を目指しています。 

 

■博物館リンク
博物館リンク集・博物館所蔵資料・その他。産業技術の歴史に関わる情報を載せています。
○博物館団体
◆全国科学博物館協議会(JCSM)
◆やまびこネット(財日本博物館協会)
◆国際博物館会議(JCOM)
◆日本動物園水族館協会(JAZA)
◆日本植物園協会(JABG)
◆日本プラネタリウム協議会(JPA)
◆大学博物館等協議会

○学会
・自然史  ・動物学  ・人類学   ・植物学
・地学    ・理工学

○文部科学省・研究所等

 

◇日本の技術革新
  経験蓄積と知識基盤化

文部科学省化学研究費補助金
特定領域研究













 

◆研究目的
20世紀の日本は膨大な技術革新を行い今日の発展を遂げました。この20世紀の日本が行った「技術革新の経験」は、21世紀に我が国の更なる技術開発・技術革新を行うための膨大な知識の宝庫です。しかし、20世紀から21世紀にかけて、我が国は産業構造の急激な変化、終身雇用制の崩壊、戦後の技術革新を支えてきた技術者の高齢化などにより、「技術革新の経験」は、急速に失われつつあり、今のうちに経験を集積し、役立つ知識として知識の基盤を形成する必要があります。本領域では、このような20世紀の日本が行った技術革新の貴重な経験を蒐集 (collection)するとともに、これらを分析(analysis)し、解釈(interpretation)を加えることによって、21世紀に更なる技術革新に役立つ「知識基盤」を形成するための、総合的・体系的な研究を展開します。

◆研究組織

◆領域活動

◆研究成果

●公募研究案内

●関連記事

 

○国立科学博物館(上野本館)
 

 

○国立科学博物館(新宿分館)
 

 

○筑波実験植物園
 

 

○附属自然教育園
 

 

○標本資料センター






 

標本資料センターは自然史や科学技術史に関する標本資料を収集し、適切に保管して、研究を始めとした当館の様々な活動に活用するため、2006年7月に設立されました。従来、国立科学博物館には多数の標本資料(コレクション)が収集・保存されてきましたが、これらのコレクションは各研究部別に管理されてきました。このため、コレクションの収集、保管、活用体制が全館的な視野で行われているとは言えない嫌いがありました。標本資料センターは、このような状況を改め、コレクションに関わる活動を全館的な視点から推進します。また、標本資料センターの以下の項目を目標に掲げ活動を推進していきます。

 

○分子生物多様性研究資料
センター




 

国立科学博物館には370万点を超える標本が保管されていますが、その大半は固定や保存のために薬品等で処理されており、DNA研究には用いることができません。
しかし、現代の生物多様性研究においてはDNAを日常的に使用するため、DNAを採取できる標本を収集・保存することが当館の重要な任務となっています。分子生物多様性研究資料センターはDNA研究用資料、DNAデータ及びDNAを採取した証拠標本を統括的に収集・保管し、生物多様性研究を発展させるために2006年7月に設立されました。
 

 

 

 

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