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ネツシン(温度センサー)

■ネツシン(温度センサー)     20081010

温度湿度制御の探求>ネツシン(温度センサー)




 

                                                     
経済産業省中小企業庁より「元気なモノ作り中小企業300社」の情報公開の
初回 2006(平成18)年版で掲載された企業の一社です。


株式会社ネツシンは独自の技術により白金測温抵抗素子の開発、設計、製造を
中心に白金測温抵抗体、熱電対の製造販売を目的とする温度計の製造メーカー
として1971(昭和46)年8月17日に設立。

創業以来、白金測温抵抗素子を『限りなく点に近づける!』をテーマに独自の
技術、経験、挑戦、成功の結果、多機種に渡る温度計の開発に成功し、多数の
特許を取得してきました。
中でも、ミゼット型(MG型、MC型)の白金測温抵抗素子においては、世界で
最も小さく"ごまより小さい"と評価されています。
尚且つ、精度、安定性、レスポンス等においても熱電対と比べて遥かに凌ぐも
のと評価され、現在では産業界において多数使用されるようになりました。

また、今では『限りなく薄く!』というテーマで、表面測定用のフィルム型白金測温
抵抗体(素子)を開発し、厚さ0.2mmを実現しました。

1991(平成3)年には通産省工業技術院計量研究所との共同研究契約を締結し、
1994(平成6)年10月に1000℃の高温域で安定性±10mK(0.01℃)の高温用白金
抵抗温度計の開発に成功し、市村学術賞 貢献賞(計量研究所)及び埼玉県工業
技術奨励賞を受賞しました。
現在においては、更に高い温度の1100℃で安定度の高い温度計の開発を行って
います。

更に、低温域では低温磁場測定用の白金測温抵抗体の開発も視野に入れて
行っています。 測温精度は、現時点においては30Kで±10mK程度と評価され
ています。

21世紀は、温度計測又は制御が重要なファクターとなり、ものを作るという基本から、
製造する製品の品質の向上、安定供給、安全性の確保という観点から温度の記録、
管理が重要視される時代になると考えています。
20世紀は、職人といわれる人達の感に頼る傾向が強く、今では、その職人といわれる
人達が減少されて、デジタルの温度表示器の値を信用するようになってきました。
しかし、その温度表示された温度値の信頼性は、何を持って信用できるのでしょうか?
これからの産業界にとって弊社の役割は、更なる挑戦を目的として開発型の企業で
あることを自負し、トレーサビリテイの確立を目指すことで、より皆様のニーズにお応え
できるよう幅広く迅速に対応し、温度の信頼性を追求して社会貢献できるよう目指して
います。

◎2009年7月24日の日刊工業新聞ニュースから
ネツシンと幸大ハイテック、現場改革交流を拡充。
互いのモノづくり現場の強みを生かした勉強会など交流研修を強化する。ネツシンが得意なセンサー加工
などの職人芸と、幸大ハイテックが得意とする量産化や製造プロセス管理などを相互に学ぶことで、
それぞれの現場改革につなげる考え。 ネツシンは白金測温抵抗素子センサーや温度計測器のメーカー。一方、幸大ハイテックは電子機器開発や同製造請負が主体。両社の取引関係は、ネツシンが温度計測機
の量産化を狙い、幸大ハイテックに一部の製造工程を委託したのが始まり。2007年から量産化に向け
両社で取り組んできた。
◎完成品以外の半製品、部品、素材企業は完成品企業と協業して、市場の
 

 

更新 2009.12.22

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□ネツシンNetsushin

◆会社概要・沿革・業務内容

◆経営方針

◆温度計測の原点から考える

 

◇製品情報























 

「限りなく点に近づける」を開発テーマに、独自のセンサー技術で高精度温度測定のニーズにお応えします。
独自のセンサー技術と温度計測技術のコンビネーションにより高い温度計測のニーズにお応えします。
創立以来、「限りなく点に近づける」を開発テーマに白金測温抵抗素子の開発に従事し、世界最小級の白金素子の開発に成功、その白金素子の性能に合致させるための次世代温度計測器の開発にもせいこうしました。

◆次世代温度計測器

◆標準白金抵抗温度計
・高温用標準白金抵抗温度計
・常用標準白金抵抗温度計
・細管型標準白金抵抗温度計
・JIS規格対応精密白金抵抗温度計

◆白金測温抵抗体
・白金測温抵抗体
・極細管型白金測温抵抗体
・フィルム型白金測温抵抗体
・表面ブロック型白金測温抵抗体
・一般的な白金測温抵抗体
・極低温白金コバルト測温抵抗体

◆熱電対
・極細管型熱電対
・表面用熱電対
・一般的な熱電対

●取扱いメーカー製品
米国ハート・サイエティフィック事業部、株式会社ティアンドデイの販売代理店です。
 

◇温度校正業務






 

校正とは 『校正−活字の誤りを直すこと』の校正とは違います。この場合の校正業務とは、『指定された温度で、どれほどの抵抗値または起電力を示すかを測定すること』と考えて下さい。それらは JIS 規格に決められていますが、高い(低い)温度になればなるほど温度許容差が増えていき、高い精度の測定が困難なものとなっていきます。しかし、校正を行うことによって真の値に近い測定値と国家計量標準との経路を確立することができます。国家標準との経路の確立、これをトレーサビリティといいます。使用される温度計が標準器とのつながりを証明する上で重要なことです。

◆比較校正
◆定点校正
◆トレーサビリティ体系図
 

◇導入事例
 

 

●関係リンク
























 

◆(独)産業技術総合研究所
  

◆米国 Hart Scientific社
米国ハート・サイエティフィック事業部、株式会社ティアンドデイの販売代理店です。

◆ティアンドディ

  ●会社概要

クオリティの高い人材と最先端の技術でプロフェッショナルハウスとして真価を発揮しています。
 ティアンドデイは、データロガー・組込製品分野において、国内外の幅広いニーズにお応えし、最適なソリューションを実現するメーカーを目指しています。
データロガー・組込用製品をコアビジネス領域に、クオリティの高い人材と最先端のテクノロジーを活かして、常に高付加価値のプロダクト・サービスを提供し、屈指のプロフェッショナルハウスとして、グローバルな事業展開を行っています。
◆事業内容・分野
コンピュータ応用製品、企画、開発、製造、販売。
・各種OEM製品、企画、開発、製造、販売。
・計測、制御機器の企画、開発、製造、販売。

◆アールエスコンポーネンツ(部品調達サイト)

  
●会社概要

  ●RSとはこんな会社です。

アールエスコンポーネンツは、研究開発、試作、保守、メンテナンスの分野における電子部品、半導体などの産業・工業用部品をカタログ販売している企業です。
創業は1937年英国ロンドンにて(日本では1999年3月事業開始)。以来、70年以上に渡り世界160以上の国や地域でビジネスを展開しています。


 

 

 


●製品案内  
 
  20081010時の商品説明の参考

◇世界極最小級セラミック型
白金測温計測器






















 

セラミック外径Φ0.4mm、長さ1.5mm の世界で極最小級のセラミック型白金測温抵抗素子(以下、白金素子という)の開発に成功した。
現在製造される製品の中で自動車、家電製品、携帯電話を始めとする一般製品から、マイクロデバイスチップなどの半導体の分野を中心とした工業製品が小型化されてきている。このような影響を受け、温度センサー自身を小型化する要求が増加してきている中で、更に精度・安定性・互換性の向上が求められている。

白金素子は熱電対に比べて@温度誤差が非常に小さい、A互換性に優れている、B感度が良いためレスポンス(応答速度)が極めて速い、Cセンサーが小さいため熱容量が小さく安定度が高いなどの特徴があることにより、高速温度測定にも適しているため精密な温度測定や温度制御が可能になる。また、一般的に使用されている白金素子(外径1.2mm、長さ10mm)に比べてもレスポンスが20 倍以上速いのが最大の特徴である。

今後の発展において考えていることは、工業界の更なる技術の発展に伴い、温度計測や制御の分野で@レスポンスが速い、A高い精度という二拍子揃った温度計測法の確立が目覚しく進行している。本製品の開発により、白金素子の組み込み方を工夫すればセンサー形状等にいろんな発想ができることで温度、風速、流量等の計測分野の発展に役立てたいと考えている。
温度計の中で白金が用いられる所以は、熱電対やガラス温度計などに比べて精度が断然に良いことである。更に温度変化による抵抗変化が直線性に優れているため国際温度目盛(ITS-90)の中で定義されている。
 

◇次世代温度計測器








 

“今まで見えなかった温度変動”が見える高速・高精度・多点同時による新たな温度計測へ

NX-3100およびNX-1200は、温度センサーメーカーであるネツシンが、自社の「白金抵抗温度計」の性能を引き出すことを目的に開発したもので「高速・高精度・多点同時計測」を実現した高性能な温度計測器です。

NX-3100は「“今まで見えなかった温度変動”が見える」と評価の高かった8チャンネル仕様のNX-2100に替わる新機種です。

また、NX-1200は2チャンネル仕様の小型新機種となります。 

◇白金抵抗素子

◆極小Pt100Ω
◆極薄Pt100Ω
 

◇ドライウェル

◆ハンドヘルド型ドライウェル
◆フィールド型ドライウェル
◆ポータブル型電気炉
◆ゼロ・ポイントドライウエル
 

◇マイクロバス










 

 Micro Bath Model-6102 と 7102 及び 7103 は、世界最小の超小型恒温槽です。従来からある恒温槽は、大きいものが主流 で持ち運びは困難でした。しかし、超小型の Micro Bath は、流体を入れた状態でも 7kg 以下と非常に軽く、何処 へでも持ち運ぶことができます。今までは、温度計の校正や点検を行うには、社内の校正室や標準室に持ち運ぶしか ありませんでした。これからは、その面倒な作業なしで、そのまま現場で温度計の校正や点検ができるようになりま す。
温度範囲 -30℃から 200℃までの広範囲をカバーし、安定性±0.03℃を実現しました。液槽に流体を使用すること で温度計を数本まとめて試験することもできます。
また、RS-232 インターフェイスをパソコン等に接続することで、プロセス制御を自動化することができます。 専用ソフトウェア、Model-9930を使用することで、温度データ収集や記録、管理を完全自動化すること もできます。
 

 


◎完成品以外の半製品、部品、素材企業の製品開発加速着眼


専門度の深い固有ノウハウを持つ企業の場合 自社内の機能開発スピードと生産
開発(利益貢献するために必要)への移行を速めるためには、前工程である専門度
の深さが必要な完成品製品を持つ企業と協業連携し共に成長することが突破口。


その完成品製品を持つ企業のお客様が、限りなく高度な品質追求が必要な市場
(大量購入、低コストより価値が優先する)で事業展開する企業の方が成功確率
は高い。 (例) 医療分野にも関係する幸大ハイテックも一つ

産学官の連携が活発な国・大学の研究所、研究機関企業に自社の固有技術の
納入実績と評価が定評化すると、産学官の専門度の深い固有技術が必要なとき
実用化の可能性検討の時の推薦企業の一つになると、自社で想定外の解決すべき
機能開発分野が広がる確率は高い。
       (例) (独)産業技術総合研究所も一つ

   

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