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東北大学流体科学研究所

■東北大学流体科学研究所   081001

 製造に関する次代への進化>東北大学流体科学研究所







 

流動科学は、気体・液体・固体の流れを連続体の流動とし取り扱うマクロな視点
と分子・ 原子・荷電粒子の流動として取り扱うミクロな視点で、物質の流れのみ
ならず熱・ エネルギー、情報の流れを明らかにする新しい学問領域です。

◎使命
流体科学研究所は、1943年に高速力学研究所として発足以来、本学の「研究
第一主義」と「実学尊重」の伝統を掲げ、「流体科学の学理構築とその応用」を
目指し、流体科学の基礎研究とそれを基盤とした先端学術領域との融合なら
びに重点科学技術分野への応用によって、世界最高水準の研究を推進する。
また、研究成果で社会が直面する諸問題解決に貢献するとともに、研究活動
を通じて国際水準を有する次世代の若手研究者および技術者の育成を行
うことを使命とする。


◎目標
流体科学研究所は、その使命を果たすために、2016 年までに、次のような目標達成を目指す。

1.多様な流動現象に関する学理の探求および普遍化を基に、流体科学と先端
  学術分野を融合することによって新たな学術分野を創成する。

2.文明社会が直面する諸問題の解決を目指して、エネルギー、航空宇宙、
  ライフサイエンス、ナノ・マイクロテクノロジー分野に関わる流体科学研究の
  クラスターを組織横断的に構築し、研究所の研究者と研究資源を戦略的に
  集中することによって、上記4分野に関わる流体科学の研究成果を重点的に
  創出する。

3.研究所が重点的に進めているリエゾンオフィスなどの海外拠点や国際ネット
  ワークを活用した国内外の主要研究機関との連携活動を通して、国際共同
  研究や研究者・学生交流を積極的に展開し、その成果を国内外に発信する
  ことにより、流体科学国際研究拠点となる。

4.東北大学の理念である「門戸開放」を実践し、国内外の多様で有能な人材を
  積極的に受入れ、流体科学の新たな展開をはかり、その研究活動を通して
  国際的リーダーシップを発揮できる研究者・技術者を育成する。
 


更新 2010.08.30

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□東北大学流体科学研究所













 

◆研究所紹介
●所長挨拶
●研究所の使命と目標
●歴史
●組織図 pdf
●研究所紹介ムービー
MediaPlayer は Microsoft HP よりインストールできます

●年次資料 pdf
 

◆組織

◆国際交流推進室

◆共同利用施設一覧
本研究所では、以下の施設を学内または学外共同利用に供しております。利用を希望される方は、各施設の担当連絡先にご連絡下さい。
 

◆研究集会・講演会

 

◇一般公開行事


◆みやぎ県民大学
◆片平まつり
 

◇産学連携


 

◆産学連携ポリシー pdf

◆産学連携の推進
・民間共同研究
・委託研究
・寄付金m寄附研究部門
・受託研究院、研究生制度
・社会人ドクター制度
・学術指導
・講師派遣

◆研究テーマ一覧

◆各種手続き方法・契約資料等
 

◇グローバルCOEプログラム


 


流動ダイナミクスは、エネルギー、地球環境、ライフサイエンスなど、人類が局面する諸問題に密接に関連する総合学術領域です。本グローバルCOEは、21世紀COEプログラム「流動ダイナミクス国際研究教育拠点」で築いた実績を基礎にして、それを大幅に拡大・充実させて、流動ダイナミクス教育研究の世界拠点として確立・発展させていきます。
 

◇流体科学データベース

◇流体科学研究所論文検索
 


「データベース利用条件」同意の上利用できる
ようになっています。


 

◇流体実験共同促進事業

次世代環境適応技術流体実験共同促進事業「低乱熱伝達風洞」










 

本事業は文部科学省から支援を受け、大学・独立行政法人等の研究機関等が保有する先端研究施設の共用を促進し、基礎研究からイノベーション創出に至るまでの科学技術活動全般の高度化を図るとともに国の研究開発投資の効率化を図るものです。

 風洞設備を主要設備とした本次世代環境適合技術流体実験共用促進事業は、環境問題解決を通じて社会の要請にこたえる低乱熱伝達風洞施設の新しい応用分野を切り開き、共用促進を図るものです。

本研究所が有する風洞設備及びそれに付随する実験設備や計測機器等を、他大学の研究者や民間の開発機関に開放し、風洞設備の共用化を行います。  また、実験を行う上で必要な情報、知識や技術的な支援や相談も行います。
同時に、次世代環境適合技術に必須の非定常運動をする物体の運動と流れを測定する技術の開発など新たな計測技術の開発・普及にも取り組みます。
 

○(財)機器研究会








 

◆設立の経緯と目的
 東北大学高速力学研究所初代所長沼地福三郎氏が同研究所の機械及び器具一般に関する研究の援助促進,その成果の実用化及び製作技術の改善・普及に資するため,投じた私財25万円を基金として,1947(昭和22)年設立されました。
設立の目的は,「機械及び器具一般に関する研究を援助促進し,その成果の実用化及び製作技術の改善とその普及を図り,もって産業文化の進歩発展に寄与する」ことです。
本財団は,創立以来今日まで一貫して,東北大学高速力学研究所,流体科学研究所教官の協力のもと,研究教育の助成,学術の振興,産業界の発展のため努力を続けてきました。いまや流体科学は環境・エネルギー・生命科学と深くかかわり,社会の持続的発展を可能にするためには不可欠であります。今後とも学術研究の振興を目指し,財団活動のいっそうの充実を図っていくつもりです。
 

 

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