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東亜建設工業

■東亜建設工業

プロジェクトに連携する建設土木関連>東亜建設工業



 
 

海洋土木から建築までできる総合ゼネコンの一社

東亜建設工業は1908年(明治41年)神奈川県鶴見に港湾機能を持つ工業用地を
造成するため誕生しました。
創業者の浅野総一郎は起業家精神に富み、安田善次郎・渋沢栄一の支援・協力
を得て、鶴見川〜多摩川河口間の前面に防波堤を築き1万トン級の喫水を確保
する港湾建設に着手しました。

鶴見・川崎間の150万坪の埋立事業を1928年(昭和3年)に完成させました。
当所は立地の優位性から日本の重化学工業の中枢ともいえる京浜工業地帯に
なりました。

この事業で培われた浚渫・埋立技術は国内・外から高い評価を受け、後に海外
進出する糸口となりました。

日本はもとより世界の港湾整備と産業基盤づくりに貢献してきた当社は、その後
時代の要請により陸上での建設事業にも着手し、総合建設業として大きく成長
しました。

そして100年近くにわたって磨き上げた当社の技術は東京国際(羽田)空港、中部
国際空港(セントレア)、本州・四国連絡橋、東京湾横断道路などさまざまな
プロジェクトに生かされています。


◎琵琶湖再生等、全国の浄化再生のためのプロジェクトに必要なノウハウを構築
進化している企業の一つです。


 

 

更新 2008.09.26

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□東亜建設工業












 

◆会社概要

◆浅野総一郎

◆紹介とシンボル

◆経営理念

◆スローガン
 東亜建設工業は、自然、人間、そして地球上のすべての生命が、一つの音楽を奏でるように共存し、調和する未来をめざします
 

◆環境報告書 pdf
 

◆社会との関わり
全国にある当社の現場で、現場見学会、イベント、出張授業などを行っています。
 

●投資家情報
 

●事業所一覧
 

●グループ会社

 

◇東亜の仕事


◎現場レポート

東亜建設工業が手がけている現場から
 

○提案コンサルタント















 

◆PFI事業
国内初の火葬場PFI事業である「札幌市第2斎場(札幌市山口斎場)」に取り組んでおり、2006年4月に供用開始しました。その他、学校給食センターや住宅、庁舎など、様々なPFI事業に積極的に取り組んでいます。

◆護岸診断
老朽化した護岸を診断し補修・補強方法や再生案をご提案しています。

◆建物診断
建物の可能性を最大限に引き出し、より機能的な建物に進化させるリノベーションをご提案しています。

◆医療・福祉・保健分野のトータルサポート
今求められている医療・福祉・保健サービスを提供する施設づくりをサポートしています。

◆海の相談室
海上での施設づくりを実現するため、構想の段階から事業計画に至り、着工するまでの適切なノウハウを提供し、諸問題解決のお手伝いをしています。
 

○新技術の開発
















 

◆リニューアル
建造物再生をめざし、建物リノベーションシステムや、生物共生護岸、FRP製永久型枠工法、コンクリート構造物の維持管理システムなどの技術を開発しています。

◆3R(リサイクル・リデュース・リユース)
大量に発生する浚渫土を有効に活用するソイルセパレータ工法やプラグマジック工法、SGM軽量土工法などの技術を開発しています。

◆地震対策
 液状化対策技術の水平誘導式超多点注入工法・スパイラルドレーン工法や、既存ビルに設置する制震装置・温度管理付粘弾性ダンパーなどの技術を開発しています。

◆汚染土壌対策
重金属やダイオキシン類等で汚染された水底の泥を取り除くスーパーグラブバケット浚渫工法や、工場跡地などの汚染土壌地盤を封じ込める超多点注入工法などの技術を開発しています。

◆水質浄化
BRI工法やウオーターマジック、棚田式ビオトープなど、湖沼や河川の水質を浄化する技術を開発しています。

<事例> 神奈川県津久井湖畔「棚田式の植生浄化施設」
 

 

○構造物を造る











 

◆建物
居住、教育・文化、商業・物流・生産、研究、庁舎、医療・福祉・保健、タラソテラピーなど様々な施設を建設しています。

◆港湾
海岸線に、港湾、漁港、マリーナ、海面処分場、発電所、桟橋などを建設しています。

◆橋梁
山間部や海上に、様々な橋梁を建設しています。

◆道路・鉄道
高速自動車道やその関連施設、新幹線などを建設しています。

◆トンネル
海底トンネル、山岳トンネル、都市部の上下水道、浄化導水事業の河川トンネルなどを建設しています。
 

○用地の造成など










 

◆街づくり
 住み良い街を目指して各地で新しい街づくりを行っています。
 

◆埋立
 空港用地、工場用地、新産業・研究開発用地、住宅用地など、海上に新しい土地を造成しています。
 

◆浚渫
大水深の航路整備、ダムの機能回復、湖沼・河川の水質浄化などを行っています。

<事例>静岡県静岡市「井川発電所ダムの浚渫」
 

◆構造物撤去
 海上工事で長年培ったノウハウを活かして、海底に沈んでいる構造物を撤去する工事を行っています。

 

○海外事業
 


港湾・漁港、道路建設や土地造成、発電所、魚市場、上下水道施設など、各国の生活基盤の整備を現地の人々と共に進めています。
 

○新しい取り組み
















 

◆深層水汲み上げ装置の設置
海洋深層水を活用して新たな漁場を造成する実験プロジェクト。深層水を汲み上げる装置を設置する工事で、175mの取水管を一時に直立設置するアペンディングに世界で初めて成功しました。

◆湧昇流を生む海底山脈の築造
海底山脈によって人工的に海洋深層水を湧昇させて新たな漁場を生むプロジェクト。水深90mの海底に、山脈の一部を構成する円錐形を築造するにあたり、ピンポイントの位置誘導・管理を実現するシーハンター・システムを開発しました。

◆タラソテラピー施設の建設
地域の人々の健康づくりを支援するため、生活圏域にタラソテラピー施設をつくりました。各種ジェットバスや歩行浴など15種類のタラソテラピーが楽しめる「元気海プール」は、若者から高齢者まで自分のペースで水中運動を行えます。

◆精密な湖底地形図を作成
 3次元的な調査を実施して湖全域の地形を詳細に把握する産・官・学の連携プロジェクト。水底の堆積状況を把握するベルーガシステムによって湖底全面の精密な測量を行ないました。完成した湖底地形図は、湖に生息する水生動物の行動解析や、火山噴火が及ぼした影響など、様々な研究の基礎データとして利用されています。

 


◇東亜の技術
 

◎プレスリリース

○主な工法/調査・解析

























































 

◆海上工事
 

◆浚渫・埋立

●高品質の地盤材料を製造し大量急速施工 「龍神」−SGM軽量土船 兼 固化処理土PMC船−
●浚渫土をリサイクルして安定軽量地盤を造る「SGM軽量土工法」●最新鋭の施工管理技術で浚渫土をリサイクル「プラグマジック工法」−管中混合固化処理工法−
●多様な軟泥に対応し大量の長距離送泥を行う「TOTRA」−高濃度軟泥圧送船―
●水環境に配慮した底泥浚渫を行う「IRIS工法」―高濃度軟泥浚渫システム―
 

 

◆水環境改善

●食物連鎖を利用して富栄養化した水質を浄化する「BRI工法」−循環装置付浮島による水環境改善工法−
●水環境の浄化サイクルを推進する「ウオーターマジック」−渦流型散気管式循環装置−
●濁りの発生を極限まで低下「スーパーグラブバケット浚渫工法」 
●覆砂工法の調査・設計・施工管理法
●水環境に配慮した底泥浚渫を行う「IRIS工法」―高濃度軟泥浚渫システム―
 

 

◆地盤改良
 

◆リサイクル
 

◆トンネル
●止水性・耐久性に優れ、地震時の地盤変位にも追随する「P&PCセグメント工法」
●吹付コンクリートの品質を確保する「自動スランプ調整装置」

◆杭打ち
 

◆コンクリート
●水中不分離性コンクリート「シーコン工法」
●高強度高流動コンクリート
●再生PET短繊維補強コンクリート
●合成構造用充てんコンクリート
●高強度コンクリートの爆裂抑制工法
●中性子を利用し短時間で簡単に正確な測定「アクアモニタ」―単位水量測定装置―
 

◆建築
●コンクリート建物の耐震診断・補強技術
●免震構法
●粘弾性ダンパー温度管理システム
                                                       ↓クリック
●地下大空間の設計・施工を実現「RDS地中連続壁工法
 

◆維持補修
 

◆自然再生

●多様な生物の生息空間を創出        ↓クリック
                                   「ビオトープ(棚田・タイドプール)」
        

●藻場造成「着生基盤ブロック・移植」

●沿岸に生物とのふれあいの場を創造「生物共生護岸」
 

 

◆測量

●リアルタイム高密度水中施工管理システム「ベルーガ・システム」

 

○技術研究開発センター


確かな技術力で最新の研究開発で様々なニーズに応えています。
 

◇サービス・ソリューション
























 

◆DOC TOA
○建物リニューアル・護岸診断

 21世紀を迎え、かつて丹精して造りあげた建造物は、年月の経過と共に老朽化が始まっています。
海で、陸で、自然と真摯に向き合い、調和を保ちながら様々な建造物を造り続けてきた東亜建設工業は、長年培った確かな技術で、建造物を再生・進化させるべく活動しています。
 

◆海の相談室
○約1世紀にわたる海に関するノウハウ

海の相談室では、構想の段階から事業計画に至る(1)関係法令・規制の調査(2)関係行政機関への手続(3)権利者との折衝などを経て、着工するまでの適切なノウハウを提供し、諸問題解決のお手伝いをいたします。
 

◆産業物焼却施設安全解体のススメ
○「東亜スクレープシステム」

ダイオキシン類対策に伴い、基準に満たない廃棄物焼却施設の解体が急務となっています。周辺環境への二次汚染が無く、安全に実施するためには、従来の建設工事にも増した管理能力が問われます。「東亜スクレープシステム」は、廃棄物焼却施設を解体する際に、お客様に安心感と確実性をお約束する総合管理手法です。

 

◆TOAの医療・福祉・保健
○潤いのある生活環境づくりをサポート

「医療」「福祉」「保健」。この3分野はトータルヘルスケア(総合健康管理)としての融合化が進んでいます。
TOAは、この概念に基づき、施設をご利用になる皆様の快適な生活環境づくりをサポートしています。
 

 


◇関連書籍

 

 

◇関連リンク





























 


●建設WEBサイト「BUILD UP!」


(社)日本建設業団体連合会・(社)日本土木工業協会・(社)日本建築業協会の3団体によって2008年3月24日に開設された若者向け建設WEBサイト。主に高校生・大学生等これからの就職予定者が対象。

●社団法人 日本埋立浚渫協会

「港湾における土地造成及び諸施設の建設に関する施工の合理化図り、もって港湾の整備発展に寄与する」ことを目的に設立。わが国を代表する海洋土木建設会社により構成されている。

●社団法人 日本建設業団体連合会

建設業界の統一的な産業団体を目指して設立された建設業界の連合組織。正会員である団体会員と法人会員、および特別会員によって構成されている。

●社団法人 日本土木工業協会

土木建設に関する技術の進歩と経営の合理化に努め、社会公共の安寧福祉を増進することを目的に設立。わが国の建設業界を代表する法人により構成されている。

●社団法人 日本建築業協会

建築業に関する技術の進歩と経営の合理化、健全な発展を図り、もって社会公共の福祉増進に寄与することを目的に活動。全国的に建築業を営む総合建設業者によって構成されている。

●社団法人 土木学会

当社は特A会員。個人会員多数。土木施工研究委員会、海岸工学委員会、建設マネジメント委員会等に参加。土木学会論文集、海岸工学論文集、土木学会年次学術講演会概要集等に論文を発表。

●社団法人 日本建築学会

会員は約8,000名。機関誌「建築雑誌」を発行。当社は、構造・計画系の「論文集」と学術講演会における「概要集」に論文を発表している。

●社団法人 地盤工学会

個人会員14,500名、特別会員(法人)約1,500社。当社は特別会員(一級)で、「土と基礎」や「地盤工学会論文報告集」等に論文を発表している。

●社団法人 日本コンクリート工学協会

会員数約8,000名。当社は雑誌「コンクリート工学」や「年次論文報告集」等に論文を発表している。コンクリート技師や主任技師の資格認定機関でもある。

 

 

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