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産業技術大学院大学

■産業技術大学院大学   080919

製造に関する次代への進化>産業技術大学院大学




 

産業技術大学院大学は首都東京の産業をリードする高度専門職人材
の育成を目的として設立された専門職課程のみの2専攻で構成される
公立の大学院大学です。

○業務遂行能力を重視した教育内容

スーパープレイヤーに必要とされる知識・スキルの体系や業務遂行の
能力の特徴はどこにあるのでしょうか。実務に必要とされる多くの知識
・スキルは学術的な知識体系とは異なり、経験により初めてその価値
が体感できるものが極めて多いという事実があります。
また業務遂行能力については、実務遂行の場面で極めて重要である
にもかかわらず、その体系的教育の困難さからこれまでの高等教育で
ほとんど顧みられることがありませんでした。
本学では提供する教育内容の価値を理解しその必要性を実感して
いる人達をターゲットとして高度専門職人材育成の教育プログラムを
構成しています。
通常の大学は学生生活を経て社会人になるという明確な相転移を
伴いますが、本学にはこうした相転移はありません。むしろ対流現象
で見られる結節点のように、学修者が生涯学修のプロセスで通過し、
エネルギーを高めていく場としての機能を果たすのが本学です。

○常に学び続けるための新しいシステム

 大学のこうした特長を反映して、1年次には多様な経歴の学生にそれ
ぞれの専門実務分野で必要とされる最新の知識・スキルを体系的に
学修してもらい、2年次ではプレイヤーとしての資質であるコンピテン
シー群を明確化し、PBL(Project Based learning)というチーム学修に
よりその強化を図ることを徹底して実践します。このとき、1年次の
授業は全てビデオ化され、卒業後も10年間は無料で視聴できるという
制度(KHP制度)を採用し、生涯学修の場を修了生に提供する仕組み
の中核としています。
また、修了生が持つ特に優れた知識・スキルに関してはこれを母校や
社会にフィードバックしてもらうため認定登録講師制度を導入しています。
そのほかにも、クオーター制の採用、講義支援システムの採用、運営
諮問会議を通じた産業界とのコミュニケーションの仕組みなど数々の
新しい工夫を導入し、高度専門職人材の生涯学修の拠点となるべく
努力を重ねています。

○活力ある次世代都市東京の誕生に向けて

以上のように、本学は東京という成熟した産業社会の振興を、わが国
唯一の工学系の総合的専門職大学院大学として、専門職人材の自己
増殖する仕組みを内蔵した高度な“学び合いの場”を提供することに
よって達成していくことを大きな使命としています。したがって、本学は
専ら教育の受け手だけの役割をする学生を受け入れたいとは考えま
せん。
求めるのは本学が構築しようとする学び合いの場に参加し、専門的な
知の力で豊かな社会を築くために行動するプレイヤーを志す人たち
です。こうした人達が集う学び合いの場は、やがて東京という都市を
覆いつくし、多彩な専門職人材が集う活力に溢れた次世代都市東京の
誕生へと繋がるものと確信します。

 

 
更新 2010.08.30

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□産業技術大学院大学






 

◆大学案内

◆学長あいさつ

◆研究科長あいさつ

◆建学の理念

◆3つのミッション

◆本学の概要
 

◇新たな教育の枠組み


 

◆コンピテンシーとPBL(Project Based Learningu=問題解決学習)型教育
実務実践的な教育方式で業務遂行能力(コンピテンシー)の修得ができます。

◆生涯学習への誘い
◆グローバル化への対応
◆ライフスタイルに合わせた学修
◆教育の質の向上
講義支援システム
全ての講義はビデオで録画され、遠隔から視聴できるなど、サポートシステムを充実させています。
 

◇研究科の紹介






 

◆情報アーキテクチャ専攻
高度情報系専門職である「情報アーキテクト」を育成いたします。

◆創造技術専攻
感性と機能の統合デザイナーとしてイノベーションをもたらす「ものづくりアーキテクト」を育成します。

◆研究テーマ一覧

 

◇社会との融合の場








































 

◆産学公連携センター
 大学の果たすべき役割の内で、教育・研究に並ぶ機能として社会貢献の重要さが認識されるようになっています。
産学公連携センターとは、産業界の各企業、東京都並びにその諸機関を結び付け、大学で行われている先進的な学術研究の成果や知的財産を、社会に還元する事を主要な役割としています。具体的には産学公の連携を進めるコーディネータや、知的財産関連の相談に対応する窓口を用意し、共同研究・受託研究・技術相談などの受付、研究成果の紹介、各種展示会・講演会を行い、大学の社会貢献へのきっかけとなる活動を行なっています。

◎首都大学東京産学公連携センター
 

◆AIITソリューションサービス
 産業技術大学院大学の教員は半数以上が企業の現場で問題解決に携わりソリューションを提供していた実務家教員です。視線は常に「人、組織、社会が抱える問題」に向き合っており、そのソリューションを探求し続けています。また、研究型教員においても、科学的知識の統合によるソリューション提供を強く意識した研究を進めています。こうした点が、本学の特色の一つとなっています。今回、本学教員が提供するソリューションを 『産業技術大学院大学が提供するITソリューションサービス集』としてまとめました。

◆オープンインスティチューション(OPI)
・OPIとは
産業界や地域社会のニーズを先取りして、様々な教育訓練プログラムやプロジェクトを企画・実践すると同時に、共同研究等、双方向のコミニュケーションを図る場として、設置した組織です。

公立大学は研究と教育という2つの大きな機能を持つ地域資源の一つです。したがって、大学が地域社会の発展のために貢献することは当然の責務です。そのためには地域ニーズを大学が知ることが必要であることは論を待ちませんが、逆に地域社会が大学をいかにして活用するかという地域社会の大学活用力も同時に求められます。これは大学と地域社会における双方向コミュニケーションが重要であることを意味します。
産業技術大学院大学ではこうしたコミュニケーションの仕組みとしてオープンインスティテュート(OPI:OPen Institute)とよぶ組織を設置しています。OPIは名前のとおりの開かれた研究所であり、その活動が大学と地域社会との間のコミュニケーションにより決定されるという形態を目指しています。大学はOPIを通じて、産業界のニーズを先取りして様々な教育訓練プログラムやプロジェクトを企画し地域社会に投げかけていきます。

・OPI事業カレンダー
・OPI活動実績 

 

◇キャリア開発室

 

◆キャリアパス
産業技術大学院大学は、情報アーキテクト、ものづくりアーキテクトという産業界で活躍するプロフェッショナル人材の育成をミッションとしています。
 

◇東京夢工房













 

◆デザインコンテスト
本学では創造技術専攻開設に合わせ、創造的なものづくりのアイディアなどを発掘し、本学の取組みへの理解を深めていただくことを目的として表記デザインコンテストを創設しています。

◆PBL作品集
 本学の特色のひとつであるPBL(Project Based Learning=問題解決型学習)から生まれた作品をご紹介しています。

◆教員作品集
都市災害における避難移動及び日常の使用環境にも対応できる気球体付ゴンドラなど教員による作品をご紹介しております。

◆不確かな未来との対話
東京都では、東京が目指す21世紀の都市戦略を世界に示すため、平成18年12月に「10年後の東京」を策定

 


○社会人・一般の方へ

 

 

○関係リンク

◆首都大学東京

◆首都大学東京図書情報センター

◆産業技術高等専門学校

◆産業技術高等専門学校図書館

 

  

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