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茨城県科学技術振興財団

■(財)茨城県科学技術振興財団   080919

 製造に関する次代への進化>(財)茨城県科学技術振興財団



 

◎世界観の視点で観れば「何か変な」価値観優位時代の日本の
徴候がでてきました。
21世紀しくみである方向に自在に誘導ができる確率が高い
「浮き草型日本人」が、いよいよ55%を超え国を動かす優位
の時代に入ったようです。


あなたならプロジェクト事業終了をどのように観(診)ますか?


事業展開テーマ

1.地域結集型共同研究事業
  ◎霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業
   霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業は、2010(平成22)年3月末をもって
   終了いたしました。
   これまでの当プロジェクトへの御理解、御協力ありがとうございました。

   


2研究開発奨励事業
  ◎江崎玲於奈賞事業
 ◎つくば賞事業

3.科学技術交流支援事業

4.つくば国際会議場管理運営等事業

科学の進歩と技術革新は、人類の様々な課題を克服する鍵であり、
多くの場面で、科学の進歩が技術革新を促進し、新しい産業を生み
出すなど、経済社会の発展に大きく貢献しています。

このような中で、茨城県には世界的な水準の広範多岐にわたる
科学技術・産業技術の集積があり、「科学技術の県」として、本県から
発信される研究開発や技術革新の情報は、非常に注目されています。

茨城県科学技術振興財団では、こうした恵まれた社会環境を有効に
活用し、科学技術の基礎的・創造的な研究開発推進、奨励すると
ともに、新たな事業展開図ろうとする創造的企業を支援し、茨城県の
地域経済復興はもとより、日本経済の発展と国際的な科学技術水準
の一層の向上に貢献を目指しています。
 

 

更新 2010.08.25

    ↓クリック                                  ↓クリック

□茨城県科学技術振興財団

◆財団概要

◆あいさつ

●事業概要

 

◇霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業


霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業は、2010(平成22)年3月末をもって終了いたしました。これまでの当プロジェクトへの御理解、御協力ありがとうございました。

























































霞ヶ浦の再生に向けた水質浄化技術開発を推進
 

◆プロジェクト紹介
    
見学できます。
○内容紹介
茨城県科学技術振興財団霞ケ浦水質浄化プロジェクトは、産学官が連携して、霞ケ浦の再生に向けた水質浄化技術開発を推進するため、1997(平成9)年より共同研究事業に取り組んでいます。
霞ケ浦は、重要な水資源であるにもかかわらず、水質が環境基準を超える状況が継続しており、窒素・リンに的を絞った抜本的対策を緊急に実施する必要があります。特に、アオコによる被害は世界各地で顕在化しつつあり、世界保健機関(WHO)においては、有毒物質ガイドラインを設定したところです。そこで、霞ケ浦をかかえる茨城県が強力なリーダーシップをとって、湖沼浄化の世界的な発信の場となることが必要不可欠な状況となっております。このため、1997(平成9)年から2002(平成14)年までは、文部科学省の採択を受け、「茨城県地域結集型共同研究事業(以下「事業」という。)」を実施し、霞ケ浦などの汚濁湖沼の水質改善に向けた基礎研究や技術開発に取り組んでまいりました。この事業では、湖沼の水質環境の健全化に向けた対策の効果を県民に目に見える形にすることを考慮した水環境修復技術の開発を行い、開発された要素技術の基づき、産官学の有機的連携を強化し、水環境に係わる処理技術、モニタリング技術、マルチビジョン化技術等のベンチャー産業の創出など県内産業の活性化を図ることを目標として推進してまいりました。さらに、この事業の成果を発展させるため、2002(平成14)年から2004(平成16)年度までは、文部科学省の採択を受け、霞ケ浦周辺の有機系廃棄物の浄化・再利用を目的とする「霞ケ浦バイオマスリサイクル開発事業」を実施するとともに、2003(平成15)年度から2004(平成16)年度までは、環境省の事業採択を受け、「豊かな生き物を育む湖沼の再生事業」などの共同研究に取り組むなど、実用化に向けた技術開発を進めてまいりました。
霞ケ浦水質浄化プロジェクトの事務室及び研究室は、平成9年11月から平成17年6月までは「鰍ツくば研究支援センター」(つくば市)内においていたが、霞ケ浦湖畔に茨城県が建設した霞ケ浦環境科学センターとの連携の強化を図るため、2005(平成17)年7月に霞ケ浦環境科学センター(土浦市)内に移転し、地域COEとしての機能を強化・拡充することとしています。
 

◆プロジェクト事業
 茨城県内の霞ヶ浦等の湖沼は、重要な水資源であるにもかかわらず、水質が環境基準をはるかに超える状況が継続しており、窒素・リン除去に的を絞った抜本的対策を緊急に実施する必要があります。
○地域結集型共同研究事業
○文部科学省と市エリア産学官連携促進事業
○環境技術開発等推進事業
○水質浄化技術アイデア実証試験事業
 

◆霞ヶ浦浄化技術研究会
産学官が連携した共同研究事業を円滑に推進するとともに、研究開発に携わる人的・組織的なネットワークを構築するため、事業スタートと同時に「霞ケ浦浄化技術研究会」を設置し、共同研究実施機関・研究者以外にも幅広く参加を呼びかけ、講演会、公開実験、交流会等を開催しております。参加者は、回を重ねるごとに増加しています。
 研究会は、共同研究終了後も、更なる研究開発の継続とネットワーク型地域COEの強化・拡大を図るため、引き続き霞ケ浦環境科学センターと共催で開催することにしています。

◆水質浄化技術情報
 霞ケ浦水質浄化プロジェクトは,これまでに,地域結集型共同研究事業,都市エリア産学官連携促進事業及び環境技術開発等推進事業を実施してきましたが,これらの研究成果を様々な機会(世界水フォーラム,茨城湖沼環境フェスティバル,霞センター夏まつり,テクノフェア,ミルクメッセなど)を捉えて幅広く広報しています。
○環境技術実証事業(環境省)
○環境技術開発等推進事業(環境省)
○地球環境研究総合推進事業(環境省)
○地球温暖化対策技術開発等事業(環境省)
○関係省庁科学技術開発等支援施策
 

◆浄化技術の普及活動
画像をクリックすると、詳細ページが表示されます。

◆刊行物・パンフレットの案内

◆霞ヶ浦関連資料(霞ヶ浦の総合情報サイト)

 

●関係先リンク
・参加機関(団体)
・参加機関(大学)
・参加機関(企業)
・関係機関

 

◇つくばサイエンスツアー
オフィス








































 

◆事業案内
 

◆新着情報
 

◆交通アクセス
 

●サイエンスモデルツアー
筑波研究学園都市には多くの研究・教育機関があり、様々な世界最先端の科学に出会えます。
 

●サイエンスツアーバス
 「つくばサイエンスツアーオフィス」は、筑波研究学園都市に立地する研究機関等を貴重な地域資源として捉え、施設の公開・開放を促進し、見学モデルコースの設定、見学相談等に対する一元的な情報提供を行うなどにより、県内外からの見学・学習の場として活用するとともに、科学技術の普及啓発等を図ることを目的に、平成17年4月に、つくばインフォメーションセンター内に設置しました。

平成17年8月24日のつくばエクスプレスの開通により、秋葉原とつくばが45分で結ばれ、首都圏からのアクセスも便利になりました。小中高校の修学旅行や総合的な学習の時間等の活動、生涯学習活動、あるいは家族での楽しみながらの勉強などにつくばの研究機関を活用できます。

 

□研究機関の紹介(機関一覧表)
つくばサイエンスツアーで以下の見学等を希望する場合は、各機関又は「つくばサイエンスツアーオフィス」にご連絡ください。予約や事前連絡が必要な機関については、これらが無い場合入場をお断りすることがあります。 つくばサイエンスツアーオフィスでは、団体の皆様のご希望をもとに、最適な研究機関等をご紹介します。また、見学コースのご提案・仮予約を無料で実施しておりますので、お気軽にお問合わせ下さい。なお、当オフィスが仮予約をした場合、必ずご本人から研究機関等へご連絡・ご確認をお願いします。
本人からの確認が無い場合は、仮予約が取り消されることがありますので、ご注意ください。
各機関の対応上の都合により、予約をお断りすることがありますので、ご注意ください。

○見学分野別一覧

◆宇宙・産業関係

◆農業・食品関係

◆自然科学関係

◆その他
 

◆研究成果発見ガイド

 

◇つくば国際会議場
   エポカルつくば
























 

 

つくば国際会議場は世界でも類を見ない数多くのサイエンティスト・テクノロジストの集まる科学技術都市「つくば市」の中核に位置する国際会議場です。
つくば市には 2005年8月に「つくばエクスプレス」が開業し、つくば国際会議場にも、より多くの方々にご来館いただきやすくなりました。年間70件を超える国際会議や、その他様々な会議・研修・採用活動・イベントなどがつくば国際会議場で行われています。これからつくば国際会議場は安い、きれい、都心からの容易なアクセスという条件面のアドバンテージだけでなく、「また来たい」、「ここで会議を行いたい」と思っていただけるような HOSPITALITY と国際会議場の名にふさわしい GLOBAL STANDARD なサービスでご来館いただいた皆様に心から満足していただけるような会議場を目指します。
 

◆特徴と魅力
 

◆フロアガイド

◆サービスの案内

◆料金表

◆利用案内

◆飲食の案内
 

●交通アクセス
アクセス方法と駐車場の案内
 

●宿泊ガイド
周辺の宿泊施設を紹介
 

●フォトライブラリー
写真とQTVRで施設紹介
 

●観光ガイド
周辺の見どころを紹介
 

 

◇研究開発奨励事業







 

◆江崎玲於奈賞事業
科学技術立県「いばらき」を全国にアピールすると共に、県内科学技術の振興、ひいては県内産業の活性化の寄与を目的とし、ナノテクノロジー分野において顕著な研究業績を挙げた研究者に対し「江崎玲於奈賞」を授与ています。
 

◆つくば賞・つくば奨励賞事業
研究者の研究意欲の昴進を図るため、本県において顕著な研究成果を収めた研究者に対し、「つくば賞」、「つくば奨励賞」を授与しています。

 

◇生活支援ロボット研究開発推進事業









 

財団では、生活支援ロボットの実生活への普及を促進するため、生活支援ロボットを借り受け医療機関等に    配置し実証研究を行うとともに、当該ロボットの研究開発業務を委託するため、プロポーザルによる公募を実施します。

■プロポーザルによる公募の概要
◆業 務 名
生活支援ロボットの実生活への普及に向けた研究開発に係る委託業務

◆業務内容
1.研究開発業務
医療機関等に配置した生活支援ロボットでの実証研究を通じて得たデータを活用して、 ロボットの利用に係る機能向上・改良、新技術に繋がる研究の実施
2.ロボットの普及・広報業務
生活支援ロボットの実生活への利用を促進するためのデモンストレーション等の実施
 

 

 

 

 

 


■霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業

霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業は、2010(平成22)年3月末をもって終了いたしました。
 
茨城県内の霞ヶ浦等の湖沼は、重要な水資源であるにもかかわらず、水質が環境基準をはるかに
超える状況が継続しており、窒素・リン除去に的を絞った抜本的対策を緊急に実施する必要があり
ます。


世界観視点でなぜ国は中断したのか、価値判断が20世紀時代の情報化時代と別次元の人が優位な
不思議先祖帰りする時代に、いよいよ日本が入ってきたようです。
このようなプロジェクトは中断し、1年後再開しても、再度現状認識からスタートするテーマです。
連続パラメター(要素・因子)のすべてのスタートチェックが必要十分条件です。
ゼロからのスタートと同じ、全国の最先端ノウハウの発信進化が遅くなる国の一つになりました。
今まで累積し蓄積した情報も3年(1000日)で過去データになります。今のデータだはなくなります。
先行投資型のまとまった予算は、国以外、地方行政、法人が周辺まで低めた予算確保はゼロ領域
のテーマです。

琵琶湖再生のための最先端のしくみシステムを高度なプロ集団が実証試験をし、進化させるスピード
の臨床、その技術は、日本の全河川の再生のための水平展開する多数の人材を育てる場になる
日本の中であつた唯一のものでした。現在の琵琶湖再生は、整合統覚された戦略とは乖離した、
みんな一生懸命で、戦術レベルの努力、生物多様性バランスの崩れを生じさせる確率の高い積み木
崩しの部分が多い。総合的なしくみ技術の進化は、霞ヶ浦シュミレーションの場がなくなると、
実現長期化の時代に入ってきました。先人の役割はどこが?              A志援ms

 

■現在の公開情報を紹介。

  いつ閲覧できなるか不明なため、早い閲覧を推奨します。
 


□霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業の紹介

○交通アクセス、休日案内
 

財団法人茨城県科学技術振興財団霞ケ浦水質浄化プロジェクトは、産学官が連携して、霞ケ浦の再生に向けた水質浄化技術開発を推進するため、平成9年より共同研究事業に取り組んでいます。 霞ケ浦は、重要な水資源であるにもかかわらず、水質が環境基準を超える状況が継続しており、窒素・リンに的を絞った抜本的対策を緊急に実施する必要があります。特に、アオコによる被害は世界各地で顕在化しつつあり、世界保健機関(WHO)においては、有毒物質ガイドラインを設定したところです。そこで、霞ケ浦をかかえる茨城県が強力なリーダーシップをとって、湖沼浄化の世界的な発信の場となることが必要不可欠な状況となっております。このため、平成9年から平成14年までは、文部科学省の採択を受け、「茨城県地域結集型共同研究事業(以下「事業」という。)」を実施し、霞ケ浦などの汚濁湖沼の水質改善に向けた基礎研究や技術開発に取り組んでまいりました。この事業では、湖沼の水質環境の健全化に向けた対策の効果を県民に目に見える形にすることを考慮した水環境修復技術の開発を行い、開発された要素技術の基づき、産官学の有機的連携を強化し、水環境に係わる処理技術、モニタリング技術、マルチビジョン化技術等のベンチャー産業の創出など県内産業の活性化を図ることを目標として推進してまいりました。 さらに、この事業の成果を発展させるため、平成14年から平成16年度までは、文部科学省の採択を受け、霞ケ浦周辺の有機系廃棄物の浄化・再利用を目的とする「霞ケ浦バイオマスリサイクル開発事業」を実施するとともに、平成15年度から16年度までは、環境省の事業採択を受け、「豊かな生き物を育む湖沼の再生事業」などの共同研究に取り組むなど、実用化に向けた技術開発を進めてまいりました。霞ケ浦水質浄化プロジェクトの事務室及び研究室は、平成9年11月から平成17年6月までは「鰍ツくば研究支援センター」(つくば市)内においていたが、霞ケ浦湖畔に茨城県が建設した霞ケ浦環境科学センターとの連携の強化を図るため、平成17年7月に霞ケ浦環境科学センター(土浦市)内に移転し、地域COEとしての機能を強化・拡充することとしています。
 

□霞ヶ浦浄化技術研究会

 産学官が連携した共同研究事業を円滑に推進するとともに、研究開発に携わる人的・組織的なネットワークを構築するため、事業スタートと同時に「霞ケ浦浄化技術研究会」を設置し、共同研究実施機関・研究者以外にも幅広く参加を呼びかけ、講演会、公開実験、交流会等を開催しております。参加者は、回を重ねるごとに増加していました。研究会は、共同研究終了後も、更なる研究開発の継続とネットワーク型地域COEの強化・拡大を図るため、引き続き霞ケ浦環境科学センターと共催で開催することにしています。
 

◎霞ヶ浦浄化技術研究会(1998年2月設置)
・事業に関する意見や提案
・事業に関する情報交換
・研究ネットワークの構築なでお

○茨城県地域結集型共同事業
(1997年11月〜2001年11月)

○霞ヶ浦バイオマスサイクル開発事業
(2002年度〜2004年度)

○水質浄化技術アイデア実証試験事業(補助事業)
(2007年度〜2009年度)

●地域COEの確立
(財)茨城県科学技術振興財団
茨城県霞ヶ浦環境科学センター
 


◇講演発表内容   2010.08..25は まだ資料をpdfで閲覧できます。

第1回霞ヶ浦浄化技術研究会     期日:平成10年2月20日
場所:つくば研究支援センター(つくば市千現)    出席者:46名
内容:講演「霞ヶ浦と地域結集型共同研究事業について」(東北大学 須藤隆一教授)

第2回霞ヶ浦浄化技術研究会     期日:平成10年10月9日
場所:つくば研究支援センター(つくば市千現)   出席者:30名
内容:講演「霞ヶ浦水質浄化の課題について」(島根大学 相崎守弘教授)

第3回霞ヶ浦浄化技術研究会     期日:平成11年10月21日
場所:つくば研究支援センター(つくば市千現)  出席者:76名
内容:講演
・「最近の環境保全の動向をさぐる」(東北大学 須藤隆一教授)
・「生活系排水対策のためのバイオ・エコエンジニアリングの開発動向と国際展開」(国立環境研究所 稲森悠平総合研究官)
・「藻類フローラに基づく富栄養化原因の分析とその対策技術」(筑波大学 前川孝昭教授)

第4回霞ヶ浦浄化技術研究会  期日:平成12年3月23日
場所:つくば研究支援センター(つくば市千現)  出席者:52名
内容:講演「中国の水環境改善のための研究および日本に対する期待」(財団研究員 孔海南)

第5回霞ヶ浦浄化技術研究会 期日:平成12年10月2日
場所:つくば国際会議場(つくば市竹園)  出席者:98名
内容:テーマ「電気化学的排水処理法の現状と課題」 講演5題 筑波大学 前川孝昭教授 外

第6回霞ヶ浦浄化技術研究会  期日:平成13年10月4日
場所:つくば研究支援センター(つくば市千現)   出席者:115名
内容:テーマ「新しい水環境修復技術の展望」 講演8題 国立環境研究所 稲森悠平主席研究官 外

第7回霞ケ浦浄化技術研究会   期日:平成15年1月9日
場所:文部科学省研究交流センター(つくば市竹園)   出席者:131名
内 容:テーマ「地域結集・都市エリアの連携」

第8回霞ケ浦浄化技術研究会 期日:平成15年10月31日
場所:つくば国際会議場(つくば市竹園)  出席者:98名
内 容:テーマ「都市エリア・環境技術開発プロジェクトとの交流」

第9回霞ケ浦浄化技術研究会   期日:平成17年1月24日
場所:つくば国際会議場(つくば市竹園)  出席者:94名
内容:テーマ「霞ケ浦の水質と浄化対策」   講演5題 国立環境研究所 稲森室長他

第10回霞ケ浦浄化技術研究会  期日:平成18年2月9日
場所:霞ケ浦環境科学センター   出席者:130名
内 容:テーマ「湖沼の水質浄化対策」    演題2題

第11回霞ケ浦浄化技術研究会  期日:平成18年7月27日
場所:霞ケ浦環境科学センター  出席者:98名
内容:テーマ「水質浄化対策と技術開発」  演題5題 茨城大学工学部 神子助教授他
資料: 水質浄化対策と技術開発   茨城大学工学部 助教授 神子直之

第12回霞ケ浦浄化技術研究会  期日:平成18年11月30日
場 所:霞ケ浦環境科学センター   出席者:88名
内 容:テーマ「環境保全・修復技術」   演題5題 エスアールエスデイービー社 須藤 洋他
資料:  湖沼底泥用の溶出物質吸着バリア材に関する基礎研究  茨城大学助教授 小峯秀雄

第13回霞ケ浦浄化技術研究会   期日:平成19年2月23日
場所:つくば国際会議場    出席者:82名
内容:テーマ「水質浄化技術」    演題4題 (独)国立環境研究所 稲森室長他
資料: 茨城県地域結集型共同研究事業研究成果の中国への技術移転
(独)国立環境研究所 室長 稲森悠平

第14回霞ヶ浦浄化技術研究会  期日:平成19年12月18日
場所:霞ケ浦環境科学センター   出席者:77名
内容:テーマ「最近の浄化技術」    事例発表4題 宇都宮大学工学部 酒井准教授他

第15回霞ヶ浦浄化技術研究会  期日:平成20年3月19日
場所:(独)国立環境研究所水環境保全再生研究ステーション臨湖実験施設  出席者:34名
内容:テーマ「マイクロバブルの現況」  独立行政法人産業技術総合研究所 高橋主任研究員
資料:  マイクロバブルによる水環境の浄化技術の確立
(独)産業技術総合研究所環境管理技術研究部門 主任研究員 高橋正好

第16回霞ヶ浦浄化技術研究会  期日:平成20年12月17日
場所:霞ケ浦環境科学センター   出席者:87名
内容:講演「生物処理技術の現状と課題」  独立行政法人土木研究所 鈴木穣上席研究員
事例発表(水質浄化技術)3題 資料:  生物処理技術の現状と課題
(独)土木研究所水環境研究グループ 上席研究員 鈴木穣

第17回霞ヶ浦浄化技術研究会  期日:平成21年11月27日
場所:霞ヶ浦環境科学センター    出席者:92名
内容:講演 畜産農業分野における環境対策技術の概要 (概要)
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 田中康男浄化システム研究チーム長事例発表 食品製造業等における嫌気性廃水処理装置 (概要)
富士化水工業(株)東京グループ東京支店 白石皓二部長
 

□霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業

 霞ヶ浦水質浄化プロジェクト事業は、2010(平成22)年3月末をもって終了いたしました。これまでの当プロジェクトへの御理解、御協力ありがとうございました。
 

◇水質浄化技術アイデア実証試験事業  終了





















 

本事業は,霞ケ浦などの汚濁湖沼水域等の水質浄化技術開発等を推進するため,企業・大学等から水質浄化技術アイデアを公募・選定し,このアイデアの実証試験を行って水質浄化効果を確認する企業・大学等を支援するものです。
1 補助対象事業等
(1)補助対象となる事業
企業・大学等が,水質浄化技術アイデア(製品になっているかどうかは問いません。)の実証試験を,大学・茨城県霞ケ浦環境科学センター等の助言等を得ながら行い,水質浄化効果を確認する事業が対象となります。
(2)補助対象分野
・小規模事業所排水対策
・畜産排水対策
・ハス田排水対策
・その他の対策
(3)補助率等
10/10(限度額1,000,000円)
(4)採択予定件数
2件程度

2 申請の対象となる方
原則として県内に拠点がある企業・大学等(本社が県内にあるかどうかは問いません。)

○ 審査のポイント
水質浄化技術アイデアの斬新性,実効性,実現可能性や実証試験の成果等によって見込まれる環境改善への貢献等
・実証試験の実施方法,実証試験の実施体制,実証試験の確実性(実施場所)
 

 ○アイデア事業採択状況 

 年度

  事業名

   提案企業等

2007年度





 

小規模事業所排水の効果的処理法の開発研究―動植物油脂類のオゾンを用いた酸化分解―
 

茨城県技術士会環境問題プロジェクトチーム 保坂義男・緑川義教・宇佐美良明・浅野明宏

自立型マイクロバブル発生装置を利用した湖沼低層域の環境改善技術の確立

独立行政法人産業技術総合研究所 高橋正好

素堀家畜排せつ物廃棄ピットの掘削除去効果の実証(申請取り下げ)

国立大学法人筑波大学大学院生命環境科学研究科 田瀬則雄

2008年度




 

光触媒球状多孔質体流動層を利用した高効率水質浄化システムの実証試験

株式会社アート科学 代表取締役 佐藤栄作

マイクロバブルによる生態系の活性化を利用した湖沼浄化技術の確立

独立行政法人産業技術総合研究所 高橋正好

小規模合併浄化槽放流水の水質改善策検討実証試験−オゾンを用いた動植物油脂類等生物難分解性物質の効率的分解法−(申請取り下げ)

茨城県技術士会環境問題解決プロジェクトチーム 保坂義男・緑川義教・宇佐美良明・浅野明宏

2009年度




 

畜産尿汚水及びアンモニアを主体とする工場廃液の高度省エネ型高効率太陽光分解浄化

株式会社バイオフォトケモニクス研究所 代表取締役 根本純一

硝化ポテンシャルの変動を活用したエコ的な生物学的窒素除去運転を支援するエキスパートシステムの開発

 

茨城大学工学部都市システム工学科 藤田昌史

 

 

 


□水質浄化技術に係わる情報

 pdfで内容紹介

◇環境技術実証事業(環境省)


●環境省「環境技術実証事業」








 

普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者機関が客観的に実証する事業です。環境省が平成15年度より、環境技術の普及促進、環境保全と地域の環境産業の発展のよる地域の活性化を目指し、実施されています。水質浄化技術については次の2分野が対象に実施されています。 小規模事業所向け有機性排水処理技術分野(平成15年度〜) 湖沼等水質浄化対策分野(平成17年度〜)


■湖沼等水質浄化対策分野
  実証機関(上) ・開発者(中)・実証技術(製品)名(下)

◆2008(平成20)年度

石川県    帝人(株) 他
 炭素繊維を用いた水質浄化技術

 石川県
シグマサイエンス(株)
あま〜る式電気分解処理装置

 

◆2007(平成19)年度

 

 

 石川県
 (株)リサック
 噴流式水質浄化システム

 石川県
有限会社パイプ美人
浄化藻床桶による自然浄化工法

大阪府
有限会社アクアラボ
アオコ制御方法・アオコ制御のための施工

◆2006(平成18)年度

 

 

 埼玉県
(株)ホクエツ 他
  浄化ブロック

 埼玉県
(株)フォーユー商会
 カーボンリバースシステム

埼玉県
 (株)フジタ
 複合型植生浮島浄化法(フェスタ工法)

石川県
 積水アクアシステム(株)
 エカローシステム
石川県
 (株)石川再資源化研究所
 多機能ガラス発泡体による水質浄化システム
石川県
 スプリング・フィールド有限会社
 多機能セラミックス浄化システム
大阪府
 野村電子工業(株)
 微細オゾン気泡による水質浄化技術

愛媛県
 (株)石井工作研究所
 直接曝気方式ジェット・ストリーマー

埼玉県
 (株)クレアテラ
 ピーキャッチ(りん吸着剤)による水質浄化システム

埼玉県
 東洋建設(株)
 水質浄化システム(TAWS)

大阪府
 (株)マイクロアクア
 微細気泡による水質浄化技術

広島県
 (株)共立
 水質浄化装置「みずきよ」

 

 

 

◆環境技術開発等推進事業
(環境省)


 ●環境技術開発等推進日の概要
  
環境省総合環境政策局総務課
 環境研究技術室








 

持続可能な21世紀社会の構築、環境と経済の好循環に向けて、環境分野の研究・技術開発は重要な要素のひとつであるため、広く産学官などの英知を活用した研究開発の提案を募り、優秀な提案に対して研究開発を支援して、環境研究・技術開発の推進を図っています。 この研究資金で実施される研究開発の対象分野は以下のとおりになっています。
1.基礎研究開発     2.実用化研究開発
3.自然共生型流域圏・都市再生技術研究
4.統合型研究開発    5.フィージビリティスタディ研究
6.アスベスト飛散抑制対策に資する技術開発
7.戦略的研究開発
 
 本研究資金で実施する研究開発領域及び対象分野は以下の表のとおりとする。また、それぞれの具体的な研究課題については、毎年度、行政ニーズに応じたテーマを設定することとしており、公募要領をよく確認すること。
[1]戦略一般研究
基礎から実用化までの様々な段階にある研究開発について、行政ニーズに即した課題を環境省が提示し、公募するボトムアップ型研究。
[2]戦略指定研究
環境省が主体的・戦略的に行う行政主導の研究開発を行うため、予め研究課題を指定して公募するトップダウン型研究

 

◆地球環境研究総合推進事業(環境省)

 ●地球環境研究総合推進費
   
2010.04.01ホームページ
  リニューアル
   環境省総合環境政策局総務課 
    環境研究技術室

地球環境問題が人類の生存基盤に深刻かつ重大な影響を及ぼすため、様々な分野における研究者の総力を結集して学際的、国際的な観点から総合的に調査研究を推進し、地球環境の保全に資することを目的に実施されています。この研究資金の対象分野はオゾン層破壊や地球温暖化などの地球規模の変動に加え、越境汚染や広域的な生態系保全・再生等であり、研究区分は以下のとおりになっています
1.地球環境問題対応型研究領域
2.戦略的研究開発領域
3.課題検討調査研究
4.地球環境研究革新型研究領域
5.国際交流研究

 


◆地球温暖化対策技術開発等事業(環境省)

  ●地球温暖化対策技術開発等事業
 

早期に実用化が必要かつ可能なエネルギー起源二酸化炭素の排出を抑制する技術の開発及び実証研究について、公的研究機関、大学、民間企業など、広く産学官などの英知を活用した研究開発の提案を募集し、優秀な提案に対して研究開発を支援して環境研究・技術開発の推進を図っています。


◆関係省庁科学技術開発等支援施策

 

利用者ニーズ月科学技術開発等支援施策一覧 pdf

 

 

 

 

 

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