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ビジョン

■U.ビジョン

 
経営者(層)の自己診断(アナログ分野)>U.ビジョン



「ビジョン」に関するテーマを5グループに区分
グループごとに5テーマを問診します。



評価点数 4点×25=100点 


5グループは  ビジョン度、中期計画、戦略、経営方針、マネジメント







  
■ 評価    4:○(良い)                  3:△+(普通より○に近い)
          2:△-(普通より×に近い)  1:×(悪い)


                4: 自分がベンチマークする自社の最も優れた取締役(社長も含む)を基準とする。
        自分の目標が高い場合は、社外で定評のある人財を基準でイメージを描き、
        基準を決める。






◆問診 事例

   項 目

  問   診                   (評価点数範囲 4〜1)

評価点数

■ビジョン                                                                                           小計

 

1.ビジョンの明確化

・長期ビジョンが明確化していますか

 

2.ビジョンの魅力は

・ビジョンの魅力度は高いですか

 

3.中堅幹部の参加

・中堅幹部がビジョン検討に参加していますか

 

4.全社員の理解徹底

・全社員はビジョンを理解、徹底していますか

 

5.社外からも魅力か

・社外からも魅力あるビジョンですか

 

 

■中期計画                                             小計

 

6.中期計画の明確化

・中期目標が明確化していますか

 

7.業界トップクラスの
 中期計画

・中期目標は業界トップクラスですか

 

8.戦略構築

・数値だけでなく戦略が構築されていますか

 

9.経営幹部が参画

・中期計画に経営幹部が参画していますか

 

10.中期計画と戦略と  の連動

・中期計画と年度計画が連動していますか

 

■戦略                                               小計

 

11.マーケットリサーチ

・マーケットリサーチは実施していますか
 市場の現状把握のシクミ

 

12.No.1戦略を目指す

・ナンバーワン戦略を構築していますか
 コアコンピタンス、ブランド

 

13.PPM戦略

・PPM戦略を検討していますか

 

14.SWOT分析、
  ABC分析の実施

・SWOT分析、ABC分析を実施していますか

 

15.中期計画と年度
  計画との連動

・中期計画と戦略が連動していますか

 

■経営方針                                             小計

 

16.経営方針書

・経営計画は明確化していますか
 投資計画、経費計画、人材計画、開発計画等

 

17.一貫性

・目標、戦略、組織の一貫性はありますか

 

18.方針管理のPDCA システム(P:計画、
 D:実行 Cチェック
 A:対策)

・方針管理のPDCAシステムは確立していますか
 方針遂行の「見える」統合システム 

 

19.全員参加の
  パワーアップシス
  テム

・全員参加のパワーアップシステムはありますか
 戦略的人材育成のシステム

 

20.達成=配分の
 メリットシステム

・達成=配分のメリットは明確ですか
 部門、拠点、人材の評価システム、配分システム、株主配当

 

■マネジメント                                           小計

 

21.売上、粗利、部門  利益の明確化

・目標は明確ですか(売上、粗利、部門利益)
 構成人材別まで細分化

 

22.計画の精度 

・計画の精度はどうですか(月間、週間、毎日)
 予定、実績の差額の違い状況

 

23.業績先行管理

・業績先行管理をしていますか
 何ケ月先の受注確定業績の把握ができ、計画との不足に対する対策が
 打たれていますか

 

24.マネジャーの
  リーダーシップ

・マネジャーのリーダーシップはありますか
 業績をプラスにするためのリーダーシップ

 

25.部門内外の
  コミュニケーション

・部門内外のコミュニケーションはよいですか
 業績に関係する要素の重要度で判断する

 

                         ビジョン                             合計

 

  
 ◆点数による評価内容 事例

 
 ランク         点数

      
     「ビジョン」アドバイス内容例   

Aランク       90〜100 


将来ビジョンの実現に向けて日常業務が組立てられています。これは信念なしには
できない偉業です。今後も景気の波に左右されぬ余裕ある運営をするためには、
社員のモラルアップと能力向上を怠ってはいけません。目標数値に追いかけられるような運営になりますと根腐れになりますのでご注意ください。
 

Bランク      70〜89 


将来のビジョンに社員の目を向けさせる努力をされています。肝心なことは、会社が
指図してやらせるのではなく、核担当部門がトップ陣のやり方を見て、部門ごとに、自発的にリサーチや対策を立てるようにしてゆくことです。管理サイクルをまわしながら盛り上げていくようにして下さい。
 

Cランク      50〜69


業績のことばかり気をとられていますと、魅力あるビジョンや戦略が立てられなくなります。週に一度は肩の力を抜いて、社員の幸福や顧客満足のことを考えてみて下さい。また、色々な人に相談してみれば、次第に考えが固まるようになるでしょう。
経営哲学とか経営理念もこのステップを通じて一層銘菓kでスケールの大きいものになるでしょう。
 

Dランク      30〜49


それらしきことを中途半端にやったとしても効果はでません。やる以上は、重点的、集中的、徹底的、印象的にやるべきです。成果を皆で喜び合えるようになれば勢いづいてくるだけでなく、心が通じ合う一体感がでてくると、会社業績は目に見えて改善するでしょう。
 

Cランク      29以下


目先の仕事に追われていると、どうしても将来のことが後回しになります。
もし将来に向けて布石を打たないと、ジワジワと追い詰められることになります。
また、今日の一歩が末広がりに発展するように皆に魅力的なビジョンを描き、熱っぽく説得し続けましょう。
 







◆ウイークポイント別 処方処置の方向

    点数の低い項目を改善の仕方 事例
 

 

   ウイークポイント

  処方・処置の方向























 

1.ビジョンの明確化


・会社の目標とか目指すイメージの明確化されている。
・ビジョンが成分化されている。
・ビジョンを実現するための戦略が明確になっている。
 

2.ビジョンの魅力は


・お客様から見て、他社との差別化やメリットがはっきりしている。
・社員から見て、自分の幸せが実現すると期待できる。
・地域社会から見て、魅力的地元企業と評価されている。
 

3.中堅幹部の参加


・ビジョン検討に中堅幹部が参加している。
・ビジョン委員会等のプロジェクトがある。
・ビジョンの実行計画、たいさくなどに参加している。
 

4.全社員の理解徹底


・ビジョンを成分化している。
・会議、朝礼等でビジョンを全員が唱和している。
・経営方針書にビジョン達成の具体策を明示している。
 

5.社外からも魅力か


・顧客満足の会社(リピート、クチコミ、紹介が多い)
・仕入先から更なる取引したい会社として評価される。
・地域、業界からも評価される。
 





計画




















 

6.中期計画の明確化


・売上だけでなく、P/L(損益計画書)、B/S(貸借対照表)等の基本
 数値も明示する。
・シェアとか地域業界ランキング等を明示する。
・業界だけでなく、社員の幸目標(休日日数、メリットシステム等)
 も明示する。
 

7.業界トップクラスの
 中期計画


・業界には 地域業界、グローバル業界も含む
・トップとは量的(売上等)だけでなく質的(利益)を示す。
・更にトップ、社員や企業風土等キラリと光るものがある等の
 イメージ評価。
 

8.戦略構築


・顧客ニーズとライバル比較から自社の差別化戦略を明確にする。
・商品戦略、販売戦略、生産戦略、財務戦略、開発戦略、物流戦略
 人材戦略、投資戦略等の重点を明確にする。
・中期目標を達成するための実行方針がある。
 

9.経営幹部が参画


・経営幹部による戦略検討会の開催
・中期戦略のプロジェクトの組織運用
・中堅幹部のビジョン委員会等の参画
 

10.中期計画と戦略と  
     の連動


・中期計画-年度方針-重点戦略等の一貫性がある。
・戦略が推移する組織、運用がスピーディーである。
・プロジェクト(内部監査等)や現場密着で、推進力がある。
 







 




















 

11.マーケットリサーチ


・顧客のニーズアンケートを毎年実施している。
・ライバルとの比較アンケート(ライバルと自社の差別化)
・重点客(新規開拓も含めて)の訪問ヒヤリングする。
 (社に専門人材が不足する場合は継続的外部専門機関との連携
  のシクミ)
 

12.No.1戦略を目指す


・地域、業界の質的No.1をどう達成するかの重点方針の明確化
・重点商品、重点と得意先、重点地域でNo.1を目指す。
・情報、サービス、マルチメディア、技術などのソフト面、創客でNo.1
 を目指す。
 

13.PPM戦略
 (ポートフォリオ
  マネジメント)
 


・市場の魅力度(成長性)と市場の中での自社の強み(シェア)が明確
・重点商品の現状のポジショニングと中期に目指すポジショニングの
 目標が明確。
・PPM戦略推進の重点具体策が明確
 

14.SWOT分析、
  ABC分析の実施


・SWOT分析(強み/弱み/機会/脅威)ABC分析で商品、得意先等の
 重点が明確
・重点商品、重点得意先の戦略対策が明確
・プロジェクトや現場密着で、推進力がある。
 

15.中期計画と年度
  計画との連動


・中期計画を年度別計画にブレイクダウンする。
・年度計画策定時に中期計画の重点方針を年度計画の重点実行計画
 とする
・中期計画がホップ、ステップ、ジャンプと年度毎にステップアップする。
 



経営方針

















 

16.経営方針書


・経営方針書が成分化
・会社-部門-担当まで情店計画が明確
・顧客アンケート、ライバル比較、社員アンケート、昨年実績分析等
 現地、現品、現場に基く具体的計画
  

17.一貫性


・目標を達成するための戦略と組織との一貫性が必要
・部門別採算性、事業部制等イキイキとした組織活性化がポイント
・責任と権限が明確で強いリーダーシップが重要
 

18.方針管理のPDCA 
    システム(P:計画、
   D:実行 Cチェック
   A:対策)


・トップ-部門長-担当の双方向の方針、コミュニケーションがある。
・P(計画)、D(実行)、C(チェック)、A(対策)が善循環でまわっている。
・業績管理、経営方針書管理等全社の管理がコンピュータシステムで
 確立している。
 

19.全員参加の
  パワーアップシステム


・全員が経営方針検討、小集団活動等参加している。
・中堅幹部、若手、jy補正等がハッスルする社風活性化がある。
・人事リーテーション、スカウト、中途採用等でマンネリを打破する。
 

20.達成=配分のメリット
  システム
 


・目標達成と成果配分の基準が明確
・部門別、個人別メリットシステムが明確
・ゲーム感覚でオープン実力主義
 

■マネジ



















 

21.売上、粗利、部門  
    利益の明確化


・部門別に売上、粗利の目標と実績達成率が明確
・個人別にも目標、実績の明確化
・商品別、得意先別、仕入先別、創客数別なども明確
 

22.計画の精度 


・月間、週間、毎日の計画が明確
・計画に対する実行、業績が明確
・計画と実績の差が大きいときの原因、対策が明確
 

23.業績先行管


・売上及び利益の3ヶ月の読みができる。
 受注しまだ売上にならない場合は、納品までの月数で分けて計上
 する。見込先で受注の確率基準を決めて計算する
・目標-先行予想=差額で差額の約3倍の受注対策が必要
・先見(先を見る)、先手(先に布石を打つ)、先行(ライバルより先に
 行動)の業績管理を実行
 

24.マネジャーの
  リーダーシップ


・先見力、決断力、実行力の3力
・メンバーを思い切ってハッスルさせる統率力
・トップの分身としての補佐力
 

25.部門内外の
  コミュニケーション


・部門内、部門間等社内のコミュニケーション
・お客様密着の顧客コミュニケーション
・インターネット、イントラネット、グループウエア等のコンピュータ
 コミュニケーション
 


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